端末(アフィリエイト)

アフィリエイトブログでスマホを扱う時の視点

スマホは21世紀の人の嗜み。もうこうなった感がある位、スマホは世の中に普及して来ました。

スマホは便利です。外出先で連絡を取ったり、写真や動画も撮れてしまう。撮った写真をアフィリエイトブログに使うことだって可能です。

SNSもスマホの方が使いやすいでしょう。SNSはアフィリエイトブログに組み込まれたり、アクセス流入を増やすルート開拓にもなる。

アフィリエイトブログとスマホは相性が良い。スマホならではの機能が活きるケースもあります。

ではジャンルで見るスマホはどうでしょうか? アフィリエイトブログで扱うのは、商品も多いので良さそうに思えます。

一方で暗雲を感じさせるのが、新型コロナの流行です。つくづく厄介な奴だよ君は。

スマホは外で使う際に真価を発揮するパターンが多いので、コロナの流行はそれに影を落としている面があります。

家でもカメラや動画機能は使うけど、やはり外の写真や動画を使いたくなる筈です。

SNSはスマホでしか出来ない訳では無いから、外出制限はその魅力を削いでいる所がある。

別に私はスマホが嫌いなのではありません。あくまでもこうじゃないか?と思って書いているだけです。

アフィリエイトブログで扱っていくなら、この点を無視は出来ないと思います。

また、日本国内のニーズも変化していくのが考えられる商品だと言える。これまでニーズが高かった世代から、別の層へ需要が移ると考えています。

単に高機能なハイエンドスマホを扱う。これではどん詰まりになるパターンも予想されます。別のニーズを狙ったアフィリエイトをブログでしていくのが大事かなと。

具体的には国内ならシニア層で、海外なら開発途上国の若者向けになると思います。

アフィリエイトブログでスマホを見ていく時、どんな視点が使えるかを掘り下げていきましょう。

アフィリエイトブログとスマホの相性

アフィリエイトブログとスマホの相性は基本的に良い。しかし、悪い所は見ないとダメだと思います。

写真や動画はスマホで撮れます。それを活かすのが最も相性的に良い使い方になるでしょう。アフィリエイトブログで活かしやすいジャンルや分野は存在する。

アフィリエイトブログとスマホの相性。これを考えてみましょう。

写真や動画はスマホならでは

スマホのメリットは、外出先で情報をすぐに取得・発信しやすい点にあります。パソコンより遥かにスマホが勝る点だと言える。

写真や動画との相性が良く、現場の臨場感をユーザーに伝えやすいという特徴があります。記事にもそれは反映されるでしょう。

レジャー、スポーツ、旅行などはスマホ向きのジャンルで、その強みを活かしやすいと思う。

あまり長文を書かず、写真や動画を多くして現場感や感覚的な所を活かす。

それがやりやすいジャンルなら、アフィリエイトブログとスマホの相性は抜群だと言えるでしょう。

ファッション、美容、グルメなどもスマホと相性は良いと思います。これらも写真や画像で結果や印象を示しやすい分野だからです。

長文は厳しい・デザインもやりにくい

ブラインドタッチが可能なパソコンは書くことで有利な面が多い。直感的にキーを叩く為、誤字脱字を防ぎつつハイスピードで入力が可能です。

長文を打つならパソコンが有利です。スマホだと長文はやりにくいし、遅くなります。

画面の大小が操作性に関わる場合も考えられます。パソコンはそれなりに大きくて見やすい。キーボードも大きいので手全体を使って作業出来る特徴を持ちます。

スマホは携帯可能な分、画面は小さくてキーボードも小さい。長時間の作業は目が痛くなる人もいるのではないかと。

スマホの方が早いという人も中にはいる。しかし、画像の編集や貼り付けなども考えると、パソコンの操作性に及ばないのがスマホだと考えられます。

ブログやサイトのコンテンツ作成は、パソコンがやりやすいと思います。ブログのデザインもスマホより優位。

また、記事が増えてくればアクセスも出て来るので、解析ツールを使った改善も考える必要があります。

解析ツールはスマホだと使えない場合が多い。アプリもあるけど、どこまで使えるかは未知数です。

改善作業はパソコンが必要になると考えた方が無難だと思います。

CMS(コンテンツマネジメントシステム)を使ったサイトやブログの構築は、スマホだけでは見づらさややりにくさが目立つ。

ワードプレスもCMSの1つであり、記事更新は出来ても、最初の開設はパソコンの方が向くでしょう。

ジャンルによってはパソコンメインが有利

写真や画像が有利なジャンルがあるなら、その反対もあります。特にそれらが優位に働かない分野では文章量や内容が重要になって来る。

教育は文字の方が有利な点があります。教える時に画像は不要でも、言葉を使わないことはありません。

Knowクエリに答えるなら、文字が必ず必要になります。多い程良い訳では無いが、刺さる内容を盛り込むには量が必要になるケースも出て来る。

長文を書くのにスマホは不向き。ジャンルや分野によっては、長文で書きやすいパソコンが優位になるパターンも多いでしょう。

アフィリエイトブログとスマホは相性が良い所と悪い所がある。大事なのは、それを見極めて使い分けていくことだと思います。

アフィリエイトブログでスマホを扱うのは?

ジャンルや商品でスマホを扱う。アフィリエイトしていくなら、どう見るのがいいのでしょうか?

ブログに取り上げるのはシニアや途上国向けにした内容が、これからは強くなる気がします。

根拠は日本が少子高齢化であること。若者世代には行き渡った感がスマホにはあることです。

アフィリエイトブログでスマホを扱うなら、これらの要素を考えると見えて来ると思います。

今後も新商品は出て来るが…

スマホの登場は画期的だった。電話にネットとカメラ機能を付けて持ち運べるようにした電子媒体だったからです。

初期の携帯電話は携帯?と思う程、巨大で重かった。鞄に収まるか否かの電話が、ポケットに収納できるレベルまで小型化・軽量化されました。

iPhone、Xperia、Androidなど、いくつも機種が登場して世代を重ねています。iPhoneは12まで販売され、13もいつかと待たれている状況にあります。

一方で、これ以上機能を増すのは難しい局面に来ている。一時期は5G通信でサムスンが持て囃されましたが、日米は6G通信の構築に着手する段階になっています。

スマホはそれまでのパソコンとカメラを、電話機に集約した感がある機器です。SNSやネット通信もあるけど。

通信の早さ位しか、もう伸ばす部分が見えない感じになりつつあります。後は画素を増やして鮮明な動画や画像を使えるようにする所になるか。

技術的進歩はあるかもしれないが、機能的な部分で大きな発展は見込めない。ある意味完成された電子媒体がスマホとなったと見れると思います。

若い世代は飽和気味

若者でスマホを持たない人は皆無。そのレベルまで普及しています。スマホを使うのは若年層が多いでしょう。

逆に言えば、買い替え需要位しか若者層は見込めないとも見れる。スマホの寿命は長くて5年と言われ、買い替えは2~3年単位で起きています。

1つの機種を長く使う人は買い替えをあまりしません。2つ以上持つ人もいるけど、1つで十分と考える人も多い。

ニーズそのものは途切れないが、以前のような爆発的な需要は見込みにくい。

若者向けの最新機種は開発は続いても、全体の供給量は減っていくのではないかと思います。

元々少子高齢化で若者層が少ないこと。今の新型コロナや不況で経済的余裕が無いのもこれを推し進めると考えられます。

途上国へ輸出がメインになる?

スマホは若者に向いた機能を備えていると思います。わざわざシニア向けスマホと銘打った機種を出していることからも、それは明らかです。

スマホのニーズは若い世代に偏る。そう考えると先進国より開発途上国の若者向けに作るのが、大きな需要を呼び込めるのではないでしょうか。

インドや東南アジアは人口層も若く、数も多いです。20億の人間がいて、かなりの割合で若者がいると考えたら、そこにスマホを作って売りに行くのは正解だと思います。

先進国は移民国家のアメリカを除き、どこも少子高齢化しています。スマホのニーズは増えないのは間違いない。

将来的に、現在の開発途上国に向けた機種の生産・販売が、スマホのニーズの中心になると考えられます。

国内ならシニア層が次の狙い目?

若者にバンバン売れないなら、他の層を狙うことを国内では考えているでしょう。

シニア層はスマホを持たない人もいます。持つ人は増えて来ているけど、まだまだ若者に比べると普及していません。

ここ向けに宣伝したり、シニア向けスマホを作って売る。シニア層を対象とした需要を掘り起こそうとしているのではないかと。

車と同じで、皆が持たないなら作れば売れます。持たない世代に対応したスマホを売れば、まだまだ稼げるとメーカーは考えていると予想出来る。

若者層だけで無く、シニア層も狙った商品紹介。アフィリエイトでスマホを扱うなら、こういった視点に傾いていくと思います。

スマホに疎い世代向けにアフィリエイトしていく

若者よりもシニア層が人口は多いです。シニアはスマホに疎いので、それに合わせたアフィリエイトブログを作れば読まれるのではないでしょうか。

シニア向けスマホをアフィリエイトしていく。日本語で紹介出来るし、英語や現地語が要りません。

まだスマホを持たないシニアがいるので、ここに絞ってアフィリエイトをやるのは悪くないと考えられます。

シニア向けスマホはシンプルisベスト?

多機能は若者向け。シニア向けスマホはシンプルで使いやすいのがいいと思います。

シニア層はガラケーに慣れた人が多いです。スマホはガラケーより画面サイズが大きくて見やすい点で勝る。

最初から文字が大き目に設定されていることが多く、調べ事で文字の拡大・縮小も可能な機能は嬉しい筈です。

音声検索機能が発達しているのも使いやすさに貢献します。前は誤変換や認識しないことも多かったが、最近は快適に使えるレベルまで実用化されて来ている。

音声で文字入力も可能なので、スマホでの文字入力が苦手なシニアでも利用が楽なのはポイントではないでしょうか。

個人的にあまり好ましいとは思いませんが、LINEが搭載されている点は使いやすさに貢献する所は有るかと思います。

LINEには既読機能があり、相手がメッセージを確認したかを見れます。メッセージ画面からそのまま通話も出来る。

スマホ画面でビデオ通話も可能なのはシニアに刺さる要素でしょう。友人や家族と家や外出先で顔出しで話せるのは、好ましく感じる人もいる筈です。

LINEを利用して写真や動画、スマホに保存しているデータの送受信やアルバム機能も使える。

難点はLINE社の情報リテラシーに大いに疑問符が付く所です。この前は情報漏洩の可能性を指摘され、対応が不十分な姿を見せていました。

スマホに大事なデータを入れないならいいかもしれない。しかし、個人情報や重要なデータを入れてしまう人もいるので、LINEはあまり好ましいとは思えません。

セキュリティの強さやサポートの充実は、シニアがほしい要素だと思う。

スマホには位置情報を計測するGPS機能があります。遠方に住んでいる家族が利用者の動静確認を取ることも可能です。

仮に人気が無い場所で怪我をし、動けなくなってしまった際、家族の誰かがGPS機能でそれを察知できれば、最悪の事態は避けられるかもしれない。

また、災害時は電話回線がパンクしてしまうこともありますが、TwitterなどのSNSは無事である場合が多いようです。

シニアにTwitterを教えるのは良いと思います。文字だけでも送れるので、緊急時は役立つ連絡手段になり得る。

近年のシニア向けスマホには、電話による詐欺を警告する機能や、自動で通話中の音声を録音する機能が付属してある機種もあるそうです。

使い方のサポート窓口もあるので、ネット検索や電話で聞くといった対応が、自分で取れるのはありがたいポイントではないでしょうか。

機能は電話+ネット検索や読みやすい画面+音声入力+(最低限の利用を考えた)SNS+GPS。

これにサポートやセキュリティ機能などを加えたスマホが、シニアのニーズに刺さると思います。

使い方や安く済ませるコツを紹介

ネットで買うのは若い世代が多い。しかし今は新型コロナが流行しています。シニアが家から買えるように購入方法を丁寧に説明すると評価されるのではないでしょうか。

オンラインショップで買えば人件費の分だけ安くなる。購入が安いのはアピールポイントになり得ます。

自分に合うスマホが分かるようにアンケート式で決めたり、ポイントを絞っていく要素があるといい気がします。

視力が悪い→文字が大きい・音声入力機能が発達。カメラを使う→画面や見やすく画素が細かくて綺麗。

こういったポイントをまとめておけば、シニアが自分に適したスマホを見つけやすくなるのではないかと。

また、キャリアショップで契約する場合の注意点も見たい情報だと思います。

理由は店員がハイエンド商品や、余計なオプション付きで買わせようとして来るから。不要なものを高く売ろうとして来るのは嫌なものです。

スマホ契約は分かりにくいプランになっています。契約内容はしっかりと把握する必要がある。

詳しい家族や友人が一緒にショップへ行けるなら安心ですが、行けない場合も考えないと高額料金を払わされるケースもあり得ます。

それを説明した内容があれば、読んでくれるシニアや家族の方が増えると思います。

三大キャリア以外も、シニア向けスマホを出している所はあります。格安で利用出来る情報も需要があるでしょう。

オンラインショップで契約したスマホは、初期設定等が行われないままです。ネットで買う際のネックはこれ。

初期設定を自力で行わないといけないのは、シニアにとってはマイナスに映るでしょう。

スマホを初めて使うなら、かなりハードルが高い作業になってしまう為です。

身近にスマホに詳しく、初期設定が出来る人がいるならば、その人に初期設定を手伝ってもらうのが早い。

キャリアによっては事務手数料も無料です。店員の勧誘を避けられるのも評価点でしょう。

これを丁寧に解説した内容があれば、差別化出来ると思います。動画で設定方法を紹介するのは役立つ筈。

アフィリエイトジャンル的に見るスマホの今後

アフィリエイトジャンル的に、スマホが今後どう変わっていくかを予想してみます。

基本は介護業と似た推移を辿るのではないかと、個人的に考えている。段々スマホのニーズは乏しくなっていく方向へ、国内なら向かうのではないかと。

別に貶めているのでは無く、昨今の状況から見て思ったことを書いています。スマホには好ましくない要素があると感じているから。

アフィリエイトで見るスマホの将来。これを書いて終わりとしますね。

介護と似た流れを辿りそう

スマホの今後は、介護業と似た流れを辿りそうな気がします。

介護は人手不足。薄給で激務な仕事と呼ばれていますが、介護が必要な人はこれからも増え続けています。

社会復帰で仕事に就く人の中に、介護が多いと言われるのはこうした環境があるからでしょう。

団塊の世代がドロップアウトして介護を受ける年月は、後10~20年は続くと思われる。その間はニーズが絶えない仕事として介護が認識されるでしょう。

ではその世代が抜けたらどうなるか? 少子高齢型の社会ではあっても、介護のニーズは減少するのではないでしょうか。

正確な数を見た訳では無いけど、団塊世代が今の日本では最も多くの人口層を形成しているのは分かる。

その世代が抜けた後、需要は消えないけど往時よりは減る。人口層が少ない所が介護を必要とするので、供給的に余りがちになるのではないかと思われます。

スマホもこういった流れを進むのではと予想します。既に若者には行き渡っているから、後はシニア世代の需要が国内では掘れる所でしょう。

そこへ行き渡った後、日本人は皆がスマホを手にする構図になる。国内で掘れるニーズは埋まった感じです。

シニア層が使わなくなることも考えれるので、供給的に余り始める未来は考えられるのではないでしょうか。

最終的に、まだ行き渡っていない途上国などの輸出がニーズの中心に移る。

スマホが辿る未来はこうなのではないかと予想しています。

新型コロナは影を落とした

恐らく、新型コロナの流行が収束しても一定数の人は外出を控える形になると考えられます。

コロナは風邪のウイルスで、風邪には特効薬がこれまで開発されていません。長い潜伏期間や無症状患者も多いのが新型コロナの嫌らしい特性。

デルタ株の出現もあり、ワクチン接種が行き渡っても感染機会を増やしたくないと考える人はいるでしょう。

特に死亡率の高い高齢者はその傾向が出るかもしれない。子供のいる世帯も外出をしたくないと思う所は必ず出ます。

そうした層は外に出ないような生活スタイルを作る可能性があります。スマホの特性である、外出先で利用が便利という長所が活きにくくなった。

外出しないのにスマホでやることと言えば、SNSやゲーム、メールになるのでしょうか。カメラを使うのは有ると思いますが。

外出先の写真や動画をSNSに上げるといった、スマホならではの利用が減ると考えられる。そうなると、違う電子媒体にニーズが移るかもしれません。

何とも言えないけど、コロナはスマホに暗い影を落とした感は否定出来ないと思います。

タブレットやパソコンに向かう?

世の中はペーパーレスや判子レス化に向かっています。教科書やノートに使われる紙は、森林資源を削る側面がある。紙を作る程、森林に悪影響を及ぼす所は否定出来ません。

タブレットやパソコンを使い、学校の授業やリモート授業を受ける。SFとかで見られるような光景がすぐそこまで来ているかもしれません。

パソコンがあれば、リモートワークやテレワーク化出来る仕事もあります。授業風景を撮影して動画で流すだけでも、パソコンでリモート授業にはなり得る。

タブレット端末で契約書を作ったり、紙を使わない講義を大学で受けることも可能となるでしょう。

タブレットで家から契約したり、授業を受けるのも不可能では無いと思います。どこでも使える動画や画像用機材としても用途が見出せるかも。

スマホに向かっていた需要が、タブレットやパソコンへと行く。

持ち運びに便利で外出前提のスマホより、携帯には向かないけど、家や施設で利用しやすい電子媒体に向かう。

こんな変化があるかなと予測しています。外れるならそれでもいいですが。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。

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