ジャンル(アフィリエイト)

アフィリエイトブログで占いはどうなのか?

占い系ブログはとても多いです。特に女性がやっていたり、興味を持つ傾向があると思います。

占いは簡易的なものから本格的なものまであり、紹介したり、自分で占うことも可能です。

これだけ科学が発達しても占いやそれを扱ったブログが多いのは、未来は不透明でそれを知りたいと考える人が多いからだと思います。

信じる人もいれば信じない人もいる世界です。一方で、未来を知りたいという気持ちは誰もが持っている。

アフィリエイトでこのジャンルがあるのは、それだけニーズが高くて途切れないからだと思います。未来を知れたら出来ることはあるからです。

私も占いは嫌いではありません。どちらかというと解釈や考え方が気になりますが。未来を知れるかもしれない可能性には惹かれるものがある。

科学は過去のデータを基に、今や先を解き明かすもの。占いは確立された手法を基にして未来を見るもの。

アプローチの仕方が異なり、占いは科学的根拠はありません。迷信と言えばそうかもしれないものを使い、安心感や自信を得ようとしている訳です。

アフィリエイトブログで占いを扱うなら、一番は好きか否かが大事だと思う。好きじゃないものをやり込むのは大変だし、占い系はライバルも多いです。

プロの占い師を紹介する案件はよく見ます。同じやり方でも個人の違いもあり、1つの占いに絞っても紹介出来る案件は数が揃えられるでしょう。

占いで大事なのは、自分の行動の指針にしたり、自分を信じることだと思います。アフィリエイトブログでもその点を強調するといいでしょう。

結局、行動が伴わないと何も得られないのがこの世だから。恋人がほしいなら出会いの機会を持つようにしないといけません。閉じこもってても無駄です。

占いはあくまでも方針や方向性に示唆を与えるもので妄信したり、行動が無いと叶うことは無くなるでしょう。叶えるには行動が必要になります。

どう行動したら分からない人向けに具体的なアドバイスを出す。解釈で不安な点があれば聞けるようにする。

アフィリエイトブログに書くならこういったことが求められると思います。親身な姿勢はブログに読者を引き付けるでしょう。

激戦区ではあるけど、数は多くてやりがいはある分野が占い。アフィリエイトしていくならこだわりや親切さが重要になると思います。

アフィリエイトブログで占いを扱う際、何を考えるのがいいか。それを書いていきます。

アフィリエイトで占い系は多い

アフィリエイト出来る占い案件はかなり多いです。プロの占い師に紹介者を連れていき、報酬をゲットする形です。

科学が発達している現代でも生き残っている辺り、今後も残り続けるジャンルと思う。アフィリエイトしていく上での不安の1つは除けているでしょう。

アフィリエイトで多い占い系。これの背景を見ていきます。

占いは未来余地がメイン

占いの目的は未来余地です。今後どうなるかを知りたいのが依頼者の考えになる。未来への備えを作って安心を得たいという願いを持っています。

町中で占い師に対面鑑定を依頼すると手相を見られたり、生年月日などや名前を聞かれると思います。

この時、依頼者のことや過去を言い当てるという占い師もいるでしょう。ですが、それは占いの本文ではありません。

過去や今を言うのは、あくまでも客引きや信用を稼ぐ為のもの。言い当てることで信用してもらい、ビジネスを成り立たせるのが目的です。

占いは種類は色々ありますが、目的は唯一つで未来を告げることにあります。遠い将来やちょっとした先のこと。重大な決定でどう動くかを知りたい。

スピリチュアルとは異なる

スピリチュアルとは異なるのが占いです。目的も手段も違います。万人向けの内容になりやすいのがこちら。

スピリチュアルは悩みや苦しみの緩和がメインです。科学的にはどうしようも出来ない悩みの解決をスピリチュアルに求めている。

占いは決まった手法があり、過去の積み重ねがものを言う世界。個人の資質もそうですが、手法に則ることである程度は誰でもやれる可能性があります。

スピリチュアルは好転へ導く方法を示すものです。悪いものから離れる為のやり方や、良いものに近づく方法が求められる。

運営者やユーザー個人ごとの差異が大きいのがスピリチュアル。良く言えば柔軟、悪く言えば曖昧になります。

未来余地がメインの占いと話を聞いたり、言いたいことを伝えるスピリチュアルの違いという感じか。

ブログで取り上げられる占いの種類

占い系ブログの大きな特徴は東洋系と西洋系に分けられることです。

東洋系は中国起源のものばかりで、日本に入ってきて独自に発達したパターンが多いです。

西洋系はヨーロッパで発達し、明治以降に入って来た占い。東洋系と重なるものや違うものがあり、日本には多種多様な占いが存在します。

ここで取り上げるのは、ブログでよく見る占いに限っている。これ以外にも名前や顔を使ったやり方もあり、派生種もあります。

東洋系

中国で生まれた陰陽思想がベースになっている。大体の占いが陰陽を使っているのが特徴です。

四柱推命

東洋の占いでは王道のものです。十干と十二支を使い、数万のパターンから依頼者の性質や運命を言い当てる占いになります。

得意なのが遠い将来までを見通すこと。運命はある程度は先天的に決まっていると考え、それを示すことで安心感を与える性質が強いです。

カバー出来る範囲が広く、派生型の占いもあることから王様扱いされる。六星占術や0学占いはこれが基となって作られたものです。動物占いも同じですね。

紫微斗数

主に生年月日と生まれた時間を基にし、個人の特性や運勢を見るものです。命占術の1つで、四柱推命と似ている部分が多いです。

ホロスコープのハウスと同じ概念である十二宮。ここに配置される星の位置関係から、その星の吉凶を占います。

端的に言えば、四柱推命とホロスコープの中間にあるようなのが紫微斗数です。

遠い未来より、近い内に起こるイベントなどを予測するのに適しています。四柱推命と併用されることも多い。

九星気学

九星気学は誕生日や年の九星と干支、五行の関係から読み解く占いです。方位の吉凶を知る目的で使われることが多い。

例えば引っ越しや転職といった、移動や転居に関わる系統に強いのが九星気学です。今年や来年のことを知りたい場合に向きます。

四柱推命や紫微斗数よりもシンプルで、風水的な要素があります。特に四柱推命は組み合わせが複雑で難解な為、こちらの方が取っ付きやすさがある。

九星はある決まった法則で各方位を巡回するルールがあり、九星と十二支との関係で各方位の吉凶が分かれます。

手相占い

これも有名な占いですね。実際に手を見て判断するもので、鑑定眼が要るのが特徴です。こちらは運命論より、本人の努力や考えを重視する傾向が強い。

両手にある線や手の形を基に、何をすべきかを伝えるのが手相占いです。遠い将来を見るのには不向きですが、近い未来の余地に強いです。

特に恋愛や結婚、ビジネスなど、人との関わりや関係性を見るのに向きます。霊感や直感といった神秘的な要素の説明も得意です。

易占い

竿竹を振り、そこで出たメッセージを読んで伝えるのが易占いです。サイコロやコインで占うことも可能です。

八卦の考えは易経という書籍が基で、そこから生まれたのが易占い。陰陽の組み合わせで八卦が作られ、その組み合わせや位置関係で運勢を見ます。

手相占いと同じく、運命論より本人の努力や考え方に重きを置く。聞きたいことを明白にしないと、求める回答が返ってこないという性質があります。

西洋のタロットに近い所があります。1つの問いに1つの解を出す点では同じです。

易では謙虚さや道理に合うことを重視し、場面によって卦の解釈は大きく異なる点が特徴的です。良い卦でも傲慢さが出ると悪い結果になる。

西洋系

ヨーロッパのものが有名ですが、周辺の中東やエジプト、インド辺りからの影響も強く受けているのがこちらです。星や星座を重視する傾向が強い。

ホロスコープ(西洋占星術)

メジャーな占いの1つがホロスコープです。東洋系の占いが中国がベースなのに対し、インドから中東、アフリカやヨーロッパとかなり広範囲で確立されたもの。

星の位置や星座を重視し、流れやイベントを予測するのがホロスコープです。

数秘術

これも誕生日や年を使うタイプです。東洋の九星気占いと似ている所もあります。

割り振られた数字から年ごとの大まかな運勢を見るのが数秘術。また、名前から割り出す方法もあります。

吉凶の方角は分かりませんが、数年単位で知ることが可能な点は優秀です。

タロット占い

西洋版の易占いといった側面もあり、気軽に占えるものでもあります。大アルカナと小アルカナの2種類がある。

カードをシャッフルして引いたり、並べて配置から判断するのがこれです。カードの種類や向きで聞きたいことへの回答を得るのがタロットになります。

遠い未来より、近くに起こる出来事を知るのに向いている。手軽さでは易占いと並びます。

アフィリエイトブログで占いが多いのは

アフィリエイトブログのテーマに占いが選ばれるのは、数が豊富なのは1つあるでしょう。

それ以外にも、占いは解釈が変わり得るという特性があり、さらに自分で占うことも出来る性質が関係する。

アフィリエイトブログで差別化を図るなら、この点を利用していくのがいいと思います。

占いの種類自体が多い

先に挙げたもの以外にも派生種など、数多くの占いが存在します。これだけでもネタは多いのが分かります。

占いは個人ごとの運命や未来を予想するのが目的で、ある一定のパターンがあります。同じデータから占いの手法によっては真逆の結果が出る場合もある。

別の占いを使って違う角度から導いた回答を示すのも有り得ます。出来ることが多い程、選択肢は増えて独自性が出るでしょう。

解釈が人ごとに変わり得る

易占いは解釈が多様なことで有名です。聞く内容でも吉凶がガラリと変化します。一見しただけでは読めない場合が多いです。

易は爻と呼ばれる段数があり、1から6までの6つが存在する。1つの卦の中に6つの解釈が含まれ、それが64個あるので384通りの吉凶が出て来ます。

易で最初にあるのが乾為天で、全てが陽で構成された卦です。次が坤為地で逆に全てが陰になっています。

乾為天は陽で全て出来ているので、イケイケ状態を意味します。坤為地は逆に誰かの後ろについていく感じです。

事業やイベントで乾為天が出ると良いのは、障害になるものが無くてドンドン進められるからです。しかし、爻数によっては悪い意味になるケースもあります。

一番上の上爻になると良くありません。行き過ぎてしまって後戻り出来ない意味になるからです。市場で言えばバブルになり、それが弾けようとしている感じ。

勝ちを確定させ、利確を行うのもビジネスでは重要です。やり過ぎてしまうと思わぬ失敗や落とし穴に落ちることもあります。

乾為天の上爻はそれを意味するので、出た場合は行動を控えることを求められます。また、引退という意味ではやりきったという解釈にもなる。

このように聞くことや爻の位置でも解釈が変わるのが易です。この解釈も占う人ごとに変わります。

事故が起きる前にブレーキや保険を考えるのを推奨する人もいれば、行ける所まで行ってみようという人もいる。占いも似た感じで異なる形です。

自分で占うことも出来る

スピリチャルよりも占いは万人向けなのは、自分でも占える所です。実際に占うことで理解を深めたり、経験を積むことが出来ます。

四柱推命は難しいですが、誕生日や年が分かれば割り出せます。今はネットで素早く調べることも可能。

手相などの相を見る者は画像や写真があれば占えます。一番は対面して直に占うことですが。線の有無や長さなどで判断出来るので、覚えれば素人でも可能です。

解釈をたくさん示せば、1つはユーザーに合致するものが出て来るのではないでしょうか。あなたの占いが誰かの助けになるかもしれません。

占いに頼るのは弱っている時

占いに頼りたくなる時は相場が決まっています。それは心が弱っている時です。困っている時以外に頼りたくはならない。

占いにも依存性があり、大金を投じて破滅するといった事件も起きています。占いそのものは悪くないけど、提供者や利用者の心次第で毒にもなり得る。

占いは心を安らがせるものではあるが、現実を助けることには無力です。現実を良くしたいなら行動するしかありません。

一度聞いたらしばらくは占いに頼らない。貰った言葉を胸に行動を起こしていくのが、占いとの付き合い方だと思います。

悪質な占い師は自分に依存させようとして来ます。全て自分の言うことを聞けばいいとか、心配なら占いで自分に聞いてくれと言うタイプは良くない。

占いはあくまでも、方向性を示すものだと心得ましょう。安心感は得ていいけど、依存や頼りすぎると身を崩すことにも繋がります。

占いとスピリチュアルの違い

占いとよく混同されるのがスピリチュアルです。両者は似ているようで違います。依存は良くないのは同じですが。

占いは未来余地を目的とし、スピリチュアルは会話や対話に重きを置いています。個人の資質や能力がどう作用するかでも変わって来る。

占いとスピリチュアル。この2つを話して終わりとしましょう。

スピリチュアルはカウンセリング

後は対話が求められる分野でもあると思います。霊的観点から見るカウンセラーな印象ですね。

物質的でない場合も多いスピリチュアルは、心や精神の方に重点が置かれている。心の領分となると心理学を学んだカウンセラーなどが該当します。

気持ちは吐き出したい。喋って頭を整理したい。誰かに聞いて理解や共感をしてほしい。

スピリチュアルを覗く人の心理はこれらも強いでしょう。気持ちに整理を付ける時は、感情のエネルギーを発散させる必要があります。

誰かに聞いてもらうのは強力な手段。ただ吐き出すよりも聞いて貰えると感じた方が、人は救われたと感じるからです。

訪問者の悩みを聞き、霊的な視点から回答や共感を返す。スピリチュアル系にはこれが求められる素質だと思います。

占いは統計学

占いは決まった手法があり、統計学の素養も強いです。統計的に割り出すことで当たりそうな未来を探り出し、それを依頼者に提示するものになります。

的中率が高いとされる四柱推命やそれ系統の占いは、明確に統計学を活用したものです。パターンが数万種もあり、それに当てはめて見る訳ですね。

解釈が陰陽や五行を使うものが東洋系には多い。易占いも陰陽の動きで判断します。易は聞く内容でも卦の解釈が大きく変わる。

西洋占いは星座や星を重視します。星の動きと人間社会をリンクさせて考える。科学が生まれた地にしては変ですが、信じる人も多いものです。

星や星座があたかも意思を持ったり、人のように振る舞うように見立てて占います。これも歴史を重ねた経験則や統計学が使われています。

タロットも2種類あり、正位置と逆位置で解釈が変わります。聞く内容でも解釈が変わる所もあり、易占いとの類似が見られる。

覚えれば出来るのが占いで、素養や資質が必要なのがスピリチュアル。こう考えると分かりやすいのではないでしょうか。

差別化を図れるかが占いのポイント

スピリチュアルは良くも悪くも個性や感性が強く出る。占いはかなり型が決まっています。

誰でも挑戦出来る反面、個性を意識しないといけないのが占いの特徴です。ただ書くだけでは似た内容になり、競合との競争で不利になる。

今はネットの発達と新型コロナの流行という2つの大きな要素があります。これを考えて運用すると面白いかもしれません。

コロナは感染力が非常に強く、対面式で占うことが難しくなっている。手相などの対面が前提となる占いは厳しいものがあります。

しかし、ネットで手や顔を見たり、データを送ることは可能となっている。これを活用すれば不可能では無い筈です。

誕生日や選択が基となる占いは、ネットを介してもやりやすいでしょう。データだけあれば占えるからです。対面の必要性は薄い。

タロットや易も対面で無くても占えます。初心者でも挑戦しやすく、解釈をしっかり書ければ読者は付くでしょう。

複数の占いや解釈を組み合わせ、独自性を作る。相談をよく受け、固定ファンを作る。こういった差別化が出来れば稼ぐことは難しくないと思います。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。

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