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アフィリエイトブログでDIYを取り上げると

DIYを一度はしたことがある人は多いでしょう。昔で言えば、日曜大工的なものがDIYになります。

日曜大工で本棚を作ったり、ペット小屋を作ったという人もいるでしょう。私は小鳥の入る木箱を木材と釘を使って作成したことがあります。

段ボールやプラスチックでもDIYは出来てしまう。これで家具を作った人もいるし、子供が遊べるおもちゃを作成した人もいます。

物を買わずに作るのは、今よりも昔の方が多かったのではないでしょうか。逆に今の方が需要が高まっているような気もします。

DIYは厳密には大工と違い、自分で作る行為を指します。自作するなら大抵はDIYと呼んでも構いません。市販品を自作してみるのもDIYになります。

ものづくりが好きならハマる趣味でもあります。趣味を実益にする方法の1つに、アフィリエイトブログのテーマに据えるというのが考えられる。

実際にアフィリエイトブログでDIYをテーマにやっている人もいます。作る楽しさと使い心地が、ブログで宣伝出来るポイントになるでしょう。

DIYを紹介するなら、作成に使う道具類が主にアフィリエイトする対象となります。材料も色々あり、こちらもアフィリエイトは可能です。

DIYは老若男女問わない所がメリットで、利用出来る先も様々です。インテリアや実用品、仕事や学習用の道具もDIYの対象となり得ます。

自分だけの道具や家族が使う品。これを作れるのはなかなか面白いと思います。ブログで紹介すれば興味を持つ人も出て来る筈です。

リサイクルや節約などの分野にもDIYは応用出来ます。そちらでアフィリエイトブログを作り、DIYを取り上げることも可能となります。

こう見ると、好きな人には刺さりそうなのがDIYと感じます。これでアフィリエイトブログを作るとDIYのスキルも上がりそうです。

DIYでアフィリエイトブログをやるなら、何を考えればいいのか? それを見ていきます。

アフィリエイトで見るDIY

DIYは老若男女問わず、誰もが取り組める領域です。アイデアやスキル次第でいくらでも作れる物はあります。アフィリエイトするのも難しくないと思います。

アフィリエイトで宣伝するなら、制作に使う道具や工具、材料などがまず上がるでしょう。アフィリエイトブログに作品の写真や説明を載せて発信するといいでしょう。

アフィリエイトとDIY。その関係性を見ていきます。

DIY=自発的な素人による、制作や修繕活動

DIYとはDo it yourselfの略称です。日曜大工のような男性が大工仕事で作る物だけで無く、子供が自分で作る小物や女性が手掛けるインテリアなども含みます。

DIYは第二次世界大戦後のイギリスで始まりました。戦争で破壊された町の復興を自分達でやろうと、当時のロンドンの人々が始めたのが起こりです。

外で使う物や室内の家具や装飾など、自分で手掛けるものなら何でもDIYに含まれます。定義は広く、多くの人が取り組める趣味でもあります。

余った布を継ぎ合わせて作るパッチワークや、ボロボロになった壁を塗ったり、補強する簡易的な修繕もあります。実益を兼ねて行える点がメリットです。

ものづくりが好きな人向け

別に高額な材料や高度なアイデアは必要では無く、誰もが取り組みやすいのがDIYです。100均グッズを改造したり、余り物を組み合わせて作ることも可能です。

純粋にものづくりを楽しめる人向きの分野だと思います。チラシを集めて折り紙にし、紙で工作やインテリアを作れば元手もタダみたいなものになります。

日本人はものづくりが好きだったり、凝り性な側面があります。オタクが多いのは国民性もあるでしょう。DIYは日本人向きだと感じます。

子供や家族と楽しめる

物なので、部屋に置く場合はスペースが要ります。スペースを圧迫するインテリアや作品は喜ばれないでしょう。実用的な物が好まれる筈です。

例えば台所は、調理器具や食材が集まる場所で散らかりやすいです。上手く収納したり、見栄えを綺麗に出来た方が気分も良くなります。

調味料を入れる棚やケースがあれば、冷蔵庫や保管庫で乱雑に置かれがちな調味料を整理出来ます。よく使う調理器具は、すぐに取り出せるような器具があれば便利です。

調理する人が作ってもいいし、それ以外の人がやってもいいでしょう。子供に頼んでみるのも面白いと思います。子供には良い経験になる筈です。

あるいは子供の宿題や自由研究でDIYをしても悪くない。設計から制作まで子供が主体になり、大人がそれをサポートする形で行わせると良い体験になるでしょう。

私が子供の頃にやったDIYもどきは、壁に掛けるパズル制作があります。何か描いたり、コピーして貼り付けた厚紙をパズル状に切り分け、それを写真に撮って自由研究にしました。

今やるなら動画を撮ると思います。制作過程から結果までを撮影し、他の人に見せて評価して貰う。それをブログに載せるといった感じです。他の作品もそうするでしょう。

大人も子供も楽しめて役立つ作品を作る。DIYは実益と楽しさを兼ねたものにしやすいのが長所だと思います。

工具や制作に使う道具を紹介出来る

材料は何でも良く、あらゆることで活かせそうなDIYですが、材料以外にも売れる商品はあると思います。

木やプラスチック、金属を切るには特定の道具が無いと危ないことも多いです。それらをバラで宣伝したり、初心者には道具一式を紹介してもいいでしょう。

部品を接着したり、釘などの金具で固定する必要もあります。接着剤や金具も宣伝出来る。外装を整える為の材料も売れると思います。

塗装に使う道具や塗料も紹介していいし、ニスのような光沢や水分への耐性を持たせる為の防腐剤も売れます。鑢で角を削ったり、クッションを入れて怪我しない配慮も要りますね。

あるいは、アイデアや作り方がまとまった本や書籍を宣伝するのも悪くありません。電子書籍も紹介可能です。自分が書いて売るのも面白いでしょう。

単価はまちまちで低い物も多いですが、アフィリエイト可能な商品は数多く存在するジャンルがDIYです。作品を出すごとに広告を入れて宣伝することも出来ます。

DIYは簡単な物でもOK。ブログに成果を載せよう

別に難しい作品や凝った物で無くても、簡単に作れる物でDIYは十分成り立ちます。作品の写真を撮ってブログに貼りましょう。

DIYは個人が自作することに意味があるので、作品以外の制作過程も載せるべきだと思います。ブログに撮影した制作過程や解説を入れたら見る人もいるでしょう。

DIYでブログに載せること。それが何かを考えて見ます。

過程と結果を見せる

DIYは唯作って終わりではあまり意味が無いと思います。作るきっかけや工程、作品とその後の経過を見せて完成すると言えるからです。

仮に水道の蛇口を何かに利用するとしたら、あなたは何を考えますか? 私はあまり捻ること無くそのまま利用する方向で作ります。

水道の蛇口はステンレスやクロムメッキされた、錆びにくい金属で出来ています。水場に置いても問題ありません。蛇口を上に向けたらフックに見えて来ませんか?

台所や風呂場のような水気が多い場所に設置するフックにしたら、あまり手を入れずに作れそうな気がします。頑丈だから重い物を掛けられるようにしてもいいです。

勿論、壁掛けフックは市販品を買って備え付けることも可能です。しかし、敢えて自分で利用に適した道具や設備を作ることにDIYの価値があります。

市販品や自分でしか出せない機能性や雰囲気。インテリアや家具などで、部屋や使用者との調和が上手くとれないケースもあります。その時のギャップを埋める役割を果たせる。

動画との相性が良く、理系向き

DIYは別に簡易的な物にしても構いません。凝った物は作らなくてもいいです。余裕や技量があれば高難易度に挑戦してもいいでしょう。

ポイントは作る目的や使用感を考えることです。何も無しに作るのは過程も結果もダメなものになります。PDCAで言えば、Plan(計画)がまず大事です。

DIYは写真や動画と相性が良いです。特に動画は説明文を入れたり、ポイントを喋りながら作れるので向いている。一連の流れをまとめたら1つの動画になります。

文理問わずのジャンルですが、強いて言えば理系向きでしょう。機械工作やCAD、3Dプリンターが使えると高度な物を作りやすいです。

化学反応のような現象も入る?

変化球では化学反応を取り入れた物もDIYで考えられます。確定ではありませんが、新型コロナに光触媒の殺菌効果が使えるかもしれないと報告が上がっています。

大学教授や一部の企業で光触媒で利用される酸化チタンが、コロナウイルスを消す作用を発見したという話が出ています。それが本当ならこの材料を使えそうです。

酸化チタンは紫外線を当てると、電子が動いて酸化する部位が発生します。この酸化する所は生物に強く働きかける性質があり、触れた微生物は死んでしまいます。

要は紫外線を当てることで、強い殺菌力を酸化チタンは持つのです。これを材料にしたら、屋外で使う時に効果を発揮すると思いませんか?

ドアノブは素手で触ることが多いけど、ここにコロナが付着したら感染する可能性があります。もしドアノブに殺菌作用があったら安心感が出ませんか?

そういった化学反応のような現象を取り入れた作品や道具。それもDIYで作れるのではないでしょうか。

DIYでやるといいかも。コロナ禍で喜ばれるのは?

新型コロナで実社会が変わりました。家で過ごす時間が増えればDIYの出番も増えるでしょう。

家で使う道具や巣ごもりで困ること。その解決にDIYを活かせると思います。具体的には椅子や机、運動器具やおもちゃが該当するでしょう。

コロナ禍で喜ばれるDIY。その例を掘り下げてみました。

正座楽や椅子

正座を長時間出来る人は意外と少ないです。法事とかでは結構長時間正座を強要されるケースもあります。

星座は膝を折ってその下の部位を圧迫する為、長時間になると血流が悪くなって痺れや痛みを生じます。慣れている人で無いとなかなか難しいです。

対策は腰を浮かして圧迫を解くことですが、対面している時や狭い中ではそれも簡単ではありません。恥ずかしかったり、相手や場に失礼な印象を与えかねません。

自然に腰が少し浮いた状態になり、足と腰に体重が分散されていると正座は楽になります。その姿勢は道具無しでは難しいので、専用の道具の需要があります。

それが正座楽です。正座専用の椅子や腰掛けといった感じで、お尻の下に置けば楽に正座が出来ます。Amazonや楽天などでも買えますが、自作も可能な商品です。

自作した正座楽を持って用事を済ませたり、家で正座しながら作業や勉強をする時に使えます。椅子よりも遥かに小さい為、部屋のスペースを圧迫しないのもメリットです。

小さいので持ち運びもしやすく、カバーや外装は好きに出来ます。正座する機会が多い人や増えると考えられる人は、DIYで自作してみるのもいいと思います。

正座は胡坐や体操座りより、背筋が伸びて猫背になりにくい座り方でもあります。お坊さんは姿勢が良い人が多いですね。

正座の欠点である長時間の姿勢保持の辛さや足への負担を解消出来ると、姿勢が良くなるメリットも得られます。

また、市販の椅子では体格や用途に合わなかったり、外観や材質が気に入らないということも起きます。自分好みで適した椅子がほしいという人も意外といるでしょう。

椅子は木材やプラスチックで作られるのが一般的ですが、紙やペットボトルでも作成できます。意外と丈夫で大人が座っても壊れない物も作れる点があります。

牛乳パックやペットボトルなど、普段は捨ててしまうそれらを集め、用途や体格に適した椅子を作ってみるのも面白いと思います。

特にペットボトルは頑丈で、中の空気が弾力を持つので体重をかけても潰れません。1,000mlのペットボトルを5個も集めれば、大人が乗っても壊れない程です。

子供用に牛乳パックで椅子を作ってあげたり、子供と一緒に工作するのも喜んでくれると思います。不要になったら捨てやすいのも長所ですね。

また、ソファを作ることも可能です。形を段ボールや木材で作り、クッションや綿を入れて弾力を持たせると、座る兼寄り掛かれるソファが出来上がります。

作業台や机

人よりも軽い物を乗せる台は、頑丈さは椅子程は要求されません。大きなベニヤ板と支えになる土台や足を作れば、作業台や机になります。

段ボールで作っても使えると思います。実際に段ボールで出来た机や作業台は売られており、DIYで自作して自分好みの作品を使えるようにしてもいいでしょう。

自分の勉強机が無い時に自作して用意したり、作成作業などの専用作業用に自分でDIYする。模型などの接着剤や危険な物を使う作業は、専用の机や作業台がある方が無難です。

子供用に小さな机を用意してあげるのも悪くありません。これも子供と一緒に作る楽しさがあるでしょう。

高さが増す程、重心が台や机の中心によりやすくなるので、そこを考えた設計や作りが要ります。木材やプラスチックのような硬さと丈夫さを持つ材料だと作りやすいです。

組み立てられる設計にすると片付けが楽になります。使用時だけ組み立て、終わったらバラして片付けるように作るのも手でしょう。

ダンベルやチューブなどの筋トレ器具

新型コロナで外出やスポーツ施設が使いにくい日々が続いています。緊急事態宣言の中で運動するのも楽ではありません。家に籠ると運動不足になりがちです。

そこで家で出来る筋トレや運動。それをサポートする器具を自作してみるのはどうでしょうか?

例えばダンベルは分かりやすいですね。ペットボトルに水や砂を入れれば即席のダンベルが出来ます。持ちやすいように作ってもいいです。

腹筋は足を固定しないと効果が薄れます。誰かが保持してくれるならいいけど、いない時は道具で対処します。足に乗せる重りをDIYで作るといけそうです。

背筋用の器具も同じ要領で作れます。また、外に設置することも出来るので、足を固定出来るように、マットや毛布と組み合わせたら本格的になるでしょう。

体幹を鍛えるメディスンボールは、適切な重さがあれば代用出来ます。砂を詰めた木箱やペットボトルを使えば用途に合う代物が作れる筈です。

タイヤで利用されるチューブも活用法があります。自転車のチューブは程よい弾力があり、筋トレグッズに役立てられる材料です。

壁や柱にチューブを設置して固定し、腕や足を引いては伸ばす運動が可能です。腕を前後に動かすと腕力や胸筋が鍛えられるし、足を動かせば太ももが鍛えられます。

自転車をいじって自宅でエアロバイクを自作しても面白いと思います。ペダルに重りを付けて負荷を調節したり、発電機をくっ付けて充電するのも実益があるでしょう。

子供の自由研究で自家発電をテーマにする利用も出来るかもしれない。何回ペダルを漕ぐと、どれだけ発電出来るかを調べるだけでも研究になります。

自作の筋トレグッズをDIYで。これ以外にも使える素材や利用法があると考えられます。

子供と遊べるおもちゃ

子供のおもちゃって嵩張りますよね。たくさん買い与えると、成長後は邪魔者でスペースを圧迫します。これは粗大ごみとしてお金をかけて処分しないといけません。

お金もかかって捨てるのも手間な厄介者。そんなおもちゃですが、捨てやすい材料で作った物ならどうでしょうか?

赤ちゃんしか遊ばないおもちゃを買っても数年で不要になります。それ位ならスマホやタブレットを準備しておく方が役立つレベルです。

おもちゃメーカーには酷ですが、子供はおもちゃが無くても、遊びや楽しみを見つける才能を持っています。それを上手く活用するのにDIYが使えると思います。

紙なら幼児に触らせても問題は小さいです。誤飲しても吐き出せる。紙や段ボールを使って遊び道具を作ってあげるのはどうでしょうか?

先述したパズルだったり、積み木位なら簡単に作れます。特に積み木は木やプラスチックより、柔らかい紙などを使えば怪我もしにくいです。

積み木は木材で作るのも容易いです。角を取り、色を塗って塗装を剥げないようにすれば触らせても安心です。不要になったら燃えるゴミに出せば済みます。

厚紙や段ボールを横に繋ぎ、双六を作るのも有りだと思います。紙だから軽いし、プラスチックシートで作っても悪くないでしょう。駒も自作出来ます。

オリジナルのルールを入れ、子供と楽しく遊んであげると喜ぶ筈です。子供はおもちゃより、親や周囲の反応を気にしています。おもちゃがあれば楽しい訳ではありません。

小中学生辺りだと自由研究が長期休暇に入ります。ここでもDIYは力を発揮するでしょう。

不用品やプラスチック材料を使い、菜園や観賞用のプランターを自作する。これに観察対象の植物の種と土を用意すれば、自由研究の種は完成します。

段ボールとアルミホイルがあれば、真夏の強い日差しを使ったソーラークッカーが作れます。新聞紙や黒い塗料を用意して蓄熱まで出来れば、揚げ物や炒め物以外の調理が可能です。

空き缶やペットボトルを使った風車や風鈴もいいと思います。塗装してお洒落感を出したり、鈴を工夫して音を変えて記録したり。動画や写真を入れて見せれば面白いでしょう。

高校生以上なら協力して何か作るのも無理では無いと思います。作りたい物やアイデアを出し合い、一緒に作っていくのも経験や思い出になります。

おもちゃでは無い実用的な物を考えて作るといいでしょう。高校生以上はもうスマホやタブレットを使いまくる為、要るにしても実益の有る物が望ましいと思います。

必要な時に作り、不要になったらすぐに処分出来る。そのメリットを活かして変化・成長する子供の為になる物をDIYで用意するのはエコではないでしょうか。

DIYの今後。アフィリエイトブログで活かすことは?

DIYは新型コロナ後の世界で生き残る分野だと思います。それは家で完結出来ることや、ニーズが高まっているからです。

コロナに強いという点1つでも、アフィリエイトブログには大きなメリットになります。

DIYをアフィリエイトブログに活かすなら、個人のブランディングが出来る点に注目すべきだと考えられます。そこからDIYを通じてビジネスの芽も生まれる。

DIYの今後とアフィリエイトブログ。それを書いて終わりにします。

DIYが得意だと自分をブランディング出来る

DIYは家で自分で出来る趣味であり、実益を兼ねることも出来ます。これを極めて上達する道も作りやすいと思います。

DIYは実際に作品を出せる為、成果を分かりやすく発信出来るメリットがあります。必要な所に自作して出せるというのは、小さいようで小さくない。

個人が主体となる社会では、個人のレベルや可能性を磨く必要性が高まります。これをブランディングと呼びます。出来ることが1つは無いと埋もれてしまうのです。

DIYはものづくりが好きだったり、凝り性な人向けの分野だと思います。好きや得意を鍛えるのが個人の時代な為、ブランディングに使える1つの手ではないでしょうか。

市販品では物足りないけど、プロや特注品では高すぎるというパターンもあります。そこにニーズが考えられる。個人制作でリーズナブルに作れると目に留まると思います。

作るきっかけ→使う材料や道具→制作過程→結果や使用感→考察・反省までの流れを全て記録する。

アフィリエイトブログで読まれるDIYは、作ることにフォーカスしている筈です。そこを詳しく載せると差別化しやすくなるでしょう。

これって実験や研究とも似ていますね。研究・開発もPDCAが大事です。計画する動機から実際の立案→試験→考察や見直し→生産へ乗せる工程を取ります。

結果は最重視されますが、そこに至る過程も明確にしないと同じ結果は得られません。DIYは特に過程の部分が興味を持たれると思います。

制作過程をきっちり残して載せる。そこに考えやポイントを加えていけば、他には無い独自のDIYブログになるでしょう。アフィリエイトで独自性は優位に働きます。

上達すれば商品化や自分のサービスとして売れる

DIYのスキルを鍛えれば作れる物は増え、レベルも大きく上がります。作れない人に代わって制作を請けたり、制作を教えるサービスも出せるようになるでしょう。

市販の椅子や机が合わないので、内装や体格に適した作品を用意してほしい。そうした注文を受けてリーズナブルに作れれば、手数料収入より大きく稼げます。

こんな物を作りたいけど、道具や材料・作り方が分からない。教えてほしいという要請を受けて教えても収益が出るでしょう。紹介料も考えられます。

大がかりまではいかないけど、痒い所に手が届くような需要を拾う。そこにビジネスチャンスがあるのではないかと思います。

コロナ後の巣ごもり傾向は追い風

今は新型コロナで何度目か忘れたレベルで、緊急事態宣言も出ている地域があります。夏で冬程の感染や重症化が無くても外出や三密が忌避されています。

何かもう慣れた感じですが、この先これがずっと続きそうな雰囲気なのが嫌ですね。ポストコロナはあまり外出して活動する価値観では無くなると思います。

巣ごもりは当分続きそうなので、家で可能なDIYは打ってつけではないでしょうか。実用的な物を作って実益を得られれば無駄になりません。

マスクも自作出来ます。布マスクはカラフルだったり、お洒落で洗濯・消毒すれば何度も使える物を作った人達がいましたね。輪ゴムで耳に引っ掛けられる。

ハンカチも役立つでしょう。コロナはウイルスで乾燥していると舞いやすい為、ハンカチで湿らせるだけでも舞いにくくなります。

お洒落だったり、好きな柄の布を買い、自作のハンカチを使っても悪くないと思います。マスクで余った布も無駄になりません。子供に持たせてもいい。

アニメやキャラを織り込んだハンカチなら、子供は喜ぶ筈です。布からマスクやハンカチが作れるなら、布さえ持っておけばいつでも作れますね。

家で使ったり、外出時に役立つ道具類。これを家でDIYで自作するのは、今後の価値観やスタイルに適していると思います。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。それでは!

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