ジャンル(アフィリエイト)

アフィリエイトでよく見るダイエットは儲からない?

ダイエットって万人に関係するジャンルな気がします。ダイエットを考えたことが無い人はいないレベルじゃないでしょうか?

日本だけで無く、海外でも肥満やスタイルに悩む人は多いです。ダイエットの関心が高くなるのは理解出来ます。

ダイエットは生活と密接な関係にある。日常生活がそのままダイエットの話にもなり得ます。取り組む人が多いのも頷ける話です。

夏は痩せて冬は太る。正しくもあり、間違ってもいる話です。痩せやすいか否かは生活習慣が強く関係している。

夏でもクーラーが効く場所にばかりいれば、食欲不振による体重減少は起こりにくいです。冬でもヒーターを使わず、動き回れば体重は落ちます。

汗をかけば痩せるというのは正しくない。汗はあくまでも体温調節の為の機能で、運動による発汗だけが直接的にダイエットと関わります。

サウナで汗をかくのはダイエットとは別の効果を期待する場合が多い。間接的に関わる部分もあるけど、メインは血流や美肌、疲労回復になります。

また、自律神経もダイエットに関わっている報告があります。空調は便利ですが、依存すると自律神経の働きが崩れます。

空調は多用すると怠さを感じます。私もあまり空調は好きではありません。クーラーを使うと喉が痛くなるし、ヒーターは頭がボーっとしやすい。

食事による摂取カロリーと運動や生活による消費カロリー。この収支がダイエットに強く絡んでいると言えます。

痩せるには摂取カロリー<消費カロリーとする必要がある。食事と運動に気を遣うのは健康にも関わります。

健康の話はアフィリエイトでもよく見る分野です。ダイエットもその1つと見なせます。

実際、ダイエットのアフィリエイトブログやサイトは多いです。一方で儲からないという声も聞こえてきます。これはどう見ればいいのか?

ダイエットは儲からないというのは正しいとは思えません。企業は儲からないことはしない。儲かるからこそ商品開発に力を入れています。

食品やサプリメントでダイエット効果を謳うものはよく見ます。運動器具やサービスでもダイエットを話題に出さないものは少ない。

これを見るだけでも、ダイエットは儲からないというのは正しくないと考えられます。ではアフィリエイト的にはどうなのか?

アフィリエイトジャンルでダイエットは人気です。数が多いのは人気の裏返しと言えます。人気なのは取り組みやすさや商品の多さが関係している。

食品だけ見てもダイエット効果を謳うものは多いです。繊維質が多かったり、カロリー控えめだったり。これらをまとめるだけでも売れる対象はいっぱいあります。

アフィリエイト出来る幅は広く、儲からないという言葉に結び付かないのがダイエットではないでしょうか。

ではなぜアフィリエイトで儲からないと言われるのか? これを考える必要があります。

アフィリエイトから見るダイエット。本当に儲からないのかを掘り下げていきます。

アフィリエイトでダイエットは多い。儲からないのは変では?

アフィリエイトブログやサイトでダイエットはよく見ます。これで儲からないのは変だと思いませんか?

日本中にスーパーやコンビニがあるけど、儲かるから店を出せている。儲からないなら店の維持も開店も出来ません。

つまり、ダイエットはアフィリエイトジャンルで儲かる。こう言えると考えられます。儲からないのはやり方や着眼点が原因かと思います。

関心が高いジャンル

ダイエットは関心が高いジャンルだと言えます。特に女性や中年以降の層でニーズがある。

ダイエットとは元々痩せるという意味では無く、日々の食事という言葉だそうです。

食事は体型や健康に大きく関わるもので、ダイエットが痩せることに結び付いたのはこれが背景にあります。

誰もが抱える悩みである肥満や生活習慣病。これと密接な関係にあるのがダイエットです。故に、関心が集まりやすい分野だと言えます。

取り組みやすい

実生活に即したものなので、イメージや具体性を持ちやすいのがダイエットです。占いやスピリチャルとは対照的と言えます。

自分の体験や経験をネタに出来る。取り組んだダイエット法を紹介したり、使った器具やサプリメントを売ることも可能です。

毎日の食事や生活がベースなので、考えやすいのは間違いなくあるでしょう。運動もダイエットの枠組みに含められます。

因みに私がやったことがあるのは食事を植物質で固めるものです。動物質の食事を控えてみました。

牛乳を豆乳にしたり、大豆や雑穀でタンパク質を補った形です。理由は動物質の食品は太りやすいと聞いたので、本当かどうか試したくなったから。

その結果、イライラや疲れが蓄積するようになりました。動物質の食事を入れたら治まったけど。

ここから分かったのは、人間は雑食性の生物であり、植物質も動物質もバランスよく食べる必要があるということでした。

痩せるのはいいですが、それで栄養の過不足や精神に異常をきたすのは本末転倒です。それがよく分かった経験でしたね。

ヴィーガンはかなり強い意志や適性が無いと無理でしょう。誰もが出来るものではありません。

個人差もあるので一概に言えないのがダイエットの難しさ。しかし、共通項もあります。1つは摂取カロリーと消費カロリーの関係性です。

この基本を押さえていれば、ダイエットで間違った知識を発信することは減ると思います。

商品やサービスは多種多様

食事のカロリー吸収を抑えるサプリメント。運動に役立つグッズや消費カロリーを増やせる食品。

ダイエットで扱える商品の数はとても多いと思います。スーパーでも特定保健用食品(特保)が売られていますね。

自分の経験や心情に沿う商品やサービスを紹介すればいいでしょう。その方が記事の質は充実する筈です。

なぜダイエットは儲からないと言われるのか?

市場規模は大きいのがダイエットです。儲からないのは購入率が低かったり、検索でライバルに負けているのが主な原因となっています。

検索上位に来ないブログやサイトは読まれません。ダイエット分野以外でもこれは同じ。儲からない理由の1つは検索が強く関わっています。

後はリピートや購入率が低いこと。ダイエットで儲からないのはこれらが大きいでしょう。

ライバルが多い・競合が強い

人気な分、ライバルが多いのがダイエットジャンルです。検索上位に来れないと見られることは無くなる。

ネタは多いけど、偏りや被りもあるのがそれに拍車をかけるでしょう。ダイエット→痩せるという図式だけだとどうしてもライバルと重なります。

大手企業や法人など、個人よりも強い存在がアフィリエイトに参入している分野でもあります。故に、検索で勝つことが難しくなっている。

検索から購入される割合が高い以上、検索でライバルに負けないことが必要になります。人気ジャンルは競合が多い為、その点で不利になりやすいです。

紹介した商品の効果を実感出来ない

ダイエットは持続や継続が重要です。即ち、リピート商品が生まれやすく、リピーターを確保出来る可能性が高い。

商品紹介記事を作って売れたとしても購入が1回限りとなれば、あまり稼げないことになります。リピーターになってくれれば継続して稼げる筈ですが。

購入者が買った商品やサービスの効果を実感出来ないこと。これがリピーター獲得の妨げになっていると考えられます。

具体性や説得力でリピーターを獲得する

ダイエットジャンルはリピーターが増えて稼ぎが大きくなると思います。

車や家は買い替えはあまりしないけど、ダイエット系商品は消耗品です。買い替えは常に起こります。

定期購入やリピートに持っていく。ダイエットを扱うならこれが稼げる道になるでしょう。

商品の有効性をアピールするには、具体的な数値やデータを示す方がいい。効果は数字で見せると効果的です。体重が何kg落ちたかは気になる部分でしょう。

後は口コミや評判を引用するのも大事です。これを集めるとデータや情報の信用性や客観性が増します。公平で良質なコメントという前提は付きますが。

口コミは賛否両論を持って来るといいと思います。そうした方がより客観的かつステマを疑わずに済むからです。悪い意見も使い道はある。

自分で試したり、考察した情報を加えれば独自性と説得力が強くなります。実際に使ったという声をユーザーは強く求めているからです。

例えば、あるダイエットサプリメントを服用し、1ヵ月ごとの体重の記録を載せるなどすれば、見ている人は効果をイメージしやすくなる筈です。

体型を撮影した写真や、作ったダイエット用の料理の調理過程を示すのも具体性が増します。プライバシーが許す範囲でやればいいでしょう。

具体性や説得力を使い、リピーターを得る。これを目指すのが稼げるルートになる筈です。

アフィリエイトでダイエットをやるなら

アフィリエイトで人気なダイエットジャンル。これを扱うならニッチを考える必要があるでしょう。人気なものはレッドオーシャンになりやすいです。

人が思いつかない所を見つけたり、発想を転換させてみる。ダイエット分野以外でもアフィリエイトで活かせる能力だと思います。

アフィリエイトでダイエットをやるなら、ニッチなキーワードや商品を見つけるのが鍵になります。

ニッチなキーワードを探す

競合が多いなら、それに負けないような記事やページを作らないといけません。純粋に実力で上回ればお金は稼げるでしょう。

その1つがキーワード検索です。ロングテールキーワードやニッチキーワードを狙っていく必要があります。

「ダイエット・痩せる」だけだと競合に持っていかれる。「ダイエット・痩せる・サプリメント・安い」みたいな、ロングテールにすればライバルは減ります。

また、ダイエット→痩せるという発想だけではニッチを見つけることは難しいでしょう。ダイエットから考えられることを増やすのも重要になります。

ダイエット→太りにくいだとどうでしょうか? 痩せると意味合いは近いけど、言葉は異なる。検索でライバルを減らせると思いませんか?

「ダイエット・太りにくい・甘味・デザート」となれば、甘い物好きで痩せたい人のニーズにハマる筈です。特に女性は甘い物は好きなタイプが多いでしょう。

売る商品の部類もニッチなものを出せるなら、そこでもライバルは減る筈です。

ダイエットというと食品や運動器具、サプリメントなどを思い浮かべます。ではここに、寝具や服などを含めるとどうでしょうか?

人は寝ている間でも生存の為にエネルギーを消費している。心臓を動かすのに必要なのは生命エネルギーです。生命エネルギーは食事から得られます。

寝ている間に消費されるエネルギーが増える。寝るのに使う寝具や服にその効果があれば、ダイエット分野で紹介出来る商品になると思います。

因みに、睡眠もダイエットと大きく関係しています。人間の三大欲求は食欲・性欲・睡眠欲です。睡眠を長く確保すると食欲を抑える効果もあります。

人は起きている間に空腹感を覚えます。寝る時間が長いとそれが抑えられる。また、睡眠は成長ホルモンの分泌を促します。

成長ホルモンは身体の修復や成長に欠かせないものです。分泌量が多い程、消費されるカロリーの基礎値(基礎代謝)は上昇します。

成長ホルモンがたくさん出ている人は若々しい身体だと言える。成長ホルモンを増やすのは良質な睡眠です。

範囲や商品を絞る

ダイエットは幅広い。逆に言うと軸がブレやすい所もあります。特化型でありながら特化っぽさが薄れやすいです。

なので、記事を書く範囲や売る商品を絞るのも必要になるでしょう。ダイエットでも食事の話題が多いなら食品や調理が売り物になる。

運動を軸に置くなら運動器具やマッサージ、サウナなどが商品の中心になるでしょう。地元や大手の施設を紹介すると差別化しやすくなる筈です。

基礎代謝が重要なポイント

人間は生きるだけでもカロリーが要ります。じっとしていてもお腹が空くのはその為です。必要量は年齢や運動量に応じて変わりますが。

その基準となる指標が基礎代謝です。基礎代謝はその人が生きるのに必要とするカロリーの値を示します。

若い人は多く、運動をよくする人も多くなる。加齢と共に基礎代謝は下がっていきます。基礎代謝が高いと脂肪は燃焼されやすい。

人体はホメオスタシス(恒常性維持機能)があり、一定の体温や活動を保つ仕組みが備わっています。常に体温が35~37℃で一定なのはその為です。

体温を保つにはカロリーが要ります。高い程、消費されるカロリーは多くなる。体温が高い人は基礎代謝が高いと言えます。

体温は腸や内臓、免疫細胞とも密接な関係にあり、36~38℃付近で活発になるそうです。体温が35℃に落ちるとこの働きは弱くなります。

健康の意味でも体温は36℃以上に持っていくと良いと言える。体温を上げるには筋量の増加が1つのポイントになります。

運動が推奨される背景は消費カロリーの増加に加え、基礎代謝の向上効果も期待出来るからです。

後は適度に疲れることで眠気を誘発し、睡眠の質を高める側面もあります。運動+睡眠のコンボは成長ホルモンの分泌を強く促す。

生活習慣を整えることも基礎代謝の向上を起こします。身体は一定のリズムやスケジュール調整を行っており、基礎代謝はそこで決定される為です。

生活習慣が乱れていると、身体はカロリーを消費しないように予定を組んでしまう。カロリーは生きる為の備えなので、貯めこもうとする働きも備わっています。

基礎代謝の向上・維持。これに着目すると商品やサービスの幅が増えると思います。

ダイエットはアフィリエイトで残り続けるジャンル

ダイエットがアフィリエイトで無くなることはあり得ません。人が生きる限り、ずっと付き纏う問題や感心だからです。

特に現代は、ダイエットがどうしても切り離せないテーマになっていると思います。アフィリエイトでもよく見るのはその裏返しと言える。

ダイエットはアフィリエイトで残り続ける理由。それを書いて締めとしましょう。

健康寿命の考え方

長生き自体は悪いとは思いません。しかし、不健康な体で長生きはしたくない。喜びや幸福が半減以下になると思います。

加齢に従い、消費カロリーや筋力は低下していきます。痩せにくく、脆い身体へと変化するのが人間です。内臓の働きも劣化していく。

老いれば誰もが病気を抱えたようになります。ある意味、老いという病を皆が背負うようになると考えられる。そうなると人はネガティブになるでしょう。

病院に老人がよく来るのは、単に治療や投薬の為だけでは無く、そこがコミュニティや悩みの相談所となっているからです。

今は新型コロナで不要不急の外出は控えるのを推奨される為、多少はマシになっているかと思いますが、落ち着いたらまた増える気がします。

元気で健全な肉体を維持したまま老いる。これが万人の願いだと思います。私もそうありたいです。

これが健康寿命の考え方で、単に長生きすればOKというのは違う。健康な時間が長い方が人生の幸福度も大きくなるのは同意出来る話です。

若々しい肉体を維持する為に、ダイエットを取り入れるパターンもあるでしょう。痩せ型の方が骨格や関節部にかかる負荷も下がります。

日本人は見た目を特に気にする

先進国で比較すると分かりやすいですが、日本人は痩せていると見られる人が多いです。対照的なのはアメリカで、肥満体型がかなり見られます。

日本は恥の文化と言われ、見た目を気にするタイプはとても多いですね。太っている自分を恥じたり、痩せている人に憧れを持つ。

食の欧米化やカロリー過多、運動不足で肥満や生活習慣病を抱える人は増えたものの、世界的に見れば痩せているのが日本人です。

別に和食がヘルシーとかそういうのでは無く、よく動いて働く習慣が日本人の体型にも影響したと思います。和食は塩分過多という問題点もありますし。

多分、日本人の肥満問題は運動面が大きいと思います。テクノロジーの発達で運動しなくなる社会が作られ、それが筋肉の劣化や消費カロリーの減少に繋がっている。

ちょっと遠出するのに車を使えば、歩く機会は失なわれる。意識的に運動する機会を作らないと運動量が確保出来ないのが現代社会です。

筋量の維持は体型の維持や改善に結び付きます。家で可能な筋トレやスタビライゼーションも効果的です。

現代だからこそ意識される分野がダイエット。故に、ダイエットで稼げなくなるのは無いと思います。ニーズは尽きないでしょうから。

若者に隠れ肥満や糖尿病が見られる

筋量低下は中年以降の人だけの問題ではありません。若者層も隠れ肥満や糖尿病予備軍が見られるという報告があります。

高校と大学でガラリと変化するものの1つが、体育の時間です。意識的に運動しないといけなくなるのは大学生以降に共通の話。

高校までは成長期という側面もあり、消費カロリーはとても多いです。一番カロリーを必要とする時期に当たります。

20歳を過ぎると消費カロリーは徐々に低下していく。また、高校までは体育の授業もあって消費カロリーは高い水準を保ちます。

高校までのノリで食べていると、大学生はあっという間に太ります。特に男子に顕著です。細かった人がいきなり横に大きくなります。

社会人も高校や大学と大きく異なる生活習慣になる。運動量がグッと落ちる為、消費カロリーが大きく下がります。摂取するカロリーが同じなら脂肪として蓄えられる。

また、飲酒も太る原因の1つです。アルコール自体もカロリーが高い。食べて飲むとなれば摂取カロリーはかなり大きくなります。

運動量の大幅な減少。これが若者でも肥満や糖尿病を誘発する原因となっています。筋肉が無くなれば太りやすくなるのは共通の事項です。

子供と大人で食事の量と回数は変える

誰もが運動する余裕を持てる訳ではありません。運動が嫌いだったり、忙しくて難しいというケースも多いでしょう。

そこで私が提案するのが、食事の回数や量を変えることです。1日3食食べるのは子供だけで、大人は3食は要らないという考え方。

子供は発育や成長に多くのカロリーが必要です。運動もよくするなら猶更増えます。大人は肉体労働でない限りは子供時代の食事量は多すぎる。

そもそも3食食べるようになったのは明治以降の話です。労働時間や量が増えたから、食事の量や回数も増えたという経緯があります。

つまり、2食や1食で抑えるようにすればいい訳です。プチ断食やオートファジーの考え方ですね。

人の消化器官は消化に長い時間を要します。個人差もあるけど16~18時間も消化し切るのにかかるそうです。

これって3食食べてたら胃腸は休まる時間も無いですよね。消化にかかる負担やエネルギーは体調不良の原因にもなっています。

私も3食の時は常に怠さや眠気を感じていました。2食や1食に変えるとかなり緩和された。それだけ胃腸に負担がかかっていた証だと思います。

また、軽い飢餓状態になることで、脂肪燃焼のスイッチが入ることが分かって来ています。軽い飢餓は脂肪燃焼を誘発し、健康に結び付くと言える。

運動をした方がいいのはありますが、手軽に出来るものとしてプチ断食があります。個人差もあるけど、効果が期待出来るものの1つです。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。

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