ジャンル(アフィリエイト)

アフィリエイトブログでスポーツを書くなら

東京オリンピックが始まりました。無観客で開催という異例のオリンピックですが、新型コロナに振り回される中で行えたことにまずは感謝を捧げます。

高温多湿な日本の夏のオリンピックはかなり大変だと思います。選手の方々には体調に十分注意して頂き、最高のパフォーマンスを発揮して頂きたい。

オリンピックはスポーツの祭典です。例年だと世界中から選手団と報道陣が集まり、海外からの人の流入も活発になります。

人が集まれば消費も活発になります。お祭りで財布の紐も緩くなるし、海外からの投資も入って来る。スポーツ以外にも経済効果を及ぼすのはあると思います。

しかし、コロナがそれを完全に邪魔しているのが今回のオリンピック。これで被った被害は経済的にどれだけになるか見当も付きません。

今も飲食店の営業自粛など、開催地の東京は緊急事態宣言が敷かれたままです。コロナは本当にスポーツにも暗い影を落としたと感じます。

昨年から暴れ出したコロナ。これの対応に四苦八苦する世界で、スポーツを通じて希望を灯すことが今回のオリンピックのテーマになるかもしれません。

アフィリエイトでもスポーツは1つのジャンルとして人気。スポーツは多種多様でネタも豊富です。見るのも自分達でやるのも楽しい。

ブログネタにスポーツを入れると時事ブログっぽさも出ます。オリンピックとなれば毎日選手達の活躍が見れるので、書くことがあり過ぎて困るレベルでしょう。

見る場合なら有料チャンネル登録やサブスクライブが、アフィリエイト商品に上がるでしょう。

やるパターンなら用品やジムなどのサービス加入がアフィリエイト出来る。スポーツごとに道具も異なるので、売る対象を絞ればアフィリエイト記事は書きやすいと思います。

スポーツは関心が高い人も多いので、検索上位に出来れば必ず見られるブログになる筈です。そこまでが大変だけど、アフィリエイトする価値は十分あると感じる。

日本の夏は甲子園もあるし、プロ野球はほぼ通年でやっています。野球のアフィリエイトブログはライバルも多いけど、上手く検索上位を狙えたらリターンは大きい。

季節性のスポーツも書く時期を選べば、ブログにアクセスが集まりやすいでしょう。

ウィンタースポーツなどは冬になる前に道具を考えるので、その時期を狙っても面白いと思う。夏がメインの水のレジャー系も同じ所はあるでしょう。

最近はeスポーツもあります。コンピューターを使う点でちょっと変わっているけど、体を動かす点は同じ。

ネットも充実し、コロナに悩まされる今だからこそニーズも出て来ると思います。VR(バーチャルリアリティ)が発達すれば、より楽しめるジャンルになるかもしれません。

未知数ではあるが、面白さや可能性にスポーツは満ちていると思う。アフィリエイトブログで書く題材として色々考える余地は大きいのではないでしょうか。

今回はスポーツをアフィリエイトブログで扱うケースを考えてみます。

アフィリエイトで見るスポーツ

スポーツブログやサイトを作ってアフィリエイトするなら、系統は大別して2つになると思います。

1つはスポーツの論表。もう1つはスポーツの実施です。前者は誰もが取り組みやすく、後者は差別化や独自性を出しやすい特徴があります。

アフィリエイトブログでスポーツを書く。これを考えていきましょう。

スポーツの論表

コメンテーターや解説者がやることを、ブログやサイトで実行するパターンです。スポーツを扱うならこのケースが多いのではないでしょうか。

社会人になると仕事や家庭の事情もあり、スポーツからは遠ざかるのが普通です。テレビやラジオでスポーツの中継や実況を見聞きする人が多い。

自分が好きなスポーツ。これを題材に記事やページを作っていくのは楽しめる人もいると思います。スポーツ観戦が趣味なら打ってつけと言えるでしょう。

スポーツ用品を売るのもいいし、イベントや選手の推しを売るのも有りだと思います。好きな選手が推しているものを紹介すれば、共感する人は買ってくれるでしょう。

スポーツの実践

もう1つが自分や所属する所でスポーツを行うもの。こちらは少数派だと思います。

論表する記事を書いてもいいし、実践記を作ると独自性が生まれます。論表をメインにするより差別化しやすい筈です。

また、健康やダイエット目的で運動を考えている人にも読まれやすい。実際に取り組んでいる人の意見を聞きたい需要は必ず存在しているからです。

スポーツ用品を売る上でも実践系の方が書きやすいと思います。万人向けでは無いけど、書けるなら強みを活かしやすいのがこちらでしょう。

アフィリエイトブログでスポーツを論表するなら

スポーツは実に幅広く、この中だけでもネタには困りません。一見良さそうだけど、方向性を見失いやすい側面もあります。

アフィリエイトブログでスポーツを書くなら、特化させて深堀りしていく姿勢が重要だと思う。

また、スポーツを論表するなら、評価する上で気を付ける要素を考えた方がいいでしょう。

アフィリエイトブログで書いていくのに必要だと思うポイント。それを並べていきます。

種類を絞る・広げすぎない

スポーツは千差万別で、メジャーなものからマイナーまで幅広く存在します。

野球だけ見ても選手は無数にいるし、チームだけ見ても数は多いです。野球もサッカーもとなると幅が広くなりすぎる感があります。

野球を書くと決めたらそれに絞る。サッカーやラグビーは別のブログでやる位に考えた方が、軸がブレないと思います。

ブログやサイトを本と考えるなら、野球だけをまとめた本が一般的な筈。野球とサッカーとハンドボールみたいな構成の本は見当たらないでしょう。

選手の経歴。フォームやポジション。戦績や展望など、選手だけ見ても書くことはいくらでもあります。それだけで100記事は埋まるレベルだと思います。

マイナーなスポーツでもそれに注力した方が良い。Googleという司書は専門的で分かりやすい本を評価します。

それに特化したブログだと思わせれば上位表示は楽になります。混ぜると何のブログかが分かりにくくなる。

比較や変化を分かりやすく伝える

スポーツの醍醐味は選手。選手という人の動きや活躍が注目される筈です。他のジャンルと一線を画す部分でもあります。

人は変化する存在です。調子が良くも悪くもなるし、気分によってもパフォーマンスは変わります。

老いればパワーやスピードは衰えるが、テクニックは洗練される側面もあります。それぞれの選手の持ち味が光る時に勝利や面白さが生まれる。

人と人とのぶつかり合いや協力、敬意を示し合う姿勢。そこに私たちは感動や面白さを覚えます。スポーツを通じてそれを届けるのがスポーツ選手だと思う。

比較したくなるのも人の性。悲しいですが人は平等や対等を望む一方で、比較も好きな生物です。比較は分かりやすいし、自尊心を掻き立てるものでもある。

私はあまり人を比較するのは好きではありませんが、好む人が多いことは理解しています。取っ付きやすいし、気になる部分です。

比較することで、初めて見る人に分かってもらいやすくなるのはあるでしょう。そういった人も読者になってくれるかもしれない。

数字を使えば説得力や具体性も増します。変化や比較は数字で言うのがより伝わりやすいと思います。

選手の成長や変化。選手やチーム同士の比較。これはネタになるし、理解や共感を呼ぶ内容になると思います。

非難は控える

会話でも気を付けるのは、非難や悪口は極力言わないようにすることです。スポーツの論表でも同じでしょう。

非難は口にする側はスッキリするけど、聞かされる側は嫌な気持ちになります。文章でも非難や悪口が並ぶと楽しくなくなる。

私も過去に非難を口にし、嫌われた経験があります。逆に悪口を聞かされ、何とも言えない気分になったことも覚えています。

楽しんで読まれる。これはスポーツに限らず大事なことだと思います。楽しめないと読もうとは思われない。

過剰に誉める必要は無く、良い点も悪い所も挙げて評価する。悪口は極力言葉にしない。

この姿勢を貫けば炎上する危険も減ると思います。叩きたくなる気持ちは押さえ、語りかけるように論表していけばいいでしょう。

アフィリエイトブログでスポーツの実践記を書くなら

アフィリエイトブログでスポーツの実践記を書くなら、こういった要素を載せると良い記事になると思います。

スポーツによる具体的な変化や比較。体型や筋力、体重の変化は特に関心が高い部分でしょう。そこを見せると読まれるアフィリエイトブログになる筈。

アフィリエイトブログでスポーツ実践記を書く。これをもう少し考えていきます。

体型や筋力の変化を出す

変化や比較は分かりやすく、人が気にするポイントになります。漫画やアニメも弱かったり、最下位に近い主人公が強くなっていく過程は数値で表現される。

ダイエット目的で運動する人もいますし、体型改善を考えている人もいます。始める前と実施した後の違いを出せば、運動の効果に説得力を持たせられます。

出ていたお腹が引っ込んだ。握力や腕力がこれだけアップした。タイムが上がり、持久力が増しているなどなど。

写真や画像で見せれば説得力は強くなります。このスポーツをこのようにやれば痩せられる。若々しい身体付きになれますとアピール出来ます。

数値は言葉以上に雄弁な場合も多い。具体性を持たせられる数値で比較や変化を示すのが、見る人の心情を惹きつける筈です。

体重の変化も気になる所

特にダイエットを意識するならここも外せないでしょう。何キロ痩せたかという言葉の説得力は抜群だからです。

脂肪は余剰のカロリーを体に蓄える為に作られるもの。本来は飢餓に備える目的で蓄積され、非常時はこれをエネルギー源にしてしのぐのが生存戦略です。

日本人も食えない時代は長く経験しており、脂肪を蓄えないと餓死することが度々ありました。今は飽食の時代になり、過剰なカロリー摂取が目立つようになった。

脂肪は適量ならスタミナや緊急時の備えになる有用なものですが、飽食の今は邪魔者扱いされがちです。

代謝は加齢と共に衰えます。必要となるカロリー量は減っていくのに、摂取する量が変わらないと脂肪として蓄えられる。これが悩みとなるのが現代です。

脂肪を落とすには脂肪燃焼が必須です。大別して2パターンあります。1つはオートファジーによる燃焼で、もう1つが有酸素運動による燃焼です。

オートファジーは断食ですね。摂取するカロリーを無くすことで疑似的な飢餓状態を作り、脂肪燃焼を促すのがオートファジーになる。

有酸素運動は酸素を大量に取り込み、脂肪燃焼を発生させる運動法です。これについては後述します。

脂肪が減ると体型もそうですが、何より体重の変化がはっきりと表れます。痩せるとは脂肪を減らすのと同義です。脂肪を減らすには脂肪燃焼が必須。

ダイエットを特に考えるなら、体重の変化は絶対あった方が良いです。体重減少はダイエットで特に意識される部分だからです。

また、筋肉を付けると返って体重が増えることも多い。同じ体積の脂肪と筋肉では、後者の方が密度が高くて重いからです。

筋トレが体重減少に貢献しないのはこういった背景があります。ダイエットを押し出すなら筋トレは考えてから紹介する方が無難。

スポーツ用品の使用感は強い差別化

道具をあまり必要としないスポーツもあれば、特定の環境下や道具を必須とするスポーツもあります。

靴と飲み物だけあれば出来るのがウォーキングやランニング。水泳は水着が要ります。球技はそれぞれのボールを始め、必要になる道具は多いでしょう。

実際に自分が使用している道具なら、使用感を具体的に書くことは簡単だと思います。また、それをベースに関連商品をレビューするのも難しくないでしょう。

経験や体験談は独自性を有します。独自性は差別化や共感を呼びやすい。経験は嘘をつかないので、伝えることでユーザーの安心感を生む側面もあります。

写真を撮って貼り、こうやって使うと書けば初心者には嬉しい情報となる筈。比較する際にも使え、経験者は共感や納得感を感じる記事になるでしょう。

使用感や使用時間の情報は購入の際に目安ともなります。すぐに壊れたり、使いにくい道具を避けることにも繋がる。

スポーツごとに鍛えられる筋肉や部位は異なる

大きく分けて瞬発系か持久系かに分かれる。スポーツでも重視される能力はそれぞれ異なるので、鍛えられる筋肉の種類や部位は大きく変わって来ます。

無酸素運動か有酸素運動で見てもいいと思います。瞬発系が前者で、持久系が後者です。スポーツならウエイトリフティングとマラソンランナーといった感じ。

目的に合わせた筋肉の発達がスポーツでは重要です。健康増進や体力増強を考える上でも大事な所になります。

瞬発力

人体は大まかに、外側の筋肉と内側の筋肉が存在します。腕を曲げて力こぶを作った時、盛り上がるのは外側の筋肉が主です。

ボディービルダーのような彫刻的な肉体は、体の外側の筋肉である「速筋」を徹底的に鍛えたものです。筋トレで鍛えられるのが速筋と思えば合っている。

速筋は瞬発力を司ります。一瞬や短時間に大きな力やスピードを生むのが速筋です。短距離走は最も分かりやすい例ですね。

速筋はパワーは凄いけどスタミナは皆無。すぐにバテてしまうので、長時間の運動には向きません。後述の遅筋とは真逆の性質を持ちます。

速筋は酸素をあまり使わずにエネルギーを取り出す機構を持ち、乳酸が溜まりやすい。乳酸は筋肉の中ならどこでも出ますが、速筋は特に顕著です。

頑張った後は休憩時間を必要とします。連続して動かすと乳酸のせいで疲れや痛みを感じます。

エネルギー源となるのはブドウ糖が集まって出来たグリコーゲン。これを蓄えて分解することで筋肉は運動エネルギーを得ます。

この分解の過程が速筋と遅筋では異なります。素早くエネルギーを得られるので瞬発力が出る速筋と、分解に時間がかかるけど長くエネルギーを取り出せる遅筋に分かれる。

休憩を多く挟むので、脂肪燃焼効果は大きくありません。脂肪燃焼は血中の脂肪酸濃度によってスイッチのオンオフが入ります。

速筋を鍛えるメリットは体型が若々しくなることでしょう。外側の筋肉は体型に影響が大きいので、鍛えることで引き締まった身体付きになります。

脂肪燃焼を狙うなら後述の遅筋を鍛えた方が効果的です。ダイエット効果は遅筋の方が優れている。

持久力

速筋はミトコンドリアが少なく、遅筋は多い特徴があります。ミトコンドリアは鉄分を多く持ち、酸素の出入りを管理する器官です。

血液の赤色は赤血球中のヘモグロビンに由来します。ヘモグロビンは鉄を含み、ここが酸素の出入りを司ります。なので、ミトコンドリアも赤い。

速筋は赤味が薄く、遅筋は赤味が濃いという外見の違いも生まれます。両者の中間である中間筋というのもあり、性質も中間といった感じです。

ミトコンドリアは酸素を使ってエネルギーを取り出す器官で、利用出来るエネルギー源が多いです。脂肪をエネルギーにするのはここになる。

有酸素運動がダイエットに効果的と言われるのは、脂肪が分解して出来る脂肪酸をミトコンドリアが燃焼させるからです。その為に多くの酸素が必要になります。

遅筋はミトコンドリアが多いので、体内のエネルギー源となるものがある限りは活動出来る特性を持つ。グリコーゲンが無くなると脂肪酸をエネルギー源にし始めます。

一方でエネルギーを取り出すスピードは遅い。瞬発力では速筋に劣ります。遅筋は酸素が十分にある環境下なら、長時間動き続ける持久力を生み出します。

例えるなら瞬間的なパワーは凄いけど劣化も早いリチウム電池が速筋で、パワーはそこそこだけど回復やスタミナに優れるマンガン電池が遅筋でしょうか。

筋肉内のグリコーゲンが無くなり、脂肪を燃やそうとスイッチが入る目安があります。それが30分の継続した運動時間です。

ジョギングやランニングなど、全力じゃないけど負荷がそれなりに高い運動を30分以上続けると、脂肪の燃焼を脳が指示し始めます。水泳も同じ効果がある。

ダイエットに向くのが遅筋です。遅筋を動かすなら有酸素運動が適しています。ある程度まとまった時間が取れるなら有酸素運動をすると健康に寄与します。

インナーマッスルは健康にも大きく寄与する

割と軽視されがちなのがこの筋肉です。体幹とも呼ばれ、身体の姿勢や内臓の働きと密接な関わりがあります。

体の奥深くにあるのがインナーマッスルで、弱ると猫背や姿勢の崩れを起こします。体幹トレーニングを行うと鍛えることが出来る。

通勤中に意識して立つことでも鍛えられます。姿勢が正されると内臓の働きや血流の改善が起こる。インナーマッスルは負荷の低い運動を長時間行うと鍛えられる筋肉です。

意外と一定の姿勢を保つことはキツいと感じるものです。やってみたら分かると思います。それをまとめたものをスタビライゼーションと呼ぶ。

スタビライゼーションは室内でも出来ます。背筋を伸ばしたり、足を一定時間上げ続けるなどのトレーニング法があります。

スタビライゼーションを続けるとインナーマッスルが鍛えられる。姿勢の改善が見られ、肩こりや腰痛といった筋肉疲労が原因で起こる悩みの解消に繋がります。

また、血流の改善は代謝作用も活性化させるので、痩せやすい身体に近づく効果もあります。内臓の働きが良くなると健康数値も改善する・

今は新型コロナで巣ごもりの人も多いので、室内でも可能なスタビライゼーションはおすすめです。調べるとやり方は見つかる筈です。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA