アフィリエイト

アフィリエイトの歴史。日本ではこう進んだ

アフィリエイトの歴史。歴史という程の古さは無い気もしますが、起源はあります。

アフィリエイトの原型は1994年のアメリカで起こりました。BuyWebというプログラムを立ち上げたCDNOWが、アフィリエイトを導入し最初のサイトだったようです。

1996年に大々的に行えるような形となった。ここがアフィリエイトの起源と言われています。それまでは限られた人しかタッチ出来ず、今のアフィリエイトの形では無かった。

1996年と言えば、今から25年前になります。アフィリエイトは誕生して25年の歴史を持つことになる。

ネットビジネスの中でもアフィリエイトは古い部類だと思います。ブログやサイトに商品の広告を貼り、そこから成約やクリックに繋げて手数料を頂く仕組み。

営業がリアルでしていることを、サイトやブログで行うようになったのがアフィリエイトと見れます。

集客→教育→販売の手順を、記事やページのコンテンツで完了する構成が見出されていった。

日本でも1999年には入って来たようです。アフィリエイトの歴史は日本では22年ということになる。

今や知らない人も少なくなったアフィリエイト。日本でも無数のアフィリエイトサイトやブログが立ち上がりました。

これだけ日本でも広まったのは、アフィリエイトが日本人にも受け入れやすいビジネスだった証左だと言える。

日本のアフィリエイト市場は右肩上がりで成長してきた歴史があり、今後もそれは変わらないと見られています。海外でも成長市場と見られている。

アフィリエイトの歴史。それを振り返って見るのも面白いかもしれません。日本で今後どうなっていくかも考えると役立つでしょうか。

アフィリエイトの歴史はアメリカから始まった

アフィリエイトの歴史はアメリカが起源。何か日本はアメリカ発の文物に影響されまくりな気がします。

アフィリエイトは大企業が始めたサービスが始まりの歴史を持ちます。時代が下るにつれ、中小企業や個人もアフィリエイトサービスを提供するように変わっていった。

アメリカ発のアフィリエイト。その歴史を見る所から始めましょう。

Amazonが先駆者で始めた

アフィリエイトはインターネットが普及してきたアメリカが起源です。1996年にAmazon.comが開始した「アソシエイト」からスタートしました。

今のAmazonアソシエイトですね。アソシエイトメンバーは世界中に存在し、その数は100万人を超えている。

Amazonアソシエイトは個人がブログやサイトで商品を紹介し、貼ったリンクから売れたら手数料が支払われる、成果報酬型のアフィリエイトです。

アフィリエイトという言葉はアメリカのリンクシェアという会社が最初に使いました。アフィリエイトはネット上における、紹介や宣伝を表す言葉です。

リンクシェアは世界初のASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)を立ち上げた。1996年のことです。

日本にも進出しており、リンクシェアアフィリエイトを日本支社(リンクシェアジャパン)が出している。

クリック保証型広告はGoogleが最初

2004年に、Googleがクリック(保障)型のアフィリエイト広告である、Googleアドセンスを始めました。

クリック型はアドセンスの他に、忍者Admaxやnend、i-mobileやFluctなどいくつか種類があります。

広告をクリックされた瞬間に報酬が発生するのは、これまでのアフィリエイトでは無かった手法でした。

クリック型は成果報酬型と比べて数は少なく、報酬単価も低い。反面クリックされればいいので、稼ぐハードルは低いのが特徴です。

SEOをGoogleが取り仕切る

ネット上にサイトやブログが増えてくると、それらの情報をポータルにまとめて検索できる仕組みが必要になりました。

ユーザーがほしい情報を素早く見つけられる。これは今に至るまで重要なことです。無数に増えた本を整理し、素早く検索ニーズに応える司書が求められるようになりました。

その役割を担ったのが検索エンジン。1995年にYahooが、1998年にGoogleが登場します。登場そのものはYahoo!が早かった。

今のYahoo!はGoogleのアルゴリズムを流用して検索上位を決めている。故に、Googleの歩みを見るのが実態を掴みやすいと思います。

検索エンジンが普及すると共に、検索上位に表示されるための手法であるSEOが注目されるようになって来ます。

SEO(Search Engine Optimization)は日本語で検索エンジン最適化と訳される言葉。

ブログやサイトにSEOを施せば検索上位に表示されるので、広告費を少なくしてもユーザーに見つけてもらいやすい。SEO対策は個人も企業も重要になって来ました。

検索エンジン連動型広告である「リスティング広告」をGoogleが2000年にスタートさせます。リスティング広告は検索結果のページに表示される性質がある。

キーワード選定やユーザーのクリック数などから上位表示が可能であるので、ウェブマーケティングの重要な手法と認識されるようになりました。

世界で最もアクセスを集めるのがGoogleの検索画面。自然とGoogleはSEOで主体となっていきます。

何度もアップデートを繰り返し、ユーザーが利用しやすいネット空間を目指していきました。今のSEO対策は、Googleの規約やアルゴリズムに沿った手法になって来ています。

個人ブログとSNSがさらに市場を広げた

アフィリエイト広告やリスティング広告により、以前は大企業やマスメディアだけのものであった広告が、中小企業や個人でも扱えるようになった。

その流れをさらに加速させたのが、個人ブログとSNSの急成長です。

ブログサービスは1999年にGoogleが「Blogger」が開始したのが最初。アドセンスと連携させやすい無料ブログサービスですね。

HTMLの知識が無い初心者でも立ち上げ可能なのがブログ。日記を書く感覚で使えるブログは爆発的に増え、アフィリエイト広告も激増していきます。

さらに2007年にTwitterが、2008年にFacebookがスタートしました。SNS(ソーシャルネットワークサービス)の登場は情報発信を大幅に手軽にしたのです。

280文字以内で発信出来る手軽さと、画像や動画を貼り付けられる特性はTwitterの人気を大きく高めた。

Facebookはアメリカのハーバード大学の学生グループが起こしたサイトが起源です。元はユーザー間の交流を促すのが目的で、大学内や大学同士の学生交流がメインの利用だった。

Twitterより大容量の利用が無料で可能。画像や写真を貼って交流や情報発信が出来る性質が評価されました。

アフィリエイトが日本に上陸してから

アフィリエイトが日本に上陸したのは1999年です。最初は限定的なサービスで、利用者も少なかった。

2000年代から大手企業の参入が始まり、アメリカに続く形で中小企業や個人にもアフィリエイトが広まっていった。日本で大きく広まりだしたのは2005年以降です。

2005年の日本で起きたこと。それを含めると、日本のアフィリエイトの歩みが見れると思います。

日本への上陸は

日本でアウトドア用品を販売するナチュラムが、アフィリエイトを最初に始めました。1999年のことです。

Amazonアソシエイトを参考に独自開発した「バディシステム」としてサービスを開始。

大手企業の参入は続きます。2002年には電脳卸、2003年には1億人.comがアフィリエイトサービスを始めた。

2003年には楽天市場も楽天アフィリエイトという名前でサービスを開始しました。Googleアドセンスが2004年開始と考えると、日本はアフィリエイトが馴染みやすい環境だったのかもしれません。

ASPは1999年にバリューコマースが、2000年にA8.netがサービスを開始したのが起こりです。

検索エンジンから誘導し、比較コンテンツを作ってアフィリエイト広告を見せるのが、アフィリエイトの手法の1つになります。

これはアメリカには無い日本独自の手法で、ASPが複数社上場する現象は世界では稀なそうな。2005年頃から他のASPも参加し、今ではクローズドASPも含めて何十社も存在しています。

日本人や日本語の特性が効いているのかもしれません。

日本語は表現が多様であり、同じ意味でも言い回しを変えて伝えられる。日本人は周りと自分を比較したり、合わせることに気が向きやすいので、差別化戦略が刺さりやすいのでしょう。

インフォトップが普及に貢献

2005年以降に急激にアフィリエイトサービスが増加しているデータがあります。これはアフィリエイトがマーケティングに効果を与えることが認知され始めたから。

アフィリエイトサービスを始める企業が増えれば、それを利用する人口も増加していく。紹介者が増えれば広告宣伝効果は高まります。

当時はアフィリエイトの歴史が浅かった。故にノウハウが確立されておらず、利用者は自己流で手探りを続けていくしか無かった時代です。

インフォトップはここに注目しました。2006年からアフィリエイトの情報商材販売を始めたのです。

アフィリエイトを成功させる情報は利用者の願いだった。これを提供し、アフィリエイトを馴染みやすいものへと変えていくことに一役買った形です。

インフォトップの誕生により、情報を提供するインフォプレナーとアフィリエイターの人口が急増していった。

インフォプレナーから情報を得てアフィリエイトを成功させる。その人が次のインフォプレナーとして活躍するというサイクルを確立しました。

アフィリエイト人口の急増に、インフォトップの貢献は否定出来ません。

一方で情報商材は影も落としました。再現性の無いものや詐欺的な情報商材の蔓延も生み出した。

インフォトップが詐欺を働いている訳では無いけど、アフィリエイトに対するネガティブなイメージ作りにも協力してしまった形です。

情報商材の精査をしないで掲載してしまったことで、それを掴まされた人々の反感を買ってしまった。

今は大分改善されて来ている。中身を精査して間違いの無い手法かを確認するようになっています。

アフィリエイトから見る日本の歴史との比較

日本と世界の接触は黒船が始まりかもしれない。アフィリエイトと日本の歴史を照らし合わせると、意外と共通点が見れると思います。

日本の歴史は海外からの働きかけで大転換する特徴がある。アフィリエイトがアメリカから来たことは、これと似ている部分があるのではないでしょうか。

アフィリエイトから見る日本の歴史。個人の考えですが、書いてみます。

アフィリエイト=産業革命と見ると

日本は歴史的に引きこもり傾向があります。平安時代に遣唐使を廃止して以来、黒船の来航まで国家として海外と交流を持とうとはしなかった。

遣唐使はアジア全体に影響力を持つ唐帝国と交流し、情報や文物を導入するのが目的でした。日本は中国と違って海に囲まれた島国であり、積極的に情報を取得しないと入って来ない状況にありました。

廃止以降は民間貿易で銭(宋銭や明銭)を輸入して貨幣経済を取り入れたり、朱子学を導入して江戸幕府が学問化したりといった付き合い方をしていた。

日本は実態はともかく、朝廷が政府の機能を持っていた。その朝廷が幕末までは海外と交流を持ちませんでした。

イギリスを始めとして産業革命が欧米を席巻し、日本にもその波が幕末に押し寄せて来ます。黒船はアメリカと日本の最初の接触となりました。

アメリカやイギリスから情報を得た日本は、幕藩体制では19世紀以降の時代を生き残れないことを悟る。アヘン戦争で欧米の力を知ったことから、幕末の動乱が始まっていきます。

アフィリエイトを産業革命と見なすと、アメリカで起こって日本で普及した流れは似ているように見える。

アフィリエイトはネットがビジネスで大いに役立つことを知らしめました。これを取り入れれば世界中とビジネスがしやすくなる。中小企業も個人も参加出来るビジネスだった。

産業革命は日本でも進展し、アジアの一国だった日本を国際連盟の五大国に押し上げる原動力になりました。庶民から企業や財閥を立ち上げる者も現れたのは、アフィリエイトと似ている気がします。

日本を世界に参加させる。明治維新はその鏑矢となりました。欧米の産業革命がその契機となったのです。

日本の庶民までが世界にビジネスで参加する。アフィリエイトはそのきっかけとなったかもしれません。

産業の変遷で見るアフィリエイト

日本の産業革命は生糸が最初です。蚕から絹を作り、海外に売って外貨を稼ぐのがビジネスモデルだった。

日本は地政学的に、中国や東南アジアにアクセスしやすい位置にありました。アメリカが日本に接触したのは、中国市場へアクセスする為の補給基地が目的だったのです。

ヨーロッパからアジアは遠い。アジアに位置する日本は関係を持ちたくなる存在だった。ここを補給地とすれば、水や食料を入手しやすかったからです。

日本は植民地にされまいと必死でした。故に富国強兵は急務と言えた。賛否両論はあれど、日本が独立国としてやっていく為に必然だったのが、産業革命や富国強兵政策だと言えます。

生糸で稼いだ外貨を教育や産業の発展に投資。それで新たに食い扶持を作り続けたのが明治期の日本です。

生糸から軽工業、軽工業から重化学工業へと日本の産業構造は変化していきます。単に資源や原料を輸出する構造から、付加価値を付けて高値で売れる品目へシフトしていっている。

他国から買うしか無い状態を自国で賄えるように持っていく。日本の産業史を見るとこんな思惑が見れると感じます。自国で揃えられれば弱気にならずに済むからです。

今の日本は世界でトップクラスの科学技術を持ち、幅広い産業分野でシェアを獲得している。自国でほしいものが賄える状態を半ば実現していると言えます。

アフィリエイトも最初は本や自社のサービスだけを売るビジネスモデルでした。それが色んな分野に広がっていったのが今に繋がって来る。

他社の広告を掲載して手数料を得る。個人があらゆる分野に進出して広告宣伝を行う。

仮に新型コロナのような疫病で世界中が動けなくなっても、アフィリエイトは世界との繋がりを切らさないように働くのでは無いでしょうか。

かつては産業革命が世界をくっ付ける方向に推し進めたように。

世界や全ての分野と人々を結び付ける。産業革命はそれを実現した1つだと思います。同じことがネットで起きているのがアフィリエイトと見れないかな?

アフィリエイトがこれから日本でどんな歴史を辿るのか

アフィリエイトに歴史はある。それは今後も続いていくものと見れます。これからの日本でアフィリエイトはどんな歴史を作るのでしょうか?

日本人とアフィリエイトの親和性は高いと思います。そうでなければここまで広まっていないから。

アフィリエイトが今後の日本で辿る歴史。それを考えて締めとしますね。

人口減少社会に適応したモデルを提供

日本人が日本人相手に商売をするなら、当然日本語で宣伝するのがベストです。英語なら英語圏の人向けになる。

日本語のサイトやブログの数は、何と英語圏に準ずるほど多いのだとか。それだけネット空間に日本語と日本人が犇めいていることが伺えます。

家に居ながら世界や世の中を見渡せる。今のコロナが猛威を振るう時代には猶更ニーズが高まっている性質だと思います。

今後は少子高齢化がさらに進み、人口全体も減少に転ずると予想されている。生産と消費を担う世代人口の減少は、企業活動や経済を縮小させる方向に進めます。

数をたくさん作る形から質や用途を重視して生産する構造へ。これまでも進んできた変化が加速すると考えられる。

コロナの三密忌避と変化は、人口を地方都市へ分散させる流れを作るのでは無いでしょうか。人口減少は過疎地から都市へ人が集約される方向性を生むと思われます。

となると、近未来の日本はそれなりの規模となった地方都市が点在する形に落ち着く。近畿圏の人は関東では無く地元で就職するなど、地方ごとに小さな経済圏をそれぞれ形成するイメージ。

ある意味アメリカっぽくなる感がします。アメリカは州ごとに小さな国のような雰囲気で、それが集まって合衆国を形成しています。日本も経済ではそんな感じになるかもしれない。

小さな国化した経済圏。それをネットが円滑に繋ぐ。アフィリエイトの役割はこんな所にも出て来るかもしれません。

人口層も結婚や出産は見込みにくいことから、少子高齢化型であるのは変わらないと思います。その為、消費のかなりの部分を高齢層が担う形となるでしょう。

高齢者は若者と比べてアクティブで無い為、宅配サービスやネット通販利用が多くなると思います。そこにアフィリエイトのニーズが高まっていくと思われます。

今のアフィリエイト参入は40代以下が多いと言われている。その層が高齢者にスライドすれば、アフィリエイト利用者も高齢層が多くなると考えられます。

人口減少で細る内需。それをカバーする立場にアフィリエイトが入って来る。そんな近未来が日本には来るのではないでしょうか。

授業でアフィリエイトを学ばせる?

未来予想なのでかなり夢物語な気もします。しかし、プログラミングを義務教育に組み込んだ事実からそうとも言い切れないかもしれません。

アフィリエイトはブログやサイトを使ってビジネスを行える。逆に言えば、ビジネスを経験させる意味でアフィリエイトをさせることも考えられます。

未来は企業も変わっていると思います。今までの社員を抱え込む形から、会社と社員がビジネスライクな関係へと変化する。会社が変わるのに個人が変わらないのは考えられません。

相手の需要を掴む。需要に刺さる商品の目利き。売る際に使う言葉を学ぶなどなど。

営業がしていることを皆に体験させる。その経験の1つに、アフィリエイトを持って来る所が出て来てもおかしくはないでしょう。

A学校とB学校が提携し、A校の生徒が商品をブログで紹介する。B校の生徒はそれを見て購入するかを考えてみます。

買いたい人が出れば成功とし、出なかったら失敗と判断する。失敗した原因をA校で考えさせてみます。それをB校でも行ってみる。

ウェブマーケティングスキルの基礎を身に付けさせる。これを授業でやる学校も現れるかもしれません。

目指すのは皆が売る能力を身に付ける社会。会社で働けない人も自活出来る社会こそが、一億総活躍と言えると思います。社会保障だけに頼らない自助能力が安定を生むでしょう。

日本語が見直される?

仮にコロナのような病で世界経済がストップし、外需で稼げない時代となった時、内需が貧弱だと悲惨なことになります。

日本とアメリカは先進国の中でも、内需の割合がとても高い国です。日本は7割から8割、アメリカは9割が内需としてGDPを引っ張っている。

今は世界中が自国のことで精いっぱいな状況です。外需に頼っていた国はかなり悲惨な状態になっています。

日本経済が再び活況を呈するには、外需もそうだけど内需も重要になります。日本で内需を生むには日本語が必要。

内需を刺激するのが日本を立て直すことに繋がると考えられる。ならば、日本語で売るアフィリエイトは貢献出来る部分もあるのでは無いでしょうか。

日本語の見直し。日本語がまた注目されるフェーズに入るかもしれません。海外で日本語が通じる経済圏も出て来るかもしれない。

コロナを素早く収束させた日本に向けて、日本語で海外から商品を輸出しようとする。いつ収束するかは分かりませんが、早い方ではあると確信しています。

日本経済の活況が起これば、内需も外需も増して来ると考えられる。日本の地位が重くなれば、日本語の価値も上がるのではないでしょうか。

日本人がアフィリエイトをするなら、日本語で商品紹介コンテンツを作るのが自然です。日本語の価値が高まれば、海外に日本語で商品を輸出するのも盛んになるかもしれない。

そこにアフィリエイトも関わる気がします。個人でも海外を相手に日本語でビジネスが出来る。英語必修だった時代から変化する可能性はあると思います。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。

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