会社員の副業

アフィリエイトを副業でやるのに借金はどうなのか

アフィリエイトを副業でやるという人は割といます。その際、借金をテーマにする人も見られます。

借金は誰もが関係のあるテーマで、関心も強いアフィリエイトジャンルです。健康や保険に比べても劣らない程の関心が集まる分野ではないでしょうか。

勉強の為、事業の為、家や車の為などなど、借金は常にどこでも付いて回るものです。ここに副業の為と入る場合もありますが、それはどうなんでしょうか?

本来は借金はしない方が良いです。一括で家が買えるお金が準備出来れば、金利も払うこと無しに家を手に入れられます。結果的に損をするのが借金でもあります。

それでも借金しないと出来ないことが多いのが社会です。家のような高額の買い物は、ローンという借金無しには不可能に近いです。

事業の運転資金も借金で無いと難しいケースも多く、勉強や事業、家を持てる機会を借金で買ったとも見なせます。金利はその対価と考えれば納得はまだ出来る。

では副業で借金というのはどうでしょうか? 事業なら分かるけど、アフィリエイトのような副業で借金するのって何か違う気もします。

副業をする機会を作る為と言えばそうですが、副業とはメインの本業の他に持つ、サブの仕事が本質です。サブの仕事の為の借金というのは何か変な気もします。

私は副業は良いと思いますが、副業で借金を作るのは違うとも思います。稼ぐ為のアフィリエイトや副業が足かせになるのは本末転倒では無いかと。

元々借金があり、アフィリエイトのような副業で返したいと言うならまだ分かります。借金をテーマにアフィリエイトしていくのにも使えるでしょう。

借金と副業。これにアフィリエイトを絡めるとなると、借金はネタにすべきものであって、利用するものでは無いと考えられます。

それでも借金をしたいと言うならいいですが、厄介なデメリットも理解した上で取る手段と考えるべきです。多くの人の悩みになる借金は軽くありません。

アフィリエイトと副業と借金。これらをどう見ていけばいいか考えてみます。

アフィリエイトで借金をテーマにするのはある

アフィリエイトで自分や親族の借金をテーマに、ブログやサイトを作る人はいます。どこから借りれるか、返済プランや債務整理などが気になるポイントでしょう。

借金は自分の恥ですが、他人にとっては気になる話も多くあります。それを逆手にとって話せるとユーザーを集める記事になる筈です。

アフィリエイトでは読まれることが大事なので、それを後押しする経験談や、借金に纏わる話題は関心を呼びやすくて重要になります。

アフィリエイトで借金を扱うなら、自分の恥部を見せることも大切です。

主に債務整理や弁護士の紹介

借金で悩むのは返済の方です。借りるのは消費者金融や銀行からになります。クレジットカードやATMのキャッシングも借金になります。

借金返済が重くて債務整理や自己破産を考えている。こうした人向けに記事を作って発信するのが基本となります。弁護士や法の専門家を頼る案件です。

特に自己破産はクレジットカードが使えなくなり、ローンも数年間は組めないなどの措置も取られる為、簡単には選択出来ないものでもあります。

債権者が債権放棄に同意してくれないと不可能な為、弁護士を通じて根気強く手続きや交渉を続ける必要もあります。その弁護士を紹介するのが案件と言える。

借金は関心を集めやすい

住宅ローンや車のローン、奨学金も実質的にローンであり、返済が必須の借金になります。一度はローンや借金のお世話になるのが現代日本です。

遊ぶ以外にもお金が要る為、生活や勉強、投資として借金をするケースは多く見られます。それが銀行や消費者金融の仕事でもありますが。

借金は他人ごとではありません。自分が借りなくても、家族や親族が借金を抱えることはよくあります。保証人や連帯保証人として登録した人も多い筈です。

ありがたくないけど、意外と身近なものの1つが借金です。特に大きな買い物である家や土地は、どうしても借金と無縁ではいられません。

家を買う為にローンを組んでいる人にとって、住宅ローンは常に頭にある言葉だと思います。何千万円単位のお金を30~40年で返していくのは重い決断です。

そうした悩みや不安を持っている人もそれだけ多い。借金の話題は関心を集めやすいと考えられます。そしてリアルでは人前で口に出しづらいものでもある。

自分や親族に借金があるというのを恥ずかしがる人は多いです。相談相手も見つからず、口に出せないというパターンはよくあります。

故に、ネットで匿名で顔出しせずに相談出来る場というのは、一定の需要があります。そこが借金でアフィリエイトが可能になるチャンスでもあります。

返済プランや記録は人に響く情報

債務整理や自己破産の前に、いくら借金があるかを明らかにするのはどこも同じです。利率や借入先から返済が可能か否かを判断し、最終決定を下します。

人は何十年も生きていれば病気や失業を経験するのが普通です。一度も遭わなかった人はそれだけで幸運と言えます。ローンを抱えて収入源を失うことは恐怖です。

返さない訳では無く、返すのに不安が出て来たというケースは結構あります。自分や家族の病気で収入が減って支出が増え、債務が気になってしまうのは考えられます。

弁護士などに相談して自己破産を勧められた場合は、それを赤裸々に書けばいいでしょう。恥ずかしいかもしれないけど、同じ悩みを持つ人には刺さります。

そこまではいかず、借金返済プランが立つ場合は日々の返済を綴るのがいいと思います。債務整理も返済すること自体は変わらないので、整理後の返済を記録していく。

いくら使っているかを明確化すれば、どこを絞ればいいかも見えやすいです。家計簿を付ける意味はそこにあります。返済を優先して生活設計をするのが基本となります。

借金自体はマイナスでも、それの解消を目指して努力する姿は借金で悩む人達の励みになります。少しずつでも元本が減れば本人の気持ちも前向きになる筈です。

私も奨学金で360万円程借りましたが、何とか20代の内に返済し切りました。返している時は本当に頭から借金のことが離れなかった。

借金があると無しで、気持ちがこんなにも違うと学べた経験でもあります。今も貧乏ですが、生活に困るとか借金で悩むということから解放され、気持ちが楽になっています。

日本の大学生の半分が奨学金を借りる時代です。家や車が絡めば、借金は全ての人に関わりがあると言っても過言ではありません。

返すという明確なゴールもあるので、本人も見に来る人もゴールへ向かって進める。ゴールがある方がダレにくく、返す前と後の比較も書けます。

借金を副業で返すのは?

借金を副業で返す為に副業を始めるというケースも多いです。ではこれは良いと言えるでしょうか。

私は悪くは無いけど、良くは無いと考えます。基本は返済が難しい借金はしないのが良いと思うからです。

それでも事情で返せなくなることもあります。その場合に副業で、借金返済を考えるのは悪くない手だと思います。

副業で借金返済の稼ぎを出せるか。この点を守れるなら取っていい選択だと思います。

稼ぎが出せるなら悪くはない

会社の給料では返せないから副業をする人もいます。今は新型コロナで経済が悪化し、失業や給料カットの憂き目を見た人は多いです。

副業は本業のサブにある為、本業を圧迫しないならいいと思います。但し、副業も仕事に変わりは無いので、手抜きや詐欺的行為はダメです。

副業をする動機が借金というのは悪くないですが、それは本業と健康を守った上で稼げる目算が出る場合が前提になります。無理ならしない方がいいです。

副業で大きく稼げる可能性があるのは事実です。しかし、それは準備金や時間、スキルなどの背景にあるリソースが揃って掴める可能性が出て来るものでもあります。

それが1つでもあるならいいですが、1つも準備出来ないと副業で稼ぐのは難しいです。稼げても借金の金利位しか得られないでしょう。

返せる当ての無い借金はダメ

何でもそうですが、返せる当てがある借金なら良いこともあります。返せないなら全て悪い借金です。

日本では30年以上前にバブル経済がありました。昭和末期のサラリーマンがベンツに乗り、就活は海外旅行付きで楽々なんて凄まじい時代ですね。

バブル経済は悪い借金の例です。不動産投資は適度ならいいですが、投機や加熱が起きるとインフレや物価高を起こします。株や債券も似たものです。

都心や都市部で仕事する人が多い為、家を近場に借りたり、購入する必要性は高いです。バブル期は家や土地の値段が右肩上がりになり、お金持ちで無いと入手が出来なくなります。

新卒や学生などの若者層は、借金しないと家を借りるのも難しくなります。お金持ちしか家を入手出来ない状況下で、借りては売って差額の儲けを得るのが流行りになりました。

銀行や消費者金融からお金を借り、家や土地を買います。バブル期やインフレ率が高い時は右肩上がりとなるので、買った時より値上がりしています。

値上がりしたタイミングで売却し、別の不動産や株を買って値上がりを待つ。それを繰り返して経済が異常に加熱された状態がバブルです。

しかし、株はともかく家は経年劣化を起こします。普通は新築の方が中古物件より高いです。

中古物件が実際の価値より高い値段で売買されるのは、実態にそぐわないお金が溢れることになります。これに新築も加わって、実体経済より大きなお金が溢れていました。

人で言えば血液に水が入り過ぎて薄まり、水太りした状態がバブルです。水太りした状態では細胞が壊死し、人体は危険な状態に陥ります。

多くの人が家を入手出来ず、最後は不動産が入手出来なくなるまで値上がりするのが確定だった。それがバブルの末路です。どこかで是正しないと経済が滅茶苦茶になります。

バブルが弾けたことで、金融機関は借金の取り立てや貸し渋りを始めます。買い手は借金が出来なくなるので買えなくなり、不動産の値段は下がることになりました。

借り手は不動産の値上がりを目論んで借りている為、それが不可能になると借金返済は出来なくなります。バブル後に多くの破産者が出たのはこの為です。

これがバブルによる、返す当ての無い借金になります。バブル中なら借り換えや不動産の値上がりで返せていたものが、バブル崩壊でダメになった。

バブルの借金は、バブルという特殊条件だから成立した返済プランがあったということです。それは短期間しか持たない為、本質的には返せない借金と言えます。

欧米のサブプライムローンや中国・韓国の不動産バブルも、本質はこれと同じです。弾けないバブルは無いので、弾ければ返せない借金で苦しむことになります。

山一証券の破綻からが平成不況の本格的な始まりとなりました。これはリーマンブラザーズが破綻した、リーマンショックと同じことです。

金融機関が倒れたことで貸し手がいなくなり、資金繰りが企業も個人も悪化してしまいました。企業は採用を控えて個人消費は冷え込んでしまい、不況が約30年も続くことになった。

返せる借金だったらここまで問題は大きくなりません。企業が設備投資や採用で経済を回し、個人も消費して経済に貢献すれば経済成長が起きます。

その為にお金を貸し借りするのは好ましいものです。これは良い借金と言えます。経済成長はインフレを起こしてお金の価値を下げるので、借金の元本も目減りします。

しかし、バブルのような返せない借金は悪い借金です。バブル後に不良債権が積みあがったことで、金融機関は破綻しました。これが不況の原因となっています。

個人単位でも借金が返せない人が増えるのは大問題です。借り手が不良化すれば、貸し手は貸さなくなります。本当に必要な人が借りれないのは不味い事態です。

自己破産や債務整理という手はありますが、必ずしも使えるものではありません。税金は免責不可で、ギャンブルなどの遊びも基本は通用しません。

返せる当てがある借金ならいいけど、当てが無いならダメ。これは全てに通じる真理です。

一攫千金で考えず、長期的に見る

副業で借金返済を狙う人で多いのが、でかく稼いで返済に充てるというものです。宝くじやギャンブルで一山当てるのと似ています。

副業はサブ的なポジションとは言え、本質は仕事でギャンブルや投機とは違います。大きく稼げるにしても年単位のスパンが普通です。

今の仕事の給料が倍になるという事態がまずあり得ません。副業も同じです。本業+副業の給料というのが、副業で稼ぐパターンのほとんどになります。

月の給料に5万円プラスされるだけでも返済を繰り上げたり、生活費に余裕を持たせることが可能になります。副業による返済は長期で見た方がいいです。

良くないのは、借金や副業の為に借金をすることです。借金に抵抗が無いとやってしまうこともあり、余計に問題を大きくします。

手持ち資金で始められる副業を活かし、借金返済に充てる。副業をするなら、この原則は持つのが大事です。

副業のアフィリエイトで借金は良くない

副業でやるビジネスやアフィリエイトの為に、借金を作るのは良くありません。借金には金利が付くと共に、焦りを生む悪影響があります。

あくまでも副業は余剰資金を作って取り組むべきものだと思います。稼ぐ為のアフィリエイトで借金が出来るのは本末転倒です。

副業やアフィリエイトは自分の余ったお金と時間を使い、借金は利用しない。これが大原則だと思います。

低コスト+多くの時間がアフィリエイト

コストが最も低く、始めやすいのがアフィリエイトのメリットです。月々のサーバー代やドメイン代を払えば、ワードプレスでブログやサイトを開設出来ます。

それでも稼げる人が少ないのは、いかに時間を投下出来るかが大きいからです。稼げるようになるまでの時間がかかるネットビジネスがアフィリエイトでもあります。

愚直でも時間をかけてブログやサイトを更新し続け、アクセスやPV数を集めていくかが鍵になります。記事が多ければいい訳では無いけど、少ないと稼ぎは安定しません。

動くお金自体は小さい為、後は自分の主張や世の中の流行を詰めて、どれだけ質の良いブログやサイトに膨らませていけるか。

アフィリエイトは結果が出るまで取り組み続ける根気が重要になります。結果が出なくても諦めない精神が最も重要と言えます。

続けない限りは読者も来ない為、お金と時間の許す限りは取り組み続けることが大事です。お金の方は問題が小さいので、根気と時間を投入する姿勢が要ります。

余剰資金で取り組むのが普通

アフィリエイトに限らず、副業で借金を作るのは推奨出来ません。稼ぐ為の副業で借金という悩みや問題を増やすのは不味いです。

副業の失敗談で多いのが、友達や勧誘で誘われた副業の開業資金調達の為に、借金をしてしまったというパターンです。

せどりやドロップシッピングは準備金が要るし、アフィリエイトもサーバーとドメイン代は要ります。しかし、100万円単位のお金は不要で、10万円あれば可能な範囲です。

月に使うお金を5,000円でも節約出来れば、年間で6万円は準備出来ます。1万円の節約が可能なら10万円はペイ出来る。

そうして準備した余剰資金を使い、副業を始めるのが良い選択です。借金して得たお金を充てるのは賢いとは言えません。

借金には金利が付くし、利息だけ払っても元本は減りません。金利分以上に稼げないと逆に困窮してしまいます。

初期や最初の1年位は、稼げても大きなお金を得るのは簡単ではありません。その状態で借金を抱えるのは精神的にもキツい筈です。

副業をするにしても、節約で捻出したお金を準備金とするのが賢明な判断と言えます。節約自体が良い経験になるし、それをネタにブログを書くことも出来ます。

借金は成長しやすく、成長したら手に負えない

借金の厄介な所は金利と焦りです。金利は高くなる程キツくなり、借金は金額や金利に関わらず、焦りを生みます。借金は精神状態を悪化させます。

多重債務という状態は、いくつも借入先を持って返済も複数になっているものです。通常は1つの借入先と返済先である筈なのに、それが悪化したと言えます。

複数も借り入れていることは、1つだけでは賄えない程の額を借りたか、信用的に優良な借入先から借りれなくなったかです。

返済は元本+金利分を出さないと進みません。信用が毀損すれば高利の借入先しか使えなくなります。借金は早めに処理しないと金利分で膨らんでいきます。

借金が膨らむ例で多いのが、高額を借りる為に高利の条件で契約したり、返済が滞って高利の借入先を頼らざるを得なくなるパターンです。

そうした状況になれば焦りも深刻になります。まともな判断は出来なくなり、ミスや更なる借り入れで一時凌ぎを考えるようになります。

そうすれば借り入れ額は増えて金利も上昇し、雪だるま式に借金が膨れて二進も三進もいかなくなります。

副業で借金するのを推奨しないのは、こうした借金の怖さが常にあるからです。借金が元からある場合や、どうしてもという例は除きますが。

あくまでも手持ちの余剰資金を使い、副業や投資を行うのがベストです。余剰資金の捻出は節約で行いましょう。

アフィリエイトで借金が生まれる例

アフィリエイトで借金が生まれるケースは主に3つです。ノウハウコレクター、コンサルやメンター費用、物販アフィリエイトで買い物をし過ぎる場合になります。

いずれもお金を使うことに変わりはありませんが、それぞれ問題のヤバさが違います。一番難しいのがコンサルやメンター費用のケースです。

ノウハウコレクターは1回に使うお金が小さいのと、物販で買った物は手放していくらか取り戻せるからです。

しかし、コンサルやメンター費用は多くが返金保証が効かず、払ったお金は返って来ません。借金しているといかに不味いかが分かりますね。

アフィリエイトで借金を作ってしまう例。それぞれを見ていきます。

ノウハウコレクター

1つ1つが小さな買い物でも、多くなればかなりの額になります。ノウハウは有料で売られているものが多く、買い集めると何十万円にもなります。

ノウハウコレクターになるとこの問題に直面します。ノウハウコレクターは、副業やビジネスのノウハウを買ってそのままにし、取り組まないで無駄にすることが多いです。

ノウハウは重要ですが、取り組んで改善や自分に合わせて、初めて効果を発揮するものが多数派です。もっと多いのがノウハウ自体が使えないというケースです。

アフィリエイトの難しい所はいかに自分を鼓舞して制しながら取り組めるかという、マインドやメンタルの部分になります。ノウハウより重いとさえ言えます。

ノウハウは大事だけど、それを活かす心や精神が伴わないと活用が難しくなります。良いノウハウを求めるより、得たノウハウを使いこなせるかが大事です。

ノウハウコレクターはこの点でミスを犯しています。何か1つでも自分で判断して得たものを信じ、愚直にやり込めるかが一番必要だと思います。

これを忘れるとノウハウを買い漁る羽目になり、借金をこさえることすら起きます。実際、ノウハウコレクターで借金を作ったケースはいくつも見られます。

ノウハウコレクターにならない意識。これは借金を避ける1つの教訓だと考えられます。

高額コンサルやメンター費用

より難しいのが、アフィリエイトのコンサルやメンターにかかるお金です。1回で何十万円という高額のお金が必要で、期間も限定されるケースがほとんどだからです。

ノウハウは一度手にしたら半永久的に使えますが、コンサルやメンターとなると期間限定になります。それで結果が出ないと何十万円というお金が消えてしまう。

30万円前後となると、簡単には捻出出来ないお金になります。ここで借金してでも費用を揃えようとする人も出て来ます。

ここが不味い所です。何十万円の借金というのは、金利が1%でも何千円という借金が出来る額になります。1年になると万単位の額に膨れてしまう。

コンサルやメンター費用は50万円や100万円を取るケースもある為、借金で抱える額も相当に重くなります。ここで絶対に結果を出さないと不味い事態になります。

コンサルやメンターも万能では無い為、相性や受講者の都合に左右される部分も大きいです。成功するかは受講者の努力が一番ですが、それ以外の要素も無視出来ません。

詐欺的なコンサルに申し込んでしまうと目も当てられません。お金だけ取られて放置され、借金を抱えるという最悪な状況になります。

ノウハウ以上に、コンサルやメンターに申し込む場合は借金をしてはいけません。ノウハウならまだリカバリーが効きますが、こちらは効かないことが多い為です。

最大の理由は返金が実質的に無いということです。例え返金保証があっても条件判定は向こうが行う為、ほとんど通らないのが実情です。

これにノウハウすら手に入らないとなるのは、踏んだり蹴ったりです。リカバリーが効かないのも頷けると思います。

自分と相性が良く、指導をよくしてくれそうなコンサルやメンターを見つける。そして借金では無く、きちんと余剰金を指導料として払うことが最低条件だと思います。

物販アフィリエイトで購入費が嵩む

物販アフィリエイトの為に買い物をして商品を試し、記事やページを作ることはあります。旅行ブログで、実際に旅行して来た体験を記事にするのも含みます。

これにもお金がかかります。稼ぐ為の記事やページの為とは言え、重なればかかるお金は多くなります。運転資金が膨らみ、コスト高になるイメージです。

これが稼ぎより上回ると損をします。その穴埋めに借金をすることも考えられる。こうして稼ぐ筈の物販アフィリエイトで、借金が出来るという話になります。

このケースはあまり見られませんが、毎回記事やページの為に購入を考えるなら頭に入れておくべきことです。維持費や投資を軽く考えてはいけません。

買うにしても本当に紹介したい物や、セルフバックでいくらか元を取れる算段を付けてから買う方が良いです。そうして紹介する物を増やせばいいでしょう。

これはサービスも含みます。お金を稼ぐ為に借金を考えるより、お金無しで可能かどうかを見ることを先にしましょう。

いかに手持ちのお金を使わずに、質の良い記事やページを書いていくか。これを頭に入れておけば借金を避けられる筈です。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。お役に立てれば嬉しいです。

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