リライト

アフィリエイトブログのリライトにサーチコンソールを使う方法

アフィリエイトブログは記事を書き、コンテンツを貯めていくのが基本です。記事数がある程度貯まらないと、全体的な評価を出すことは出来ません。

リライトは記事数がそれなりになってから考えるものなので、アフィリエイトブログの、記事数が少ない内は書き方や作るスピードを意識しておく方が効率が良いです。

アフィリエイト記事はアップしてから暫くすると、検索順位は下がります。これはGoogleの仕様で、新しい記事や情報が優先されるようになっているからです。

凡そ1ヵ月ごとにアップデートを行うので、アフィリエイト記事の順位は徐々に変化していきます。リライトを施すのも、その間隔に合わせたタイミングになります。

このリライトですが、優先してリライトした方がいいアフィリエイト記事を見つけた方が効果的です。その発見に役立つ無料ツールが、サーチコンソールになります。

販売や紹介など、稼ぐ系のアフィリエイト記事の順位は常に上位にしたいですよね。順位を上げる・維持する為にリライトが必要になる訳です。

それ以外にも検索需要が高い記事や、自分が強調したいキーワードを入れたブログ記事もあると思います。それらをピックアップしてくれるのがサーチコンソールです。

サーチコンソールはこれ以外に、「投稿したブログ記事が正しく検索に載せられたか」を確認する機能もあります。

いくら頑張って書いたブログ記事でも、Googleが検索に掲載してくれないと話になりません。それの確認と改善が出来るのもサーチコンソールのメリットになります。

また、サーチコンソールはブログの新規記事を作る上で必要な、クエリ(検索されたキーワード)の検索状況を知ることにも使えます。

ブログ記事の作成及びリライトにおいて、サーチコンソールは大いに役立つツールという訳です。アフィリエイトブログを作るなら、登録と使い方をマスターしておきましょう。

サーチコンソールをアフィリエイトブログでどう使えばいいのか。これを書いていきます。リライトで特に真価を発揮しますよ。

アフィリエイトブログのリライトは記事が貯まってから

アフィリエイトブログのリライトは、ある程度記事が貯まってからにした方が効果的です。

理由はGoogleのような検索エンジンが、自分のブログの存在とジャンルを認識するのに、ある程度のコンテンツ量(記事数)を必要とするからです。

アフィリエイトブログはまずGoogleに認識して貰うことが大事なので、記事数を増やすことが先に来ます。そうしてからリライトで修正・改善を入れればいいです。

アフィリエイトブログの記事作成→リライト。この順で手を入れていけばいいと思います。

記事を作る→組織や身体を作る

アフィリエイトブログではまず記事を作ることが最初になります。どんな組織や身体も、何を目的にするにしても土台が無いと話になりません。

組織の理念や理想の身体。こういった目指したい所はともかくとして、まずベースとなる記事を作る能力が無いと上手くいかないのは誰でも分かるかと思います。

効率的に動く組織は、組織の構成員が有能であるのが前提になります。運動や技術で高いパフォーマンスを発揮するには、その為の身体作りが根底にある筈です。

アフィリエイトブログで稼ぐなら、当然ながら記事を作ってGoogleやユーザーに認めて貰うことが先にあります。稼ぎたいと言っているだけでは不可能です。

記事が無いのに売る・認めて貰うのは無理です。数記事程度ではGoogleは価値を見出しません。ユーザーも情報がありそうなブログやサイトを探すので、見向きもされないでしょう。

リライトやアクセス解析という作業は、ある程度ブログ記事が貯まってからの話になります。これらは仕事で言うなら社内評価や人事評価のような所になります。

まず何かをしてみてから評価や改善は考えるものです。アフィリエイトブログでその何かとは、ブログ記事を作ることに他なりません。

アフィリエイトブログは記事があれば良いという訳では無いですが、ある程度は量が無いとGoogleの評価は低いままです。記事数も見る対象になっています。

自分が書きたいジャンルやテーマをしっかり決めたら、後はひたすらキーワードを探して記事を作っていくのが、アフィリエイトブログの初期になります。

リライト作業→内部監査や健康診断

記事数がそれなりに貯まってきたら、リライトや見直しを図るのが次のステップになります。リライトは組織で言うなら内部監査、身体で言えば健康診断に相当します。

仕事でもいきなり大きな案件や責任重大なものは扱わせて貰えない筈です。まず小さな仕事から成功実績を積み、周囲の信用や信任を得てからのステップを踏みます。

アフィリエイトブログで言うなら、自分が選んだテーマやジャンルで記事やコンテンツを作る能力があるという証明が要ります。その指標が記事の数や質です。

そうした実績をGoogleやユーザーに見て貰い、信用を得れば商品やサービスの成約がしやすくなります。「この人ならきちんと紹介してるだろう」と思って貰える訳ですね。

ここまで来てから検索上位にある記事や、ブログの全体順位を確認してみましょう。ここで自分が上位表示させたい記事や、全体順位が思わしくないならリライトの必要性が生まれます。

リライトを施すことでアクセス状況や検索順位の改善を行う。組織なら監査後の指摘や反省から改善行動を起こし、身体なら健康診断の指摘から生活を考え直す機会になる感じです。

優先順位は記事を作る>リライトですが、全体の改善や理想に近づける局面ならリライトを優先していいと思います。記事が貯まってから考えればいいでしょう。

記事数の目標はジャンルやテーマで変わるけど

ではどれ位記事が貯まったらリライト作業をするかですが、これははっきりと言えない所があります。

理由はジャンルやテーマごとの競争や市場規模が異なるので、一概にこれだけとは言いにくいからです。競争が激しい程、必要になる記事数は増える傾向にあります。

記事数が競争に比例するのは、Googleが専門性と権威性を重視する傾向と深い関係があります。図鑑とノートだったら、貴方はどちらを尊ぶかという違いと同じです。

競争が激しいジャンルは、上位陣が強いことを意味します。上位陣はGoogleから専門性と権威性を認められているので、更新が少なくても上位に置かれやすい。

専門性とはジャンルやテーマについての、悩みやニーズに答えるコンテンツの質と量に比例します。記事数が少ないと専門性があるとは認められにくいです。

仮に上位陣が200の記事数を平均して持つ場合、専門性があるとGoogleが判断するラインが200前後になるイメージです。それだけ無いと図鑑とは見なされない。

権威性は専門性がある媒体から生じます。人で言うなら専門的知識や経験を持つ人が、強い信用を得た状態が権威性です。権威性も専門性が前提となって生まれます。

専門性の高い記事が詰まったアフィリエイトブログ。即ち、特化型ブログが専門性と権威性を認められる条件になります。これがあって上位を狙えるようになって来ます。

ここまで育った状態を目指すのが、アフィリエイトブログで安定した定期収入を確立する方法です。このステージに来るまでに必要なレベルが記事数という訳ですね。

ジャンルやテーマの競争率で変わるので名言はしにくいですが、目安を上げるなら最低でも100記事は要ると考えられます。100が目安にされるのもこうした背景があるからです。

ただ個人的に、100記事は本当に最低ラインです。少なくとも150記事は作らないと、競争で勝てる可能性が低いままだと感じます。

理想は300記事以上でしょうか。アフィリエイトブログで結果が出るのは短くても半年とされるのは、1日1記事ずつ増やしても、100~150に達するレベルがその辺りだからでしょう。

毎日更新して1年で365記事になるので、300記事を超えるには1年は見ないといけません。もっと早くても半年は過ぎる筈です。

ここまでやり切れば、どのジャンルやテーマでも勝負出来る目が出て来ると考えられます。アフィリエイトで一番大変なのは、恐らく最初の半年から1年の期間になるでしょう。

ここで挫折する人が多いので、アフィリエイトは難しいと言われがちなのだと思います。やり切れる継続力こそが一番の才能と言うのも過言ではありませんね。

関連記事を作る方が数も質も増しやすい

150とか300記事とか作れる気がしない・・・ こう思う人は必ずいます。そこをどう乗り越えるかが継続や発展の分かれ目なのでしょう。

数記事や数十記事書いて終了と言うのは、はっきり言って甘いです。数百記事書いてからもうネタが無いと、ぼやく権利があると思います。

では100以上の記事をどうやって作るのか? それは自分が選んだジャンルやテーマに強く関わる「メインキーワード」を軸に考えれば解決出来ます。

メインキーワードとは、選んだジャンルやテーマを語る上で欠かせないキーワードのことです。カレーで言うならスパイスや香辛料がメインキーワードでしょうか。

スパイスや香辛料が無いとカレーはシチューになってしまいます。カレーをカレーとして認識させる要素が、スパイスや香辛料と言う訳ですね。

このブログで言えば「アフィリエイト」がメインキーワードとなっています。何について書いた媒体かという、Googleからの問いに答えるのがメインキーワードと言えますね。

メインキーワード単独ではブログ記事は書けませんが、必ずそれにくっ付いてくる他のキーワードが存在します。それをたくさん集めれば記事作成で困らなくなります。

それが「関連キーワード」です。アフィリエイトと入力すると「アフィリエイト 稼げる」とか「アフィリエイト ジャンル 決まらない」みたいにヒットするものになります。

この関連キーワードを集めていけば、それを骨格にした記事を作ることが出来ます。ネタが無いと嘆く前に、キーワードがどれだけあるかを見ていく方が遥かに有意義です。

こうした関連キーワードから生まれる記事が関連記事となります。最近書いた関連記事では、「アフィリエイト リライト」が軸になった記事が該当しますね。

アフィリエイトで「リライトに関する話」を纏めた記事を複数作っています。この記事で5つ目になりますね。

この関連記事をいくつも作れば、キーワードごとに少し変わる視点で同じ話題を扱うことが可能になります。

仮に5つの関連記事を10種類作れば、それだけで50記事書けてしまう形になります。同じ話題を違う観点から見るので、知らないものよりも書きやすいのもあるでしょう。

また、関連記事を作るメリットで大きいのが、Googleから専門性や権威性を得られやすくなる点です。

研究開発で言う、1つのテーマを多角的に掘り下げるイメージが近いでしょうか。この深堀りする姿勢が、関連記事を通じてGoogleに見られやすくなる効果があります。

話の軸がブレないので、「この媒体はこのテーマについて詳しいみたいだ」とGoogleに思って貰えます。そこから専門性と権威性を認められるきっかけになる形です。

関連記事はメインキーワードが同じで、関連キーワードが変わるという特徴があります。メインキーワードは多い方が、専門性と権威性に結び付きやすくなります。

記事をたくさん作るのは無理と嘆く前に、メインキーワードと関連キーワードを探して集めてみると、問題解決に繋がる筈です。関連記事は大いに役立つでしょう。

リライトするブログ記事はサーチコンソールで選ぶ

リライトするにしても、全てのブログ記事を扱う必要性はありません。ブログ記事ごとに優先度が変わるので、それを確認する必要があります。高い記事を選んでリライトしましょう。

それを見つけ出せるツールがサーチコンソールになります。サーチコンソールはGoogleが無料で出しているので、安心して誰もが使えるものです。

サーチコンソールを使ってリライトするブログ記事を選ぶ。その登録と主な使い方を書いていきます。

サーチコンソールの登録

Googleの提供する無料ツールの1つがサーチコンソールです。これはサイトやブログの表示回数やクリック数などを見える化する機能があります。

クリック数や表示回数、CTR率や掲載順位が一目で見れます。また、ユーザーがサイトに訪問したクエリ(検索キーワード)も分かります。

即ち、ユーザーの需要や悩みを見れるのがサーチコンソールとなります。また、Googleにサイトマップのデータを自動で作って送る機能もあります。

サイトマップとは、外部には「ここに記事やブログがあります」と伝えるもので、内部には「このブログはこんな構成や内容になっています」と明示するものです。

使うにはまずGoogleアカウントの設定をします。Gmailを作る時にGoogleアカウントは作れるので、Gmailと一緒に使う方が便利でしょう。

Google Search Consoleにアクセスして利用を始める

サーチコンソールと検索すれば登録ページにヒットするので、そこにGoogleアカウントにログインした状態で入ります。

登録ページに「今すぐ利用開始」というリンクがあるので、そこをクリックして始めましょう。すると、どんなプロパティで利用しますかと聞いて来ます。

この画面で左のドメインに、自分のブログやサイトのドメイン名を入力しましょう。「ABC-123.com」のような形式にドメインはなっている筈です。

因みに、ドメインだとサイトやブログ全体の計測をします。URLプレフィックスは全体または一部の記事・ページを指定して分析する場合に使います。

ドメインを入力してからサーバーに設定して登録を完了する

「ドメイン」で選択して入力すると上の画面になります。オレンジの線で塗り潰した所にTXTレコード(ドメインの所有権を確認するためのコード)が表示されます。

TXTレコードの右にある「コピー」を押してコピーしましょう。まだ「確認」は押さず、契約しているサーバーの方に設定します。

サーバーとドメインを別々に取得している場合はこうなります。同時に取得しているなら、このまま「確認」を押して先に進みましょう。

サーバーへの設定が終わったら「確認」を押します。すると「所有権を確認しました」という緑の画面が表示されます。これでサーチコンソールの登録は終わりです。

優先度の高いブログ記事を見つけ出す

最も基本かつ重要な機能が「検索パフォーマンス」です。画面左側のボタンにありますので、そちらをクリックして確認しましょう。

ここでは登録したURLのブログやサイトのクリック数と表示回数、平均CTR率と平均掲載順位の4つが表示出来ます。期間も選択可能で、7日~16か月までの期間を選べます。

下にスクロールすると「どんなキーワードで検索画面に表示されたか」というクエリや、それに対するクリック数やCTR率 、掲載順位も確認出来ます。

ここで使うのが「表示回数」と「掲載順位」の2つです。また、「ページ」をクリックすると記事のURLが表示されます。

表示回数=検索需要の高さ

表示回数の高いものは、検索でよく見られていることになります。即ち「検索需要が高い記事」という訳です。

これをリライトすると、掲載順位が上がってさらに人目に触れやすくなります。元々見られやすい話題や内容なので、表示回数もより増えやすくなる形です。

クリック数の多さは表示回数と関係しています。よく見られている=クリックされやすいです。

掲載順位(表示順位)=機械判定による点数の高さ

掲載順位が高い記事は、ライバルに強い・勝ちやすいものだと言えます。キーワードやジャンルごとに競争率が変わるので、記事の順位は一概に何とも言えませんが。

自分の強みが出やすい記事と言えるので、リライトすれば上位表示が狙えるものになります。上位10位以上に入れば、検索で見られる可能性は大きく増して来ます。

理想は表示回数と掲載順位が共に高いことです。両方を満たす記事は優先してリライトしていきましょう。

検索で見られるのは、上位10位内の記事やページが大半と言われています。上位10位に入れる&表示回数が多いを満たせば、クリック数もCTR率も大きくなります。

サーチコンソールの他の機能。ブログ記事に使えるものは?

サーチコンソールはブログ記事が検索で、きちんと表示されるかを確認・改善する為にも使えます。

Googleは優秀ですが、すぐに・絶対に自分のブログ記事を検索に載せてくれる訳ではありません。ブログ記事が何らかの原因で掲載されないことも起きます。

サーチコンソールの2つの機能がそれを改善してくれる形です。サーチコンソールのその機能を見ていきましょう。

カバレッジでエラー表示が無いかチェック

「カバレッジ」という欄が「検索パフォーマンス」の下にあります。これはエラー表示になっているページが無いかをチェックする為の機能です。

カバレッジで見られるのは、エラー・警告あり・有効・除外の4つになります。

  • エラー→記事やページがインデックスに登録されていません。修正をして下さい。
  • 警告あり→記事やページがインデックスに登録されています。しかし、注意すべき問題もありますよ。
  • 有効→記事やページがインデックスに正常に登録されています。問題無しです。
  • 除外→記事やページを、意図的にインデックス登録しないままにしていませんか?

インデックスとは、Googleがブログやサイトの記事やページを登録してくれたか否かを意味します。インデックス登録があれば、検索画面に表示される訳です。

下にスクロールすると、どの記事がどんな理由でエラー表示されているかも見れます。エラー表示されているページが0であればOKです。

カバレッジは毎日見る必要はありませんが、週1回や月1回など定期的に確認する所になります。エラーや問題があれば修正しましょう。

URL検査でインデックス登録は可能

カバレッジの下にあるのが「URL検査」です。これはブログやサイトが検索エンジンにインデックス登録されているか確認する所になります。

また、Googleに対して「この記事を投稿したので、検索エンジンに登録して下さい」と依頼する機能でもあります。自主的にインデックス登録が出来る訳ですね。

Googleがアップした記事やページを見つけ、データベースに登録するまでには時間がかかります。自主的にインデックスを促せば、早く検索エンジン上に表示される訳ですね。

「URL検査」をクリックし、一番上の入力欄にインデックス登録したい記事やページのURLを入れます。

ここで未登録の場合だと「URLがGoogleに登録されていません」と表示されます。その場合は右下の「インデックス登録をリクエスト」をクリックしましょう。

「URLはGoogleに登録されています」と画面に出れば、その記事は正常にインデックス出来ています。

検索しても目的の記事やページが表示されていない、遅いと感じたらすぐにURL検査から調べ、インデックス登録を行いましょう。

ブログ記事のリライトはウェブマーケティングスキルになる

アフィリエイトに限らず、ブログで重要なのは読まれることです。読まれない記事やブログの価値は激減します。アクセスや閲覧からアフィリエイトにも繋げられる。

頑張って書いた記事でも、検索上位に無くて読まれないことはよくあります。それを何とかするのがリライトです。ブログ記事のリライトはブログの価値を高めるものです。

これは企業や広告主とのビジネスにも使えます。ブログ記事のリライトが出来るなら、もっと大きな相手や案件を自分のビジネスに活用出来る可能性を開ける。

リライトによるアクセス状況の改善

記事をリライトする能力があれば、自分のアフィリエイトブログのアクセスやPV数を増やすことが出来ます。

記事もコンテンツも、時間が経てば古くなって劣化や陳腐化を起こします。これを更新・適合させることで、次の時代でも価値が衰えない記事になります。

リライトによるアクセスの改善が出来る=Googleのアルゴリズムを理解し、検索で上位に持っていく能力があるという証明になります。

SNSやYoutubeの発達は検索による流入を減らしましたが、それでも検索から来る割合はまだまだ過半数と、重要な点は変わっていません。

検索で上位に来るにはライバルに勝つ必要があります。ライバルとの競争のやり方を知らないと勝負は出来ません。検索で勝つにはルールや方法を知る必要があります。

その能力の証明がリライトとなる訳です。リライトによって検索上位に来る記事を増やせれば、ブログ全体のアクセス状況も改善して来ます。

これは他の人を指導する際にも使えます。その人がどんなキーワードや内容を扱えばいいか、どこに何をすべきかを見ることが出来るからです。

「この記事はキーワードが足りないからもっと使って下さい」・「このキーワードで関連記事をいくつも作りましょう」・「この話題は荒れやすいので止めておきましょう」

こうしたアドバイスを送ることが出来ます。リライトする能力は、アフィリエイトコンサルやメンターを主催する時に大いに役立つものになります。

理想のブログやサイトの構成が見えるようになる

ブログやサイトにはそれぞれが理想とする姿や中身があります。本で言えば図鑑や実用書、雑誌や漫画のような、それぞれのジャンルで完成された姿になるイメージです。

「このブログを見るだけで知りたいことが分かる」・「このサイトには自分がほしくなる商品の情報やレビューがあるから信用出来る」

こうした状況になるのが理想ですが、厳密にはそれだけではありません。目指すべき姿がブログやサイトごとにあるので、それを明確化した方がやりやすくなります。

敢えて言いますが、最初はアフィリエイトというメインキーワードで書くことすら、全く考えていませんでした(オイ!)。

選んだきっかけは、アフィリエイトコンサルやメンターについて書いたり、紹介する上で一番使うであろうキーワードになるかなーと思った所です。

全くブログやアフィリエイトジャンルのことを知らないまま始めていますが、やっている内に分かって来たことが実に多かったです。

その1つが「こうしたい・こう作るべきというゴールを明確にする大切さ」でした。

闇雲にやるのでは無く、自分は何を発信・紹介していくのかをはっきりさせるのが重要ということです。当たり前と言えばそうですが、意外と忘れがちな点だと思います。

元々はアフィリエイトコンサルやメンターの話だけになると思っていたのですが、「アフィリエイト」というキーワードを見て考えが変わりました。

「アフィリエイトは関心を持つ人が多いキーワードだから、コンサルやメンターだけ書いても勿体ないかもしれない」

アフィリエイトは関連するキーワードが多く、ネタには困らない分野と感じます。ブログやサイト運営で必要になる知識や情報も関係するジャンルですしね。

稼いでいくには自分の勉強や成長も大事なので、発信しつつ学べたらいいかと思うようになりました。だから書けるだけ書いてみようと取り組んでいる次第です。

「自分のアフィリエイトに関するノートのような存在を、図鑑とか実用書に出来たら役立つかもしれない」

こうした思いで今はやっています。まずは自分がどれだけやれるかを試しつつ、知識や情報を詰め込んでコンテンツを厚くしていきたいと考えるようになりました。

最近はどこに需要があるか、どんな記事が読まれやすいかを見るように変わって来ました。扱う話題の良し悪しも分かって来たので、自分が作りたい姿が見えつつあります。

読まれない記事や読ませたい記事。これらをどうやって上位に持っていくかがリライトで問われます。リライトが出来ればその悩みを軽く出来るでしょう。

こうした自分の理想や考えるブログやサイトの姿。記事作成と並んでリライトの能力が、これを実現する筈です。

企業や依頼主に「文章を作る・改善する能力」を売れる

アフィリエイトは最終手段では無く、1つの手段や通過点だと感じます。ここで磨かれた能力が他のビジネスへ派生出来ると。

文章を作る・改善する能力は、そのままウェブライターへスライドさせられるスキルです。ウェブライターもピンキリですが、ピンになれば高額報酬も手に入ります。

企業や広告主は記事やページを外注化している所が多いです。本業が忙しかったり、そうしたスキル持ちがいないからでもありますが。

そういう人達に変わって記事やページを作れれば、依頼報酬という形でお金を稼げます。アフィリエイトは紹介手数料なので、依頼報酬よりは少額になります。

依頼報酬のメリットは、報酬を高く設定出来る点です。1つの記事やページの文章を作れれば、それだけで1万円とかもよくある世界です。

継続依頼を勝ち取れば、安定して高額報酬を得られる形になります。検索順位でアクセスが変動しやすく、不安定化しやすいアフィリエイト収入よりも安定します。

ブログやサイトの設計やデザインとはまた別のスキルです。設計やデザインは出来ても文章は書けないという人も多くいます。逆も然りですが。

記事やページは増やさないといけないので、文章を書ける方が継続的な依頼になりやすいです。アフィリエイトブログを通じてその道を考えることが可能になります。

リライトも役立ちます。企業や依頼主がアクセスで悩んでいるなら、対象の記事やページに手を入れて改善提案が出来る。リライトが出来るから成り立つビジネスです。

そうした「企業や広告主を相手にビジネスをする」スキル。これがアフィリエイトの記事作成やリライトで学べる為、自分の稼ぐ可能性を広げることに繋がる訳です。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。

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