アフィリエイト

アフィリエイト実践記の振り返りをします

アフィリエイトの実践記。需要は分かりませんが、機会なので振り返りをしてみます。

このブログはアフィリエイトについて書いた記事で埋まっている。アフィリエイトの為の実践記でもあります。

何というか、アフィリエイト記事を書くことや、ブログの作り方を覚えていった時期と思う。

数学で美しいと感じる式の書き方。あれは適切な位置で改行したり、思考が変わる所で改行しているからそう見えます。

キリが無くダラダラと横に書いていると、まとまりや収まりが無い数式になります。縦に縦に伸びていくから綺麗な式として映る。

国語の文章も似た所があります。改行は勿論、句読点の付け方や末尾の表現。これらを統一したり、使い分けることで読みやすい日本語が出来上がります。

英語も同じ。一文につき一意で語られるから、外国語であっても理解がしやすい。延々と続いたり、一意で無いと滅茶苦茶読みにくくなります。

これらは学生時代に学ぶこと。しかし、出来ているかと言えば、出来てない人は意外と多いです。

学生時に下級生のレポートを採点したことがあります。化学専攻だったので、化学実験のレポートだった。

その中で酷いと感じたレポートがありました。内容もそうだけど、一番は表現の統一や改行が適当過ぎた。この時点で突き返した記憶があります。

とにかくレポート用紙を埋めとけみたいな感。読む側を全く意識していないのが一発で分かりました。

化学式もおかしい。どういう反応が起きているかを図示するのが条件なのに、それを図示せず、化学式も適当でした。

こう振り返ると、誰の為に書くかがとても大事だと感じます。これが抜けると質はガタガタになる。

アフィリエイトで稼ぎたいなら、アフィリエイト記事の書き方に習熟しないといけません。アフィリエイトブログの構成もやらないとアクセスは集められない。

書いてきていいと感じる時もあれば、うーんと思ってしまう記事もありました。失敗したなと思う時はゼロじゃなかった。

反省点は色々ありますが、ここでは特に必要だと感じたことに絞ってまとめていきます。

アフィリエイト初心者の方に役立つ情報となれば嬉しいです。

ブログの実践で感じたこと。記録をここに残す

ブログの実践で感じたこと。記録を残す意味でここに書きます。

物事は始まりが大事というのは、ブログやサイトでも当てはまる。起点があるから考えられるものは実に多くあります。

実践記に思ったことを残す。これが役立てば幸いです。

最初が重要

ブログ記事の最初に来るのは記事タイトル。記事タイトルに入るのはキーワードになります。

書く起点はここに集約されている。起点があって記事の内容が決まって来ます。

キーワードは、キーワードプランナーやラッコキーワード(無料ツール)で調べればヒットする。ここで見つけたキーワードを使ってタイトルを決定します。

大見出しにキーワードを入れるのも忘れてはいけません。記事の中にキーワードを散りばめるのも必要です。

これがあって記事が作れる下地が整う。最初が肝心だといつも思います。

旅行や移動で言うなら、キーワードは目的地と呼んでいいでしょう。目的地があるから計画や手段が決まって来る。目的地が無いなら計画も作れません。

記事タイトルとキーワード。記事の最初に来るこれが、全体を決めると言っても過言ではありません。

最後は最初で決まらない

森や山で遭難する人はいます。地図を持っていたり、サバイバルに慣れている人でも遭難は起こり得る。

遭難する理由は、現在地や方向を正確に把握できないからです。

森の中は薄暗く、太陽や星で方向を知るのが難しい。山だと麓に出ようとして、川や谷に落ちてしまうケースが多い。

書いていると、段々自分が何を書きたいかが分からなくなってくる。道に迷った感が出て来るのは未熟な気がします。

コンパスも地図もあり、ルートも決めました。後は目的地まで行くだけだと思って書き始める。

ところが、進んだ先で鬱蒼とした森に出くわした。山越えが最短ルートだけど、遭難の危険があります。

書かないと辿り着けないのは分かっている。しかし、このルートでいいのかという疑問や違和感がそれを邪魔します。

結果的に森や山は抜けたけど、当初の予定や目的からズレるということも起きます。最初に決めたことが、最後を決定しないというパターン。

歴史やニュースを見ると、このケースは本当に多いです。当初の目的と結果がズレまくる。子供の喧嘩がなぜか親同士の争いになり、死人まで出たなんてことが史実として残っています。

最初は最後を決定しない。最初は大事だけど、最後を決めるのは途中である。

これはブログやサイトに限らないと思います。あらゆる場面で見られると考えた方がいい。

最初と最後を先に決めてしまうのも手

幸い、文章は不可逆のものではありません。文章だからこそやれるコツがあります。

「最初と同時に最後を決めておく」。これが迷子を防ぐ手段として使える。

一般的に、自然界は過程を省略出来ないケースが多いです。

米を研ぎ、炊いてご飯にする。ご飯にするには、工程をすっ飛ばすことは不可能です。加熱や研ぎを入れないと生米のまま。ご飯という結果を得る前に、必ず工程という過程が入ります。

文章はこうではなく、最後を先に決めることが出来ます。最後は結論や主張の強調が多くはなるけど。

迷子になりそうなら、予めゴールを見つけておく。ゴールから現在地までのルートを逆算する。

完全に防ぐことは無理ですが、かなり改善できるやり方だと思います。

書きたいことの最初と最後を設定し、途中を詰めていく。

アフィリエイトは実践で知ることが多い

結局、何かを知りたいなら、それをやり込むのが一番効く。

アフィリエイトを知りたいなら、実践してみるのが効果的です。

どこからアクセスが来るのか? どう書けばいいのか? こんな疑問もやる内に出て来ます。

実践してみて分かったこと。アフィリエイトはこうだと思う考えを書きます。

記事タイトルの付け方

キーワードと深い関係があるのが記事タイトルです。キーワードが記事タイトルを決めるのは上で書いた通り。

このブログで言えば、一番多いのが「アフィリエイト」。その後に「おすすめ」や「広告」といった関連キーワードが続きます。

キーワードは関連も含めて3語以上が望ましい。関連キーワードが多い程、検索の絞り込みが為され、上位表示やユーザーの検索流入が起きやすくなるからです。

しかし、タイトルは長すぎても良くない。キーワードが3語だと、それだけで20文字弱はいくと思います。

仮に「アフィリエイト」(7文字)・「おすすめ」(4文字)・「ブログ」(3文字)と入れるなら、合計で14文字になる。そこに助詞や他の言葉を入れれば、軽く20文字に達するでしょう。

キーワードが4語以上なら、20文字強に余裕でなります。タイトルが長すぎると冗長なので、20文字前後で抑えるように付けるのが良い。

タイトルの条件として具体化するなら、こう見れば分かりやすいと思います。

キーワード
の語数
判定タイトル
の文字数
サジェストで
出て来る度合
2語以下少なすぎる10~15確実
3語基準値15~20多い
4語良好15~25少ない
5語良好20~30ほぼ無い

キーワードで6語以上は、ほとんど見ないと思って構いません。4語か5語で書けるなら理想的だと思います。

見つからなくても3語は使う。この意識で記事を作れば検索でヒットしやすい。

スラッグ(パーマリンク)で流入が変わる

割と見逃しがちなポイント。スラッグ(パーマリンク)の設定は、検索からの流入を決める部分が強いです。

スラッグは記事のURLと考えて構いません。URLに入る言葉が、検索エンジンやユーザー検索で大きく関わる。

このブログで言うと、「suno-jibun5.com/○○〇」の内で○○〇に当たる所がスラッグです。

ここが何語か。どんな言葉が入るかでガラリと流入先が変わってくる。

例えばスラッグを「ブログ-記事-書き方」と置けば、ブログ記事の書き方で悩んでいる人達の検索にヒットしやすくなります。

日本語で書いているので、日本人ユーザーが検索で見つけやすい。これを英語に置き換えると変化します。

「blog-article-writing」と書き換えれば、英語圏のユーザーが探す時にヒットしやすくなる。

自分のサイトやブログが英語圏に向けての内容なら、英語でキーワードをスラッグに入れるのが効果的です。

日本人ユーザー向けなら、キーワードの「ブログ」などを入れたスラッグが有効となります。

キーワードが「ブログ」「続ける」「コツ」とするなら、この3語をハイフン(‐)で区切った表記で置くのが良い。

なぜなら、検索エンジンはキーワードを軸に探し出し、ブログやサイトの掲載順位を決めている為です。あまり長い記事タイトルが良くないのもこの背景があります。

ベストはキーワードをスラッグに、パーツとして入れること。次点でタイトルを、そのままスラッグにすることになります。

アフィリエイトはシンプルだけど…

アフィリエイトは宣伝や紹介をし、商品の成約を助けて報酬を得る。

仕組みはとてもシンプルです。しかし、シンプル≠イージーというのも感じます。

難しくはない。でも楽でも簡単でもない。これが率直な感想になります。

アフィリエイトをそう見る理由。これをここでは書いていく。

PDCAのC(Check)は簡単じゃない

改善や計画でよく使われるPDCA。P(PLAN:計画)・D(DO:試験)・C(CHEACK:見直し)・A(ACTION:実行)の4段階で進める手法です。

この中で一番難しいのがCと感じます。PとDで進めて来たことが、Cで止まるのは実に多い。

自分が思い描いた構図。これを作るべく行動しても、思うようにならないことが出て来ます。なぜそうなったのか。これを洗い出す所が難しいです。

アクセス数とPV数を集めたい。そう思って記事を書き、ブログも検索上位まで持って来た。しかし、思う程PV数は集まっていない。

PV数が低いなら、入ってきたユーザーが読者になっていないことになります。検索エンジンには評価されている。ではなぜ読んでくれないのか?

広告配置を変えたらいいのか? お問い合わせに対して特典を付ける? 字数や文体を変えてみるか?

このように、考えることがいくらでも出て来ます。

自分としては1本道を真っ直ぐ走ってきたつもりだった。しかし、同じ所を堂々巡りしていたり、逆走しているなんてことが起き得ます。

自分だと気づきにくい。この特性がCを難しくしています。推敲や見直しが大変なのもこの為です。

仕事でダブルチェックをしたり、報告前に上司のチェックをもらう。

これは第三者の目線で冷静に見ることで、間違いやミスを洗い出す効果があります。

これを1人でやるとなれば、難易度が上がるのはイメージしやすい。自分の目線だと見えにくいものを見つける作業になるからです。

Cが出来るなら、次のAに移るのもPからやり直すのも簡単になる。

自分の強みと他者の視点のズレ

自分はこんな強みや独自性がある。だからこうすれば売れる筈だ。

こう思って記事を書くとします。ネタもジャンルに合わせてのものだし、文章も十分な量や内容を詰めた。

でも読まれない。購入やクリックまで行きつかないこともよくあります。

これはなぜか? それは「他者の視点から見て魅力的かどうかが抜けているから」です。

自分が良いと思うもの。これを他人が良いと見なすかは全く関係が無い。他人の視点で語ろうとするのはかなり難しいです。

芸術は分かりやすい例です。私にピカソの価値はよく分からない。絵が上手いのは分かるけど、作品を見て価値を感じるのとは違います。

「泣く女」や「ゲルニカ」が有名ですが、何度見てもいいとは思いません。何も知らなかったら落書きに見えるかもしれない。

美術家でも評価する人としない人が出ます。彼に価値を感じ、作品に高値を付けるかはここで変わって来る。

他人に評価される。これは他人から見て魅力と映るから出て来るものです。魅力を感じないと高評価はされません。

自分の「良い」と他者の「良い」を合致させる

ではどうしたらいいのか。評価されないのは嫌だし、お金にも繋がりません。

その答えは「自分が感じたものをピックアップしまくること」かなと思います。

悪く言えば数打ちゃ当たる戦法です。自分が10個用意した中で、1つでも相手の琴線に触れるものがあれば成功とする。

記事を100個書きなさい。この言葉とも関連してくるのかな? 100あるなら1つ位は引っかかるものがあるという話です。

何とも言い難いものがあるのは分かります。私もそう感じるから。もっとスマートにやりたいですよ。

しかし、質もそうですが、量も馬鹿に出来ないのは事実です。成功確率が1%なら、サンプルは最低でも100は必要になる。100作って1つ当たるなら、その取り組みは成功と評価されます。

100個の記事。これを毎日書くとなると、結構大変です。単に書くだけではダメで、構成やブログ全体のポイントも押さえる必要がある。推敲やチェックも重要になります。

余裕を持って半年と考えても、2日に1つは記事を書かないと達成できません。

質も量も揃えた記事やコンテンツを作り続ける。これがあって高評価されるチャンスが高まります。

自分と他人の「良い」を合致させること。これは泥臭いけど、それなりの数を用意することが答えになる。

実践記で伝えたいこと

私が実践記で最後に言いたいのは2点です。

「ブログの更新を習慣化する」「素直な自分である」

実践して感じることは他にもあるけど、最も強いのはこの2つになります。

それをもう少し語っていきます。

ブログ更新の習慣化は楽じゃない

習慣は作るのが大変です。人は習慣の生物で、慣れ親しんだことを変えたがらない性質を持っている。

今まで運転したことが無い人が、免許を取って車に乗る。とても緊張しますね。目線は近くなり、体も気持ちもガチガチな状態になる。

仕事でも慣れるまでは辛いです。職場の場所も、仕事の加減も分からない。慣れれば負荷や難易度が高いことも出来るけど、初めの内はサポート無しではこなせない場合が多いです。

ブログを書いた経験が無い。そんな人がブログを趣味や仕事とするなら、文章を書くことに慣れる必要があります。

文章を書くのは誰でも出来る。しかし、人に読んでもらう前提だと練習が要ります。

自分は分かっていても、人に理解されないなら無意味です。結構こんな例を見かける気がします。

読むのは楽ですが、書くのは楽ではありません。書くネタを見つけたり、書き方や表現を考えないといけない。

ここは話すように書くべきか。ここでは真面目に丁寧に表現するか。画像や広告はどこに貼るのがいいか。

それをしても読まれないこともざらにある。読まれない記事を書き続けるのは、想像以上に苦痛です。

やってみたから実感できる。文章を仕事にするのって凄いことだと感じます。楽だなんて言えなくなりますよ。

ここまで行けば、ブログを習慣化出来たと見てOK。後は更新と改善を積み重ねていけば、見えてくるものがある。

ブログやサイトの作り込みは、ここまでやって最低ラインのレベル。

数記事書いて審査に出して不合格になるのも無理は無いと思います。余程文才や独自性があるなら別だけど。

効率は悪いかもしれない。しかし、稼ぐ以前に、その下地である書く工程を作らないと先には進めません。

書く工程を作る。その為に必要なのが、ブログを書く行為の習慣化になります。

素直な自分になる

アフィリエイトは長期的な感覚でないと上手くいかない。成果発生に時間がかかるのは、性質上避けられないものがあります。

長期戦だと思って取り組む。そう考えると、自分をどう保つかが強く関わって来ます。

人間が一番伸び伸びする時はいつでしょうか? それは多分、自分に素直で素直な自分である時だと思う。

自分に素直というのは理解しやすいでしょう。こうしたい、これがほしい。その為に頑張るとか行動するという感覚です。

お金がほしいから仕事を頑張る。早く帰りたいから作業の効率化を進める。モテたいからオシャレをするなどなど。

では素直な自分とは何でしょうか?

それは飾らないことや、悪いものも自分だと認めることになります。

毎日出来ない情けない自分。三日坊主のダメな自分。面倒臭がりでズボラなアレな自分。

こんな見たくない醜い部分。これも自分だと受け入れること。受け入れ難いでしょうが、それでも受容します。

人は自分をよく見せたいと思う生物。動物の求愛行動も、雄が雌にカッコイイ自分をアピールして始まります。自分の良い面だけを出し、悪い面は隠したいのが人情。

しかし、それをずっと維持するのは大変な労力がかかる。

マラソンも一定のペースを保つから走り切れます。最後まで全力疾走だと体力も気力も続きません。

遅くても歩き続ける。拙くても諦めない。カッコ悪くても一歩だと認める。

人からは笑われたり、侮辱されるかもしれません。でも、それも自分だと受け入れる。変に飾り立てず、事実は事実として出します。

後で直したり、ちょっとずつ克服や改善を加えていけばいいのです。今日より明日はまともになったと思えるようにすれば成長だと。

そうすると息切れを起こさなくなる。息切れしても復活が早くなります。転んでもちょっと痛いで済む。

素直な自分になること。これをお伝えして締め括りとしたいです。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。

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