コミュニティ

アフィリエイトのコミュニティーサイトはどこがいい?

アフィリエイトは1人で出来ますが、1人だけだと辛いと感じることもあります。アフィリエイトをする人同士で繋がる、コミュニティがあればいいなと思う人も多いです。

アフィリエイトのコミュニティを探してみると、コミュニティーサイトという言葉がヒットします。コミュニティーサイトは、会員制サイトとも呼ばれます。

コミュニティーサイトは、そこで主催されるコミュニティの一員(メンバー)になり、その中で交流や活動を行う為のサイトです。

ネットを使うこともあり、様々な立場の人が色んな目的を持って加入・交流出来る点が魅力と言えます。コミュニティーサイトはアフィリエイトとも相性が良いです。

コミュニティーサイトはそこに人が集まるので、孤独に苦しむアフィリエイターも人との繋がりを持ちやすい。しかし、目的や値観が合わないと上手くいかないこともあります。

アフィリエイトのコミュニティーサイトと言えば、多くはオンラインサロンを指します。アフィリエイトで何か目的を共有出来る人の集まりと言えるでしょう。

コミュニティーサイトに入る条件は様々ですが、共通しているのは価値観や感性が近いことです。そこに強い目的意識を絡ませたものが、オンラインサロンになります。

どんなコミュニティーサイトに入るかも大事ですが、そこで何をするかも重要なポイントと言えます。アフィリエイトは活動して結果を出すものなので、何をするかは外せません。

アフィリエイトのコミュニティーサイト。その選択について考えてみましょう。

アフィリエイトのコミュニティーサイトとは?

アフィリエイトのコミュニティーサイトは、オンラインサロンと大体一致します。コミュニティーサイトはプラットフォーム型と呼ばれる仕組みで作られています。

プラットフォーム型とは、会員やメンバーになった人同士で作る内輪の集まりで、交流や活動を行う形式を指します。会員制サイトはこのスタイルです。

コミュニティーサイト内にある集団に入ることで、自分と近い目的や感性を有する人同士の繋がりを持とうとするのが、利用者の目的には多く見られます。

アフィリエイトのコミュニティーサイトなら、アフィリエイトでやりたいことを達成する為に入るのが一般的になります。その場合、明確な目的が存在することが多いです。

プラットフォーム型の交流の場

コミュニティサイトとは、人が集まるコミュニティをサイトに作って人を集めることで、交流や利益を得ることを目的とするものです。

誰かと交流するだけならSNSで出来ますが、敢えてサイトを作って行う点が特徴となります。それはSNSの規約や機能が、ビジネス向きでは無いこともあるからです。

会社や個人が商品やサービスを出す・見せるのがビジネスの基本ですが、提供や紹介をする前に集客をしないといけません。

お客さんになってくれるユーザーの目に留まること。これが集客になります。ブログやサイトなら上位表示を狙い、アフィリエイトリンクを踏んでもらう必要があります。

集客ツールの1つとして、コミュニティーサイトも考えられる訳です。コミュニティーサイトならではの強みを活かして人を集める所を利用します。

コミュニティーサイトの多くはプラットフォーム型です。無数の人の目に留まる「場所」を作り、その内輪に入って貰ってビジネスを展開するやり方になります。

例えるなら会員制のスーパーでしょうか。コストコがイメージに近いと思います。コストコは会員にならないと買い物が出来ません。会員が買い物をして稼ぐ方法で運営しています。

中にはSNSなどを利用した独自型のコミュニティーサイトもありますが、形としてはグループを作ってメンバーになって貰う形式を取ります。

故に、コミュニティーサイトはプラットフォーム型ビジネスと言えるでしょう。不特定多数の外部の人を対象とする、アフィリエイトブログやサイトとは異なるのがここです。

メンバーになって貰うのが前提のビジネスを作るのが、コミュニティーサイトです。アフィリエイトはグループは作らず、関心のある人が買ってくれるのを待つ形式になります。

コミュニティーサイトは、特定の興味を持つ人や価値観が共通する人が集まり、交流や活動を行う目的で設置されます。コミュニティの名の通りです。

アフィリエイトのコミュニティーサイトなら、アフィリエイトに関心が高い人が集って作られるコミュニティとなります。そこでビジネスをやることもあります。

それがアフィリエイトのオンラインサロンです。オンラインサロンはアフィリエイトを学ぶ場として、そこに来る人の学びを助けるコミュニティーサイトでもあります。

コミュニティーサイトには参加資格が設定されないことも多いですが、中には条件に合致する人だけが利用可能なクローズドなものもあります。

コミュニティーサイトでは、主催者も利用者も色々なアクションを起こします。交流や情報交換の為にメッセージ交換をしたり、作品の発表・取引・評価などが多いです。

中にはユーザー同士のマッチングを行うものもあります。婚活のマッチングサイトはそれですね。企業と求職者を引き合わせる転職サイトにも、該当する部分はあるでしょう。

ユーザーがその内部で活動して利益を得るものは、全てコミュニティーサイトと言えます。ビジネスに幅広く活用出来る可能性を持っている。

メリットとデメリット

コミュニティーサイトのメリットとデメリットについて書きます。基本的に、ビジネスの見通しを立ててから作るべきものと言えます。

メリット

1つ目のメリットは顧客リストを得やすいことです。無料でも「会員限定」とすれば登録の必要が出て来るので、会員になってくれた人から連絡先を得られます。

メンバー化の見込みが高い人のメールアドレスが、リストに並べられる点はアフィリエイトには無いメリットです。そのまま顧客リストに変えることも出来ます。

顧客リストがあれば、メルマガ発行やメール連絡も可能になる為、顧客への連絡経路を確保しやすくなります。連絡を取り合って関係を密に出来ることも狙えます。

コミュニティーサイト内で会員限定のコンテンツを作ったり、リピートして貰える程に関係を深める。会員同士のやり取りを楽しめるように運営していけばいいでしょう。

人間関係の広がりも早いです。会員同士や会員が外部の人を誘うことで、ビジネス相手になる顧客リストを大きく増やすことも出来ます。

作ったコミュニティーサイトが会員の心を掴めれば、そこに呼び込める人の数は右肩上がりになります。多くの人を対象に出来る点が強みと言えるでしょう。

また、少ない労力やコストで売上を伸ばせる点もメリットになります。集客や教育にかけるお金と時間を減らして、利益を最大化することも視野に入ります。

コミュニティーサイト内でメンバーとの関係性が築ければ、商品購入へのハードルは低くなります。人は気心や信用が置ける人の言葉やものは受け入れやすい為です、

新規のお客さんと比べると、低い労力とコストで商品を販売出来る点は見逃せません。営業が顧客と仲良くなり、商品やサービスの購入を促すのと似ていますね。

さらに、人が集まる所では広告宣伝効果も高まります。広告収入を得る副次的なメリットも得られます。情報を逆に貰うことも出来るでしょう。

他のメリットは、検索しても解決しない悩みに刺さる、「アンサー」を貰える可能性があることです。会員間で悩み解決出来る場所を提供するのは、価値があると思います。

検索してもヒットしない悩みへの解決法。これをコミュニティーサイトでスパッと解決して貰える。主催者やメンバーが直接レスポンスをするからやりやすいことですね。

自分の勉強や、「こんな悩みや需要がある」というヒントも貰えるでしょう。解決までは出来なくても、そこで聞いて貰えただけで楽になる点は否定出来ないと思います。

デメリット

利便性の高いコミュニティーサイトですが、そこに行きつくまではいくつも困難があります。それがコミュニティーサイトのデメリットと言えるでしょう。

運営より前に、まず「コミュニティサイトの開設・構築」があります。単に場所があるだけではダメで、そこに多くのリソースを投入する必要があります。

イメージは空き地があり、そこに建物や会場を設えて、人を呼んで集まりを作る感じです。空き地だけとか、椅子やテーブルを並べただけでは人は来ません。

コミュニティーサイトの開設と構築には、時間とお金がかかります。ここで必要なリソースが、運営によって得られるリターンを上回ってしまうと赤字になります。

全てのコミュニティーサイトが成功を収めている訳ではありません。成功確実ならビジネスで、「コミュニティーサイトを作りなさい」と言われる筈ですね。

十分な費用対効果を得られない可能性もある。それがコミュニティーサイトの欠点となります。これは他の手法でも言えることですが。

また、コミュニティーサイトは利用者数が増加する程、交流や活動が活発化します。上手く機能すれば運営側にも大きな利益を生み出します。

そこでビジネスを主催者は展開出来るので、コミュニティーサイトのユーザーは多い方が利益になります。成長は喜ばしいことです。

一方でコミュニティーサイトが大きくなると、「ユーザー管理」や「コメント管理」の手間も重くなります。

内部で不和やトラブルを会員が起こせば放置は出来ません。会員数が多い程、対応は大変になります。また、情報の拡散は間違ったことも広めてしまうデメリットがあります。

嘘や誇張がコミュニティーサイト内で広まると、ユーザーが得られる利益は減ってしまいます。そこから脱会者が出て来れば、主催側の利益も減少してしまいます。

そうした問題を少しでも減らすには、最初にコミュニティーサイト内のルールを決めておく必要がある。

また、運営側でユーザーとコメントの管理を行い、コミュニティの劣化・腐敗を防がないといけません。時には悪質なユーザーの排除も必要になるでしょう。

例としてはSNSが分かりやすいと思います。SNSはルールや規約があり、それに違反するユーザーのアカウント凍結やコメントの削除を定めています。

問題行動を起こすメンバーや、不和を呼ぶコメントはコミュニティーサイトの敵です。それをブロックするのは運営側の責務になります。

アフィリエイトのオンラインサロンも含まれる

アフィリエイトのコミュニティーサイトは、どちらかと言うとオンラインサロンのような、教え高め合うことを主眼としたものが主流になります。

オンラインサロンとは月額会費制の、共通の目的意識を共有し合う集団を意味します。そこに所属して人との繋がりや、知識とスキルを高めるのを目的とします。

外とのやり取りは少なく、内輪の関係性を極めて重視する間柄になります。良く言えば団結心が強い、悪く言えば閉鎖的な雰囲気があります。

構成員はアーティストや実業家、アスリートもいればブロガーやアフィリエイターなどなど。いずれも専門的・高度な知識やスキルを持ち、特定の分野で優れた個人が所属します。

主宰者も個人や複数の違いはありますが、構成員と並んで専門的・高度な知識やスキルを持っています。彼らが先生役を務めるオンラインサロンも存在します。

目的を達成することを重視している為、それに合わない人はお断りされるケースもあります。遊びや軽い気持ちで所属するのを嫌うメンバーも多いです。

特定のスキルや能力を高める・得ることを目的にしたり、高い目標を達成することを求める人が集まりやすい。本当の意味での意識が高い集団となりやすいです。

それを利用したオンラインサロン塾もあります。交流もするけど、一番は教え教わることが目的となったオンラインサロンです。

これをビジネス化している人もいます。オンラインサロン自体がビジネス的な素養が強いので、この組み合わせは違和感がありません。

ビジネスや塾などに特化したコミュニティーサイト。それがオンラインサロンと言えるでしょうか。

和気藹々とした雰囲気より、互いに高め合う感じの場所になります。それを求める・相手の要求に合致する人はオンラインサロンへの適性があります。

その中でアフィリエイトを扱うオンラインサロンも存在します。ブログやサイトを持ち、アフィリエイトをしている人が参加して作られる印象が強いです。

既に自分の媒体(ブログやサイト、SNSなど)を持って、活動しているのが入会条件になる場合もあります。条件はオンラインサロンごとに変わります。

少しはアフィリエイトに触れた経験がある。こういう人が対象となるものもあるので、オンラインサロンはアフィリエイト経験者用に見られることもあります。

純粋にアフィリエイター同士の遊びや交流を図るコミュニティーサイトもありますが、一般的にはアフィリエイトについて何かしたい人が作る集まりであることが多いです。

コミュニティーサイトの種類

コミュニティーサイトは大別して2種類あります。プラットフォーム型と独自型です。多くが前者ですが、探せば後者も見つかります。

コミュニティーサイトは、その内部で活動やビジネスを行うことを目的とするので、ビジネスモデルとしてはプラットフォーム型と言えます。

独自型のコミュニティーサイトは、個人が低コストで小規模に運営するスタイルを採用しているのが一般的です。それを踏まえて見ていきましょう。

プラットフォーム型

コミュニティーサイトのビジネスモデルは全てプラットフォーム型と言えますが、もう少し分けると独自型のものを分割出来ると思います。

プラットフォーム型をリストにしていくとこうなります。

  • ブログ
  • 掲示板サイト
  • 企業サイト(会員制)
  • 質問サイト(知恵袋など)
  • ファンサイト
  • 出会い系サイト
  • 婚活サイト
  • 画像共有サイト
  • 動画投稿サイト

こちらは独自型のコミュニティーサイトです。プラットフォーム型と比べると安価に出来たり、個人が運営する性質が強くなります。

  • SNS
  • オンラインサロン
  • チャットルーム

チャットルームは企業が運営することもあるので、プラットフォーム型とも言えるでしょう。

プラットフォーム型のコミュニティーサイトは、お金や労力を投下して大規模に展開する点が特徴になります。検索して引っ掛かりやすいのはこちらです。

かけるコストが高いのでリスクは高いですが、儲かる公算があればリターンを大きくして回収出来ます。また、注目を集めやすいので、監視されやすい点もあります。

監視の目が届きやすいことは、ユーザーにとっては安心感にもなります。運営に関わる人員も多いので、大きなコミュニティーサイトの中でも管理が行き届きやすい部分もあります。

もし運営側が問題を起こしたら、それを咎める手が入りやすいので、運営側は誠意ある運用を求められます。故に、プラットフォーム型では問題が起きにくい。

利用は無料の場合もありますが、有料制や有料会員にならないとサービスが十分で無いこともあります。独自型より運用コストが要るので、その分利用料も高くなります。

独自型

アフィリエイトのオンラインサロンは、ブログやサイトを使うプラットフォーム型もありますが、多くがこちらの独自型に該当します。

独自型は無料で使えるSNSを利用するので、SNS型と言えるかもしれません。プラットフォーム型よりコミュニティは小規模で、個人が運用している場合が多いです。

独自型は運用コストが安いので、利用料を安く出来る点がメリットです。但し、検索してもヒットしないこともあります。プラットフォーム型より知名度は低い。

独自型は運営者の質で大きく良し悪しが変わります。プラットフォーム型より問題が起きやすいのは、独自型の構造自体が影響しています。

消費者センターが2021年に勧告を出しているように、アフィリエイトやビジネスのオンラインサロンを語ったトラブルの多くが、個人運営の独自型になっています。

監視の目が届きにくく、探しても見つかりにくい為、トラブルがあっても分かりにくいです。個人運営は立ち上げも消去も簡単なので、逃げられることもあります。

ちゃんとした運営がされているコミュニティーサイトを見つけないと、詐欺やトラブルに巻き込まれます。独自型はその判断が難しいのがデメリットになります。

アフィリエイトのコミュニティーサイトの選び方

アフィリエイトのコミュニティーサイトは、目的や価値観の一致が大事ですが、他にも見るべき所があります。

それは口コミや評判です。また、参加したいコミュニティーサイトのレベルと、自分の技量がつり合うかも大切な要素になります。アフィリエイト初心者だと無理なケースもある。

アフィリエイトのコミュニティーサイトは、月額会員制なので脱会はしやすいですが、選ぶなら慎重に見た方が賢明だと思います。

口コミや評判を見る

何でもそうですが、口コミや評判は確認した方がいいです。特に実際の利用者の話は聞いた方がいいと思います。

検索すれば記事やページでレビューもあるので、もし入りたいコミュニティーサイトがあったら口コミのチェックをしましょう。

特にアフィリエイトは継続が鍵なので、続けられるコミュニティーサイトやオンラインサロンを見つけないといけません。

口コミで悪評が多いものや、過剰な賛美が並ぶコミュニティーサイトは避けた方が無難でしょう。

高額だから優良や適しているとは限らない

これも他のものに通じます。月に数千円の出費ですが、高額な程に自分の成功確率が高まる訳ではありません。

成功するか否かは、自分がどれだけ成功に近づける行動を積めるかになります。その点において、自分に適したコミュニティーサイトを選ぶ方がモチベーションを保てます。

コンサルやメンター選びにも通じる部分です。自分と価値観や目的が合うコミュニティーサイトを選ばないと、アフィリエイトの成功は遠のきます。

目的やレベルに合わせた選択をしよう

自分のレベルも重要なポイントです。初心者がいきなり経験者前提の集まりに行っても、戸惑うばかりで上手くいきません。

アフィリエイトで何をしたいか。この目的を持ちつつ、自分のレベル的に入れそうな所を探してみると見つかりやすいと思います。

記事を書いたことも無い人が、コミュニティーサイトに行きたいならそれを前提とした所にしか行けません。目的やレベルを明確にしないと選択を間違えます。

コミュニティーサイトの作り方

コミュニティーサイトは個人でも作れます。ワードプレスとプラグインを利用する方法が最も手軽で低コストです。プラグインは無料でも使えます。

企業もコミュニティーサイトを作りますが、大きなお金と労力を使っているケースもあります。個人では不可能なので、低コストで出来るやり方を使いましょう。

コミュニティーサイトの作り方。それを最後に見て終わりとします。

ワードプレスとプラグインで作る

自分のブログやサイトをワードプレスで作っているなら、最も簡単なのはプラグインを使う方法になります。

会員制サイトを作るのにかかる費用は、無料から数百万円までと幅広いです。プラグインなら無料や安価に作成出来る点が優れています。

システムをゼロから構築するのは大きな費用が要ります。自分でプログラミングして作るのも時間がかかるので、ワードプレスにプラグインを入れる方が早くて楽です。

専門知識が無くてもコミュニティーサイトを作れることや、検索すれば多くの情報を拾え、疑問も解決もしやすいのがワードプレスとプラグインのメリットです。

コミュニティーサイト作成用のプラグインは、以下の3つがあります。

WP-Members Membership Plugin

簡単なにコミュニティーサイトを作れる無料プラグインです。会員限定で見れるコンテンツを用意するなど、コミュニティーサイトの基本的な機能を備えています。

手間も時間もかけたくない人は、このプラグインをインストールして使えばいいと思います。

無料プランだと他のプラグインとの連携が無理ですが、有料プランならWooCommerceやPayPalとの連携が可能となります。

無料プランだけでもお問い合わせや、資料請求が出来る会員登録機能は使えるので、単にコミュニティーサイトを作りたいならこれで十分だと思います。

Groups

Groupsはワードプレスで使える、コミュニティーサイト作成に向いたプラグインになります。全ての機能を無料で使える、最もお得なプラグインです。

ユーザーをグループごとに分類したり、グループごとに閲覧可能なコンテンツを制御出来ます。複数のグループやコミュニティを抱えることを前提に出来る機能です。

他にはコンテンツの一部や全部の制限が可能で、グループ単位のユーザー管理が出来ます。専用のショートコードを使えば、詳細な設定が可能になる利便性があります。

Woo-Commerce

ECショップ作成によく使われます。併用して使えるプラグインあるので、拡張性があるプラグインになります。

また、サブスプリクション(定期購入)にも対応している為、月額制会員のサイトを作るのにも向いています。

アフィリエイトのコミュニティーサイトで稼ぐなら、オンラインサロン形式がやりやすいでしょう。その利用に最も適したプラグインと言えます。

レンタルサーバー業者の掲示板を使う

意外な方法では「使用しているレンタルサーバ業者が提供している、掲示板の利用」があります。

レンタルサーバーを変えない、ワードプレスを使わないならこの方法が使えます。掲示板サイト形式でコミュニティーサイトの設置が楽に出来ます。

例として「さくらレンタルサーバー」では、掲示板サービスを提供しています。ログイン後に「クイックインストール」を選び、その中の「掲示板(BBS)」が該当します。

クイックインストールは、インストールするだけで簡単に使えるものを指します。面倒な設定や設置の手間を省ける優れものと言えるでしょう。

カテゴリは、「ブログ・CMS(コンテンツマネジメントシステム)・日記・カウンター・メールフォーム・掲示板(BBS)」などがあります。

掲示板機能を使い、自分の媒体をコミュニティーサイト化すれば作れます。こちらも手軽で低コストやれるメリットがあります。

レンタルサーバー会社のサイトを確認し、利用出来るかを確かめてみましょう。但し、自由度はワードプレスのプラグインには劣ります。

ASPの助力で情報やセキュリティ対策をする

こちらは企業やお金のある個人向けのサービスになります。情報管理に不安があったり、セキュリティ対策に自信が無い場合は、ASPなどの外部のサービスを頼ることが出来ます。

コミュニティーサイトの作成方法では無く、運営に関わる方面のサービスになります。作った後の運営のサポートと考えれば分かりやすいでしょう。

但し、有料システムはそれなりのお金が要るので、規模が大きいとかECサイトのような、厳格な情報管理が求められるコミュニティーサイトに向いている方法です。

プラグインではWooCommerceと好相性でしょうか。何か特別なこだわりや機能性を持たせたコミュニティーサイトのサポートになります。

外部サービスには、以下のようなものが挙げられます。

スマートコア

一般的な会員サイトに必要な機能(会員データベース管理、メール配信、ログイン認証・アクセス制御、サイトコンテンツ管理、会員専用サイト、セキュリティ対策など)が揃っています。

独自ドメインを使わなければ、初期費用は無料から始められます。会員数によって利用額が決まるので、小規模なコミュニティーサイトであれば低コストで運用可能です。

SPIRAL

金融機関や官公庁でも採用されるレベルの、高いセキュリティが備わっているのが特徴のサービスです。民間でも使われています。

セキュリティ対策がバッチリな分、費用は割高な点はネックです。大規模または、動く金額が大きいサービスを運営している企業向けになります。

どう目立たせるかが鍵になる

コミュニティーサイトを作るなら、その存在をアピールすることや、運用で回収出来る目途を立てながらやる必要があります。

特に人を集めないと始まらないので、どう目立たせるかが重要になります。検索で上位に来る、SNSですぐに分かるようにするなどです。

プラットフォーム型なら検索から来る人が多くなります。そのコミュニティーサイトが、検索で上位に掲載されないと存在を知られないでしょう。

独自型はSNS経由が多いです。SNSから拡散して貰ったり、フォロワーを増やすなどSNS上で目立つ方向に進めるのが運用の基本となるでしょう。

検索とSNS。どちらも人を集めることに使えますので、理想は両方を併用し、存在を広めることで人を呼ぶのがいいと思います。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA