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アフィリエイトブログと発達障害の相性は?

発達障害という言葉を聞いたことがある。そういう人は多いと思います。意外と身近にある脳機能の障害です。

発達障害は見た目は健常者と変わりません。職場や学校などで集団生活や組織的行動をする時に、本人や周囲の足を引っ張りがちなものになります。

私も発達障害と言われたことがあり、アスペルガー障害とADHDの両方の疑いが持たれました。俗にいうアスペがアスペルガー障害ですね。

思い返すと組織の中で摩擦を起こした経験はあると感じます。感情的になってしまったり、やる気を失うことは多くありました。

幼少期は言葉を話し出すのが遅く、周りの言うことを理解出来なかったそうです。親は心配したと思います。成長してからも集団の中で浮いていた感があります。

発達障害は知れば対処も出来ますが、知らないと本人も周囲の人も頭を抱えるものです。私は軽いので治療という治療は受けずに済みましたが、重い場合は生活が困難になります。

残念ながら脳機能の話な為、一生残る障害でもあります。いかに付き合い、コントロールしていくかが重要です。

アフィリエイトブログで発達障害について書くものもあります。ブログ自体、発達障害者向きではないかと感じます。

目には見えにくい為、悩みの原因がどこにあるかが分かりにくい。アフィリエイトで取り上げるならその部分を踏まえて書くのがいいと思います。

同じものでも人ごとに感じ方や思考は異なります。発達障害者はそれが顕著だったり、独特の方向性を持つ場合が多いです。そこを活かすように出来ると強みになります。

アフィリエイトブログでも権威性や専門性の他に、独自性は大事な要素になる。発達障害者はその点を上手く出せるように練習すればいいでしょう。

社会とはズレた自分。発達障害はそれを受け入れることがまず第一だと思います。受容したらどう行動していくかを考える。

悩みや苦しみは、強みや理解へと変えられる筈です。苦しんだからこそ相手の目線に立てることもあります。発達障害もその1つだと考えられます。

アフィリエイトブログで発達障害を扱うなら、何を見ていけばいいのか? それを掘り下げていきましょう。

アフィリエイトブログは発達障害者に向く

ブログそのものが発達障害者に適していると考えられます。それは発達障害の弱点を補えるからです。

ブログは1人でも書けるし、集団の中でやる必要性はありません。発達障害は集団や組織で問題を起こしやすい。

アフィリエイトを絡めればお金にもなります。そう見ると、アフィリエイトブログは発達障害者向きではないでしょうか。

発達障害→対人関係に難を抱えやすい

発達障害とは対人関係に難が起きやすい障害を指します。自閉症とは異なりますが。

自分の世界に没頭したり、ルールに異常に厳格といった特徴があります。人間関係では柔軟性や順応性が求められることも多いですが、それに適さない性質が強いです。

例えば昼休みの時間に、仕事が終わらなくて縺れ込むことは起きます。普通は仕事を終わらせてから休憩に入りますが、発達障害者はルールだからと休憩に行きます。

仕事が中途半端になるから終わらせるという臨機応変さが求められる場面でも、ルールや自分の考えに忠実に動いてしまう。

また、感情の揺れ幅が激しくて人と衝突しやすい面もあります。これらを総称して発達障害と呼びます。

発達障害者は対人関係で悩みを抱えやすいです。どうしても人とぶつかる性質が出やすく、社会に恐怖心を抱きやすい。

私も軽度ですが、発達障害の性質があります。多くの人が動いたり、人の存在を感じる場所が苦手です。イライラした気分や調子が狂うこともあります。

気分に左右される面もあり、気が進まない時は避けたくなるのも仕事ではマイナスに働きがちです。あまり社会や組織の中で働くことに向いてないと感じます。

誤解をしてほしくないのは、発達障害者は悪意や故意で行動している訳では無いということです。彼らはそれが良かれと思って動くことがほとんどだと。

ルールを守ることは大抵の場面では有効性を持ちます。昼休みの決まった時間に休むのは労働法でも定められていることです。

それに忠実なのを良しとするのが発達障害では強い。その固さがマイナスに働くのが、人間関係ではありがちという感じです。

気分屋も好きなことには熱意や集中力を持てるメリットがあります。人より好き嫌いは強い代わりに、強みを強力に活かせる特性としても働きます。

今の社会が発達障害のメリットを活かしにくい環境であるのが、彼らの悩みに転化している側面もあるでしょう。サラリーマンや組織人向きでは無いからです。

対面せずに済む仕事に適性がある

発達障害は脳の発達で健常者と違いがあり、それが原因となっています。人の思いを汲み取る共感性や、根回しをして理解を得る能力に乏しいです。

これをしたら嫌がられるという考えを持ちにくい。なので、独断専行で動きやすい性質があります。組織内で摩擦を生むのはこうした背景があります。

ある意味、政治家と真逆の資質と言えるかもしれません。政治家はいかに理解者や協力者を増やすかが重要であり、発達障害の性質と対極にあるからです。

人から言われなくても動く為、個人や裁量権を持って働くことは適性があります。指示待ち人間とは逆ですね。

自営業やフリーランス、組織内でも裁量労働のポジションだと生き生きする人も多いです。サラリーマンや公務員には向かないですが。

また、対面しないでこなす仕事も向きます。人前で振る舞うと個性が摩擦や衝突になりがちですが、対面無しだとそれが出にくくなる為です。

別に挨拶や社交辞令が出来ない訳では無いので、文章や音声だけのやり取りでは問題無いこともあります。フリーランス向きなのもこれが関わっている。

対面無しや個人の裁量で出来る仕事。それだと適性や才能を発揮しやすいのが発達障害者だと思います。

自我やこだわりの強さはブログに向く

発達障害者は興味を持つ範囲が狭かったり、逆に飽きっぽい性質があります。仕事や義務だからと割り切れるのが健常者なのに対し、彼らは割り切れないことが多いです。

子供っぽさや我がままとも捉えられる性質があります。社会ではネガティブに見られがちな部分です。しかし、こだわりや自我の強さとも見なせる所でもある。

それを語らせたら止まらないとか、何時間でも飽きずに取り組める。次々に出て来るものを覚えて捌いていけるなど、才能と取れる面を見せることもあります。

私も飽きっぽい所がありますが、同時に覚えることは得意でもあります。暗記は苦労しないし、好きなものはずっと続けられる所も持っています。

悪く言えば社会不適合性、良く言えば個性や独自性。それが発達障害者には強いと思います。ブログやネットビジネスでは活かしやすいのではないでしょうか。

人が何と言おうと自分は自分。こう思えるようになれば、発達障害はメリットを出しやすくなると思います。好きだからこそ上達したいと行動出来る。

私は地図が好きです。地図を広げて地形や町の施設、道路やルートなどを思い浮かべます。何時間でも飽きずに見ていられる。

傍から見たら理解に苦しむ行動ですが、お陰で道に迷った経験がほぼありません。頭の中でルートが描けるので、道を間違えてもすぐに修正出来ます。

こういったこだわりや自我の強さ。これはブログでは強みや長所として出しやすい筈です。常識は守りつつ、独自性を強調するのに役立つと思います。

発達障害の種類

発達障害にも種類があり、有名なのは2つです。アスペルガー障害(ASD)とADHDですね。

それに加え、学習障害(SLD)というのもあります。大別して3種類あるのが発達障害です。

これらは単独で起こる場合もあれば、複数重なることもあります。重さや症状で異なる場合も多いです。

自閉症スペクトラム症(ASD。アスペルガー障害)

アスペルガー障害は正式には自閉症スペクトラム障害と言います。ASDと略される。先天的な脳障害の1つです。

学校や職場など、人とのコミュニケーションや関係性に苦労を抱えやすいのが特徴です。自分ルールが強い感じですね。

興味や関心が狭い範囲に限られやすく、独特のこだわりや振る舞いをする点もあります。五感が人より鋭敏だったり、逆にほとんど感じないというのも見られます。

私はこのタイプです。理解はしているけど、感情の方が納得していない時がある。人より嗅覚や触感などが鋭いのもあります。

子供の頃は人に触られるとくすぐったくて仕方なかったですね。散髪の時に首を触られますが、これが全くダメでした。

今も人に触れるのも触れられるのも苦手です。嫌悪感をどうしても感じてしまいます。臭いが強い食べ物や場所も好みません。

後述のADHDがアウトプットに、SLDがインプットに難を抱えているとすれば、ASDは両方だと感じます。重さは違いますが、入力も出力も上手くいってない形です。

グループでの業務・活動が苦手な点があります。私も嫌いなものが多かった記憶があります。なんで集団になるのかが不可解で嫌いでした。

冠婚葬祭に出ることもありますが、基本は嫌で早く済ませたいと感じてしまいます。こんなに人を集めて何になると思ってしまう。

逆に1人で黙々と作業をするのは好きです。チームも少人数ならいいですが、大人数は苦手になります。空気が読めないと言われたこともある。

周囲と足並みを揃えず、自分が良かれと思って独断で行動したこともあります。故に孤立化や、不理解をされたこともありました。

言葉や図で説明されない限り、組織がどんな目標を目指して動いているかを理解するのが難しい。まさに空気が読めないと言われる理由ですね。

説明されれば理解するので、当人としては言ってほしいと思っている場合が多いでしょう。我がままかもしれませんが、やはりその点はあってほしいと感じます。

物事や指示の理解が我流になったり、自己流で進めたがるというのもあるようです。幸い、私にはこの傾向はあまりありません。

打てば響くというタイプはASDからは遠いです。その場で理解して素早く応答や反応をして見せる人は、上司や顧客から評価が上がりやすいですね。

ASDだとこのやり取りに難が生じやすい。行き来が一面的になったり、相手の表情や感情を察することが難しいのです。

インプットとアウトプットの両方の改善が、ASDには必要と言えるでしょう。

ADHD(注意欠如・多動性障害)

ADHDは注意欠陥・多動性障害を指します。特徴は「不注意さ」と好きなことだけに集中してしまう「多動性」、思いつきで即座に行動を起こす「衝動性」の3つです。

授業中や仕事中に不意に立ち上がったり、忘れ物が異常に多い。気分で行動してしまうというのは問題視されやすいです。

集団では場の空気を読んで言動をコントロールすることが求められますが、ADHDはそれが苦手になります。強烈な自分の感覚や感性で行動するのが特徴的。

一方で創作活動や好きなことには高い集中力を発揮します。視点や考え方が独特で、他人には真似出来ないものを生み出すことも多いです。

エジソンはまさにこのパターンだったと思います。彼は幼少期から多動性と衝動性が顕著で、学校では評価されずに家で学んで成功した経歴の持ち主です。

100回試してダメなら普通は失敗と断じて諦めます。エジソンは100回ダメなら、100通りのダメな方法を見つけたと考える人です。

ADHDは指向性を与えたり、自分で設定すれば衝動性を旺盛な行動力に変えることも可能です。自分で動ける環境では強みを活かしやすいと思います。

ADHDは大人になってから判明することも多い。子供の頃から不注意や衝動的な行動、対人関係などで悩んでいたというケースが多いです。

環境への適応や成長が、ADHDの症状を緩和するパターンも見られます。しかし、未知の経験や新環境へ入るとストレスや不慣れさから症状が重くなることもよくあります。

人間関係で不和を起こしやすいADHDの為に、心のバランスを崩してうつ病や不眠などの精神病の症状を患うこともある。

理性的・理論的な言動が出来ないのでは無く、それを上手く発信出来ないというのが近いでしょうか。克服にはアウトプットの仕方を身に付けるのが大事だと思います。

SLD(学習障害)

こちらはインプットの問題がある為に起こる障害です。一般的な知的障害と異なり、理解力そのものが劣る訳ではありません。

「読み」「書き」「計算」など、学生時に要求される学習方法や分野で大きな困難があるのがSLDです。SLDだと成績で優秀と評価されにくくなります。

聴覚や視覚的な短期記憶、物事の順序や優先度を認識する能力、見聞したことを整理・処理する能力など、様々な認識能力で難があります。

図形を整理出来ないと数学では点が取れません。言葉や並びを把握出来ないと国語や英語で苦労します。社会や理科でも図やデータの処理で不具合が起きる。

主なものとして、読み書きに支障を来たす読み書き障害と、計算や推測で必要な算数の能力で苦しむ算数障害があります。

前者は文字の読み書きがスムーズに出来ず、正確さや意味の理解が合致しないなどの問題が起きます。

文章を読む時は無意識に、単語ごとのまとまりや区切りを作って読むのが普通です。読み書き障害があると、文字を1つずつ追って読んでいくやり方をする場合があります。

例えば、「今日は辛口のカレールーを使い、辛めのカレーを作って食べた」という文章があったとします。この場合だと区切りを付けるならこうなります。

「今日」・「辛口のカレールー」・「使う」・「辛めのカレー」・「作る」・「食べる」の6つに分解出来るでしょう。しかし、読み書き障害があるとこの分解が上手くいきません。

本の速読が出来る人に、読み書き障害の心配は皆無です。速読は文章理解・処理がとてもスピーディーなことで成り立つからです。

文章を読むのが遅かったり、理解に難がある場合は読み書き障害の可能性があります。一方で日常的な会話は問題無く出来ることも多く、障害の有無が分かりにくいのもある。

読みに問題があると例外なく書きにも支障を来たすようです。文章を書かせると時間がやたらかかる場合は、読み書き障害の疑いが持てます。

算数障害は先天的に、「計算や数の概念を捉える」「推論や予測を立てる」ことが苦手な障害です。認知能力のバランスが悪いことが背景にあります。

例えば、「半径がXの円を持つ、高さがYの円柱がある。この円柱の体積と表面積を求めよ。」という問題があるとします。

解法は体積がX×X×π(円周率)×Yですね(底面積×高さ)。表面積はX×X×π(円周率)+2×X×π(円周率)×Yとなります(底面積+側面積)。

公式に当てはめれば済みますが、公式に持って来る数値やデータの意味や位置の理解が難しいのが算数障害です。

半径がXというのは分かっても、それを公式のどこに入れたらいいのかが分からない。そもそもπ(円周率)の理解が上手くいってないなどの問題が起きています。

これは短期記憶(ワーキングメモリー)が弱い、視覚的な認知能力が弱いなど、物体や数値の認知能力の発達が歪な為に起こっています。

悲しいことに、大人になってもこの問題は解決されにくいです。仕事や生活の中で息苦しさが生じる場合は少なくありません。

家計簿は単純な四則演算ですが、収支の概念や問題の洗い出しで算数障害は足を引っ張ります。何が課題かを見つけきれず、報告でもそこが咎められやすい。

パレート図なんかは問題や改善点を見つけるのに最適ですが、障害があるとその数値や図の意味が分かりにくいです。他の場面でも数学を使う時が苦しくなります。

発達障害でアフィリエイト出来るものは?

発達障害者向けとなると、多い案件は本や書籍でしょう。探せば色んな発達障害について書かれたものが見つかります。

発達障害を公表したくない人も、ネットで匿名なら相談や買い物がしやすい筈です。アフィリエイトしていく余地はそこにあります。

基本的に発達障害は病気とは異なるので、薬や健康食品は使わない。但し症状が重い場合や、精神病を患った場合には投薬治療が要ることもあります。

その点でもアフィリエイトが可能だと思います。相談やカウンセリングなどでもアフィリエイト案件はあるかもしれません。

書籍や情報

発達障害は潜在的に抱えている人を含めるとかなり多いと思います。その為、関連書籍や情報も出回っています。

発達障害は大別すると3つですが、人ごとに症状が違います。ASDでも感覚が鋭敏な人と不感な人がいるように。

パッと見ただけでは判断出来ないこともあり得ます。そんな時、あなたが発信した情報から発達障害だと分かる可能性もあるでしょう。

そういった本や情報を紹介すればアフィリエイトになります。本ごとにアドバイスなどが異なるので、読者が気にいるであろう書籍を紹介していけばいいでしょう。

医療機関・サポート機関

医療機関で治療が必要なケースもあります。重度になると薬や専門医のカウンセリングが要るのが発達障害です。

私も薬を飲んでいた時期があり、気分の上下や多動性などを抑制する効果を感じました。今は飲まずに済んでいますが。

発達障害の苦しみから来る精神病の治療もこれに含む。適切な治療を望む人や家族向けに、医療機関を紹介するのは役立つ筈です。

発達障害は環境への適応性が低い為、組織や集団の中ではストレスや劣等感を覚えやすい。環境が変わると変化や改善を見ることもあります。

個人的には投薬より、カウンセリングや対処法を聞く治療の方が良いと思います。薬頼りになると依存や副作用も怖いからです。

あるいは発達障害向けのサポート機関を頼るという手もあります。そうした情報や紹介を、ブログやサイトでやるのが基本となるでしょう。

発達障害の今後。ブログで活かせることは?

発達障害は社会で悩みや苦労をしやすいですが、今後は変わっていくものも多いと思います。

発達障害をテーマに書くなら、ブログで出せるのはそこになる。弱みを強みに変えていくのは何でも大事です。

価値感や働き方の変化。社会は新型コロナやネットの発達などで大きく変化して来ています。それらが発達障害には、全体的にプラスへと作用していると考えられます。

具体的には昔と今の比較。悩みや克服の共有化などがブログでは書けるでしょう。発達障害に負けない考え方をしていけば、道は開けて来る筈です。

障害の1つとして認知されていく

恐らく発達障害は認知されずにいただけで、昔から多くいたと考えられます。社会とそぐわない性質から、苦労や悩みを持った人は多かったでしょう。

今後は障害の1つとして認識され、サポートや生きれる場所の構築が進むと思います。社会は多様化し、異なる価値観を認め合う方向に進んでいるのも根拠です。

今の日本もアメリカのように、サラリーマンが減ってフリーランスや個人で働く人が増えていくと考えられます。発達障害者にはやりやすくなるのではないかと。

企業と個人が対等の関係に近づいていくとすれば、個人がどうあるかの比重が大きくなる。発達障害でもその関係を築くのは無理では無いと思います。

個性的な人が多いのはメリットにもなる

ある意味、発達障害は評価されない項目に当たる資質かもしれません。社会で上手くやっていける能力がこれまでは持て囃された。

会社が緩やかに解体され、社会全体で個人同士が広く緩く繋がるようになれば、社会で強い外交的な性格やコミュ力以外も評価の対象になると思います。

何かを極めるスペシャリストは、集中力や熱意が強くないとなかなか難しい。発達障害者はその点で有利な面もあります。

個人が主体となれば、その個人が何が出来て強いかが問われるようになります。特化して専門性や独自性があるスペシャリスト志向は価値を持つでしょう。

また、人が思いつかない分野や、価値を見出さない部分を掘り起こすことも必要になるでしょう。それは独特の感性やアプローチがある人の仕事になると思います。

発達障害者は脳のパラメータ振りが健常者と比べ、偏りや歪さを持っています。頭そのものが悪い訳では無く、パラメータの点で損をしている感じだと思います。

自分が割り振られたパラメータを把握して強みを活かしたり、得意を伸ばしていくこと。自分を知って受け入れることが、発達障害を社会に役立つものに変えると考えられる。

それをブログで発信したり、共感を持つ人を集めていくのに使えばいいと思います。何かに尖っているのは悪いことでは無く、むしろブログでは良いものになる筈です。

個性を上手く使うことが、これからの日本人には求められます。発達障害はそれが強烈な為、逆に言えば他者に無い優位性へと変換も出来るでしょう。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。お役に立てれば幸いです。

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