ジャンル(アフィリエイト)

アフィリエイトジャンルの決め方は発想力

アフィリエイトジャンル。これの決め方で悩む人は多いです。何を基準に選べばいいのか?

私は好きや得意を基準にするのがいいと思う。理由は後述しますが、その方が始めやすいし続けやすいからです。

稼げるジャンルというか、稼ぎやすいジャンル。狙い目も個人ごとに変わるのがまた悩ましい。

極論で言えば稼げないジャンルは無く、稼ぎやすいか否かがあるだけだと思います。稼ぎやすいものを選ぶのが、アフィリエイトで成功しやすい選び方。

今は新型コロナで外出がし難い。家に籠る傾向がある中で、需要も変化しています。そこでジャンルの稼ぎやすさが変わったのはあるでしょう。

アフィリエイト業界としては、広告や活動の舞台がネットへ移行していくと見られる為、アフィリエイトで個人も広告主も稼ぎやすい環境に近づくと考えられます。

そう思うと、アフィリエイトジャンルで稼ぎやすいものも増えると予想出来る。

これまでは広告が探しにくいジャンルで、大きく稼げるチャンスも生まれるのではないでしょうか。

ジャンルの決め方。これは個人ごとの嗜好や専門性に寄る部分が強まると考えられる。

環境は整うので、後は個人ごとの話になると思うからです。好きや詳しいが、そのまま稼ぎやすさに直結する。

後は発想力も大事だと思います。発想力の有無もジャンルの決め方で関わる部分があると。

発想力とは何でしょうか? これは思考を進めて可能性を見つけ出す能力と言い換えられる。

単に本や教科書の暗唱をするのでは無く、そこから自論や意見を作る力とも言えるでしょうか。研究開発や営業では結構重要な能力だと思います。

視野の広さと見てもいいです。視野が広い人は発想も豊かと見れます。独自性も出しやすいタイプ。

アフィリエイトジャンルの決め方。これに発想力が役立つ理由を、下で考察してみましょう。

アフィリエイトジャンルに発想力が役立つ理由

アフィリエイトジャンル選びに発想力が役立つ。発想力はアフィリエイトジャンルを膨らませる。

それは視野が広がり、書くことや切り口が格段に増えるからです。

人ならではの強みが発想力かもしれない。機械やAIにはまだまだ難しい能力だと思います。

関係性や類似性の発見。ここからネタや情報を結び付けるのが、発想力になります

関係性や類似性を見出す

人がやることは何かしら法則や感性が存在します。

あなたは親から勉強しなさいと言われた記憶はありませんか? 自分が親になって子供に同じセリフを言ったことはありませんか?

親から言われたことを子供に言う。先輩から受けたしごきを後輩に行う。

何ででしょうか? 言われた時やされた時は嫌だった筈なのに、それを再生産している自分がいるのは?

人は覚えるけど忘れもする生物。自分に都合が悪いことは忘れるように、脳は記憶処理をしています。

言う側の心理は、言う時になって分かることも多いです。言いたくなる気持ちを理解する瞬間が来る。

親は子供に幸せになってほしい。その手段として勉強が使えることを知っています。勉強させる為にその言葉を使う。

子供は知らない。勉強が将来にどう役立つかなんて、考えていないのが普通です。親からの言葉は自分に強制する意図しか感じない。だから嫌がるのです。

この気持ちを親は忘れている。ただ自分がそうすべきと思ったことを、善意や思いやりから発します。でも子供には届かない。届かないから子供は反発する。

これを繰り返しているのが親子なのかもしれません。勉強に限らず、あらゆる所で見られる対立や葛藤はここに起因するように見えます。

一種の法則でもあるかな。親子関係の難しさと言うべきもの。

これが関係性を見出すになります。関係性が見えると分かることはグッと増えて来る。

類似性もこれと関係する。親子関係を社会的にしたものが、先輩後輩や上司と部下に当たります。

親子でぶつかるものは、先輩後輩や上司と部下でも見る場面がある。

俺の言うことを聞け! それが納得いかないから聞けない! そんなことしていいと思っているのか? あんたに言われる筋合いなんて無いよ!

世代間や上下でのギャップ。これは容易に埋まらないものがあります。親子関係と類似する部分もある。

関係性と類似性。この2つがあると話を広げやすくなります。発想力はここから生まれて来る。

ネタ切れを防ぐ

具体的な効果を挙げるならこれでしょうか。ネタ切れはブログやサイトでは致命的に怖いもの。

書くネタが尽きる。これで更新はストップします。ネタが補充されないと改善されません。

このネタを供給するのに、発想力は役立つ。

物が燃える。これは化学反応です。酸素と有機物や可燃物の反応で、熱が発生するから燃えている。これだけだと単なる化学で話が終わります。

ここで酸素と物質が結びつく点をフォーカスしてみましょう。酸素と物質をそれぞれ人に置き換えてみる。

酸素君は仕事を求めている。火を燃やす仕事がしたいけど、その相手がいない。物質さんは仕事をしてくれる人手がほしい。けど、人手を探すのがなかなか出来ていない。

ここで酸素君と物質さんを仲介する存在に登場してもらいます。リアルでは人材派遣やリクルートに該当する人達。

酸素君はそこに行き、自分を求める相手(物質)を探す。物質さんは求人情報をそこに提供する。

化学的に酸素と可燃物の反応を助ける存在があります。触媒と呼ばれるものです。人材紹介や仲介は、化学では触媒に当てはまると見れる。

こうして仕事先(物質さん)を見つけた酸素君は、火を燃やす仕事に就けました。

例えが適切かは分かりませんが、こんな感じで話を膨らませることが出来ます。人材派遣や仲介業と、化学反応を絡めた内容が出来た。

ネタ切れを起こしにくくなる。発想力はこの強みが上がります。

アフィリエイトジャンルの決め方を左右する嗜好

アフィリエイトジャンルをどう決めるか。決め方で悩むのはよく分かります。何を基準にするのがいいの?

自分の嗜好を把握するのが、アフィリエイトジャンルの決め方で役立ちます。要は好きや得意の把握です。

なぜ嗜好が大事なのか? アフィリエイト記事で重要な部分が関係して来るから。

ジャンルの決め方は、この1点をまず見つめることから始まります

好きで得意

最良で最強の選択。これに勝るものは無い。ネタも豊富で切れ味も抜群のブログになるでしょう。

書けるというより、書きたくなるが実感に近いかな。書きたいので自然と感情も情報も込もった文章が出来ます。

一番喋るとか語るに近い文章になります。それを伝えたくて仕方がないといった感じ。興味のある人には刺さる文体や中身になります。

ブログやサイトを作るのは、楽と感じる人は少ないと思う。量が増えれば、リライトの手間が増えます。経験は積まれても、苦労そのものはゼロにはならない。

それを楽しめるか。ここが継続の分かれ道です。楽しさを強く後押しするのはブログの中身だと思う。

ブログを書いて楽しい。こう思うには、書く内容が好きとか詳しいという背景があった方が断然良いです。

好きだけど不得意

それは好きだけど、詳しくは無い。この場合も悪くない選択だと思います。

転職で言うなら、未経験の異業種に行く感覚でしょうか。興味はあるけどよく知らないといった所。

まあ初めから詳しいものは無いのも事実で、得意としているものも過去に遡れば、得意では無かった経緯があります。経験の有無が得意か不得意かを分けている。

ブログを書きつつ勉強する。こんな感じに落ち着くのがこれでしょう。

未経験業種も、経験していけば詳しくなっていく。それと同じで、積み重ねる内に専門化していく形になります。

成功スピードは好きで得意な分野に劣りますが、好きなら続けやすい特性が活きると思います。いずれは好きで得意に化ける可能性も高い。

好きじゃないけど得意

切り口が変わる感があるのがこちら。好きで得意と感じるなら肯定的な評価を多くするのに対し、こちらは否定的や批判的な視点で語るケースが増えると思います。

良く言えば客観的。悪く言えばアンチっぽくなる。これをどう活かすかで評価が変わるのかな?

人はネガティブなことを口にする相手をあまり好みません。愚痴っぽい人は好かれない。自分も嫌な気持ちになるからです。共感は人類に共通の力でもある。

そこをどう使うかが腕の見せ所。こちらは前2つより難しい分、独特な感性を活かしやすくもあります。

料理で言うならキワモノや珍味を調理したり、味付けが特異な感じでしょうか。一般受けはしないけど、好きな人はトコトンハマる。固定のファンが付けば強いのではないでしょうか。

詳しいのでネタには困らないでしょう。難しさを乗り越えられるならいいかもしれない。

好きじゃないし不得意

これは止めた方がいい。難易度も上がるし、書いていて楽しくない。メリットが見出せない選択になります。

好きじゃないものを調べ、文章に起こす。これだけのことが苦痛に感じます。それだけ嗜好が気持ちに反映される要素は強いです。

どんなジャンルであれ、記事を作り続けることが稼ぐ基本になる。作るのが辛くてたまらないなら、元から自分に向かない分野だったのです。その選択は誰の為にもならない。

嫌でたまらない気持ちを押し殺して書いた文章。これを読んでユーザーは買いたくなるでしょうか?

雰囲気は堅く、言葉の端々からネガティブな空気が出て来る。ユーザーはブラウザバックしてしまいます。

嫌だ嫌だという人が紹介する商品。魅力を感じる人は皆無ではないでしょうか。好きで語れる。得意で色々言える。これらに比べるまでも無い差が出ます。

好きでも得意でも無い。このジャンルは避けるのがベストです。

アフィリエイトは楽しむのが最善へと近づく方法

アフィリエイトは楽しむべき。楽しめないと続けられない。

アフィリエイトに楽しさを見出せるかが、結果が出るまでと出た後を大きく左右します。

楽しさにも複数ある気がする。それをここでは書いていきますね。あなたもアフィリエイトを楽しめるといいのですが。

語る楽しさ

おしゃべり好きな人は多いですが、これと同じものが語る楽しさになります。

喋るのが好き。なぜ好きかと言えば楽しいから。話すことで自分の頭が整理されたり、気持ちがスッキリする。

人との繋がりは言葉になります。言葉無くして人とは繋がれません。人と交わるのが好きなタイプは、話好きであることが多い。

多かれ少なかれ、人は誰かと繋がることに安心感や喜びを感じます。社会性の高い人類に共通の本能。

孤独を恐れたり、ボッチとディするのは、根源的に1人を忌避したい本能があるからです。誰かを感じないと不安が募るのは万人に共通。

語るのが楽しい=誰かと繋がるのが好き。こう言い換えられるでしょうか。

ブログ記事で語る。こうすることで、自分と近しい感性や興味関心を持つ人と繋がる機会を持ちたい。

この楽しさはアフィリエイトにとても有用だと思います。無いと辛く感じる要素かもしれません。

知る楽しさ

調べて初めて知ることは多いです。調べる程に、自分は何も知らないのだなと実感します。

後述の見つける楽しさと並び、学術的な感覚の楽しさになるかな。知ることの楽しさも人類が持つ本能に起因します。

人は生まれた時は何も知りません。目の前の親もしばらく会わないと忘れてしまう。頭空っぽの状態から知識や経験を詰めていくのが人です。

何も知らないと何も出来ないに等しい。料理を知らないとご飯は作れません。字を知らないと読み書きは不可能。場所を知らないと一瞬で迷子になります。

これでは生きるのは無理です。故に赤ちゃんは、ガンガン情報をインプットしていく。知ることは生きる力になります。あらゆることに興味を示すのはその表れ。

知ることは生きるのに必須ですが、同時に喜びや楽しさも感じるものです。子供が昆虫図鑑に夢中になったり、恋愛を知った不良が真面目になったりするのは、そこに楽しさや生きがいを見出すから。

アフィリエイトでネタや知識を仕入れると、必然的に知る経験を積む形になります。そこに楽しさを感じれるか。

先述の好きだけど不得意なジャンル。ここで活きて来るのはこの楽しさになります。

見つける楽しさ

知るの先にある楽しさと言えるでしょうか。ある程度学び、見識が出来て来ると生まれる楽しさ。

好きで得意な分野だとこれも感じやすいと思う。単なる知識ではなく、そこに見出される別の情報です。

発想力とも関わるのはこれでしょうか。視野が広がる、見方が多面的になる感覚。

例えば、夏の午後にモクモクと湧き上がる雷雲。あれは自然現象だけど、巨大な発電装置や発電所とも見なせます。

雷雲が成長する時に溜まっていく静電気。これが雷の元になる。発電機はコイルと磁石の組み合わせで発電するので、機構そのものは異なります。

但し、電気を生んで放電するという点では同じとも言える。磁石やコイルが無くても、静電気で発電出来るのを雷雲は示しています。

静電気は常に発生している、あり触れた電気です。冬は空気の乾燥で滞留しやすいだけで、夏の湿った空気中でも発生している。人が服を脱ぎ着するだけでも生まれるのが静電気。

これを貯める機構を作り、必要に応じて取り出す。実現したら地産地消のような使い方が生まれるでしょう。

感電の危険や技術的なハードルはあれど、発想としては悪くないと思う。

スマフォやタブレットを何時でもどこでも充電出来たら、便利だと思いませんか?

これが見つける楽しさであり、発想力と言い換えられるものです。気象の知識と電磁気学の知識の組み合わせ。

単に雷雲を自然現象と見ているだけでは、こういった視点は生まれて来ません。コイルや磁石が無いとダメみたいな考えでは辿り着けない。利用法を提示すると、興味を持つ人も出て来ますよね。

見つける楽しさ。ここまで行き着くのが、アフィリエイトの継続やジャンルのネタ切れ防止に役立つ。

ジャンルの決め方は好きや得意と、発想力を絡めて活かす

結論で言うと、アフィリエイトジャンルは好きで得意な分野を扱うが、最良の決め方になります。

最良でなくとも、好きだけもしくは得意のみを見出すのは大切。

決め方でそこが抜けると、楽しさや発想力が生まれて来ません。ジャンル選択で失敗となります。

好きで得意だと発想も生まれやすい

私が化学と電磁気学と人材紹介とを絡めたのは、それが好きで詳しいからになります。

逆に言えば、好きで得意だからこそ発想力は生まれるとも言える。先述の好きで得意な分野を推した理由は、ここにも関係しています。

ネタが豊富なことが、別のネタを生むと言い換えてもいいかな。考える材料が多い程、正確さや深さを持った考察が出来るのと似ていますね。

クイズ番組でクイズが出題される時、ヒントが時間経過で出て来ます。ヒントが増える程、正解者は増えていく傾向がある。これと同じです。

仮に大豆が好きだとする。大豆は優秀な植物性タンパク質を多く含有します。ダイエット食品にも多用される食材で、精進料理でも引っ張りだこの存在です。

肉と比べて脂肪分が少なく、繊維質も豊富。カロリーが低めでタンパク質を摂れる食材です。

ここで単なるタンパク質と見て終わるなら発想力は低い。

タンパク質ということは、分解されるとアミノ酸になります。アミノ酸はうま味成分で、味噌や醤油が美味しいのはこのおかげでもある。調味料が大豆由来なのも納得の背景。

タンパク質が豊富なら、家畜を大きく育てる飼料としても優秀です。飼料用大豆はその最たる利用法になる。

戦前は大豆を化学製品に利用することも多かった。大豆の持つ油やタンパク質が、化学合成の材料に成れたからです。大豆由来の日常品も実在している。

大豆をタンパク質と見るだけだとこんな視点は出て来ない。今だけでも化学や料理、畜産の話に結び付きました。

大豆が好きでその中身を知っている。だからこんな発想が生まれて来る。大豆の成分や大豆を取り巻く環境や事情。経済や産業と絡めることも可能です。

好きで得意を武器にすると、自然と発想力も味方に出来るメリットがあります。

発想力から別ジャンルに繋がる可能性もある

ペニシリンの発見は凄い変化をもたらしました。最初の抗生物質がペニシリンです。

それまで死の病と恐れられた結核や梅毒。これを治療する方法が確立されたからです。戦で傷ついた兵士の治療にも絶大な効果を発揮した。

発見者の名前は言いませんが、青かびから見つけたという逸話が残っています。青かびから薬が作れる。これを見出したことが革命的と言える。

それまで青かびと言えば、精々ブルーチーズの風味付けに使う程度のものだった。ブルーチーズ以外に使えないものを観察するのは、余程変人奇人に映ったに違いありません。

青かびから抗生物質を見出す。これはアフィリエイトジャンルでも使える観点かもしれない。

例えばお酒。お酒はでんぷんをアルコールに変えて作る飲料です。でんぷんを含むならお酒の材料になり得ます。アルコール発酵には酵母菌を使う。酵母も様々な種類や特性がある。

発酵の際、酵母菌が活動して二酸化炭素が発生する。杜氏が酒樽をグルグル攪拌するのは、酵母菌に酸素を送り込む為です。温度調節の役割もあるそうですが。

ここで二酸化炭素が出る所に注目したのがビール。炭酸の爽やかさをお酒に盛り込んでいる。

炭酸の無いビールは臭さと苦みで好まれなかったのではないでしょうか。気の抜けたビールは不味い。

さらに、パンを膨らませるのに使えることも見出しています。酵母発酵パンってありますよね。

お酒の話から、パンという別ジャンルにも飛躍している。アルコール発酵技術は、食品にならない植物を燃料に変える可能性を秘めています。お酒から化学へ視点が移っていますね。

発想から別ジャンルに行く。企業経営でも変革を迫られた時、これと同じことをしたのではないでしょうか?

元は繊維業だった会社が、紡績機へと乗り出して機械メーカーに変わる。陶磁器から着想を得て、電機系全般で使うセラミックやセパレータを開発するなどなど。

発想力が無いと、こんな変化は起こせなかったと思います。繊維業から服を作るは考えやすいけど、紡績機から機械へと目を向けるのはなかなか難しい。

発想力があると、別ジャンルに乗り出す点で優位になる。これもあるかなと個人的に思います。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。

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