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アフィリエイトブログでコーヒーを見てみたら

コーヒーは飲まない人はいない位、人気があってメジャーな嗜好品です。子供も飲めるし、色々な味わい方が楽しめます。好きな人も多いです。

嗜好品の飲み物と言えばお茶(緑茶)が最初ですね。お茶は遣唐使を送っていた平安時代辺りに、日本の宇治に持ち込まれて栽培が始まったのが起こりです。

最初は薬としてセレブに飲まれる高級品でしたが、次第に喫茶の風習が庶民にも広がります。同時にお茶は薬から嗜好品へと認識を変えていきました。

コーヒーも同じような経緯があります。最初は高級品や薬用で飲まれたり、利用される食品だったのが、庶民へ広まると同時に嗜好品へと変化しました。

今のコーヒーの認識は嗜好品です。アフィリエイトブログで取り上げる時にも、薬や高級品として扱う人はいないと思います。眠気覚ましの飲み物ならありますが。

コーヒーはコーヒーの実の種を焙煎して作った、コーヒー豆で淹れる飲み物です。種を焙煎と聞くと、コーヒー以外でもコーヒーっぽいものが作れそうですね。

アフィリエイトブログで取り扱うなら、コーヒーの品種や利用法などは載せられそうです。豆ごとに味や淹れ方が変わるので、最適な方法を見つけるのは面白いと思います。

私は酸味が強いのは苦手なので、酸味が薄いコーヒーを好みます。人によって好みが違うから、アフィリエイトブログで好みに合わせた品種を見せるのは必須でしょう。

コーヒーは長時間熱したり、高温すぎると香りが飛んでしまいます。苦みも強くなるので適温で淹れた後は、なるべく短時間で飲み切った方が美味しいと思います。

アフィリエイトブログで紹介するなら、冷水で抽出する水出しコーヒーをおすすめしたいですね。特に名水で淹れると雑味が無く、後味がサラッと甘いコーヒーが出来ます。

日本は全国各地に名水があるので、近隣に名水を使った料理や飲料を出す店もあります。その中にコーヒーもあるので、アフィリエイトブログでやるなら外したくないです。

コーヒー豆と水。それと淹れ方がコーヒーの質を決めると考えられます。水道水もカルキ臭いと美味しくなくなるので、カルキ抜きをすると美味しくなります。

水の浄化や合わせる料理。これらもアフィリエイトブログで紹介出来るポイントでしょうか。また、コーヒーは虫が嫌う匂いなので、防虫などの効果もあります。

コーヒーが好きなら、アフィリエイトブログで扱ってみると楽しいと思います。今は世界的な状況でコーヒーの需要は上がっているので、参入してもいい機会かもしれません。

アフィリエイトブログでコーヒーはどうなのか?

アフィリエイトブログでコーヒーをやるなら、コーヒーが好きな人が良いでしょう。コーヒーは様々な利用や品種があり、それを網羅出来る人はコーヒー嫌いだと難しい。

アフィリエイトブログは記事が書けることが前提です。嫌い・興味が無いものは続きません。コーヒーが好きならアフィリエイトブログを続けられる筈です。

アフィリエイトブログでコーヒーをやる。ではコーヒーについて軽く見ていきましょう。

生産地は開発途上国

コーヒーの原産地は西アフリカのガーナや、東アフリカのエチオピア辺りと言われています。コーヒーの原料となるコーヒー豆は、種子の部分になります。

原産地ではコーヒーチェリー(コーヒーの実の果肉の部分)を食べていたようで、コーヒーとして利用するようになったのは大航海時代以降と見られています。

原始的なコーヒー飲料はムスリム(イスラム教徒)が開発したようです。イスラム教ではアルコールが禁止なので、お茶やコーヒーが好まれていました。

コーヒーの種子を焙煎し、香りと風味を付けて飲料としたのも彼らです。それが欧州に伝わり、大航海時代以降に日本にも入って来ました。

私たちがコーヒーと呼ぶ飲料は江戸時代に伝来しています。明治以降に庶民も飲むようになり、牛乳や砂糖を入れて飲むものも出現しています。

現在の生産地は熱帯地域に限られます。原産地も赤道に近い、熱く湿った気候にあります。生産量の1位はブラジルで、2位がベトナムになっています。

因みにチョコレートの原産地は、ブラジルや中米の熱帯雨林です。カカオと言えばチョコレートの原料で、ガーナが有名ですね。

チョコレートの原産地でコーヒーが、コーヒーの原産地でチョコレートの原料が栽培されている所が、人間の営みや歴史を感じる気がします。

コーヒーの原料となるコーヒー豆の生産地は、コーヒーベルトと呼ばれています。いずれも熱帯気候で、開発途上国と呼ばれる国々ばかりです。

品種や味で用途が変わる

コーヒーは大別して3つの原種があります。アラビカ種・ロブスタ種・リベリカ種です。地域や国ごとに生産される品種は異なります。

現在栽培されているのは、アラビカ種とロブスタ種がほとんどになります。特にアラビカ種が生産量の7~8割を占めるレベルで多いです。

リベリカ種は病害虫に弱くて品質も劣る為、現在では生産量も1割以下と減っています。

アラビカ種は病害虫や霜、乾燥に弱いという欠点があります。少し乾燥や寒さがある、高地や半乾燥地域の栽培には向きません。

しかし、風味とコクに優れているので、主としてレギュラーコーヒーを目的とした多様な品種が栽培されています。熱帯雨林気候でよく作られています。

以前はブラジルのブルボンとコロンビアのティピカが、アラビカ種の2大品種と呼ばれる程の生産量がありました。レギュラーコーヒーと言えばこれらでした。

収量や耐病虫性に優れた品種へ改良が進み、今はブラジルではカトゥーラとカトゥアイ、ムンド・ノーボがあります。コロンビアではバリエダ・コロンビアが主力品種に代わっています。

これ以外ではモカやブルー・マウンテン、コナやマラゴジッペ、アマレロやゲイシャなどと呼ばれる品種があります。

アラビカ種は栽培が大変な反面、質が良いとされるので高級路線の商品が多いです。生産量1位のブラジルを始め、大半の生産国ではアラビカ種を作っています。

2番目に多いロブスタ種の主な生産国は、ベトナムになります。ロブスタ種はアラビカ種より耐病性が高く、気候や土地を選ばない点が強みです。

また、収穫までにかかる期間が3年と短いのもメリットです。アラビカ種は最低でも5年は育てないと収穫出来ません。栽培が容易で収量も多い所も魅力になります。

一方でデメリットもあります。ロブスタ種はカフェインが多くて苦みやクセが強く、風味や味わいではアラビカ種に及ばないと言われています。

苦いコーヒーが嫌いな人には向きません。水出しや抽出が簡単なので、水出しコーヒー用には向いています。

主にインスタントコーヒーや、安いレギュラーコーヒーの増量用として利用されています。エスプレッソ(濃くて苦みが強い)コーヒーの原料にもなります。

苦みが強いベトナムコーヒーとして飲まれたり、エスプレッソはイタリアやフランスで愛飲されています。苦みやカフェイン、安さ路線で売る商品向けと言えます。

また、アラビカ種とロブスタ種を交雑させたものもあります。交雑種として知られるものは、一般的なレギュラーコーヒーにも入っています。

ハイブリド・デ・ティモールやアラブスタ、カティモールやバリエダ・コロンビアなどの品種があります。両者のハイブリッドという感じでしょうか。

一定のニーズがある商品

コーヒーは世界でよく飲まれている嗜好品です。お酒や煙草と違って、子供でも口に出来る食品になります。

先進諸国はお茶やコーヒーの消費量が多いです。日本も職場や家にコーヒーが置かれている所ばかりだと思います。一定のニーズがある商品と言えるでしょう。

コーヒーは家で飲むことが多いので、今の新型コロナで家に居る時間が長くなった時代では、消費量も増えています。コーヒーの需要は上がっていると見なせます。

コーヒーはすぐに飲めるインスタントから、お湯で淹れるドリップ式もあります。水出しコーヒーやバターを入れて飲むものなど、色々な作り方や飲み方がある飲料です。

また、飲料以外でも料理に使ったり、コーヒーを淹れた後の出涸らしも利用法があります。臭いを吸着したり、抗菌効果があるので掃除に役立てる人もいます。

様々な楽しみ方や利用法があるのがコーヒーです。家に籠る時間が増えれば、家で出来ることを探す人が増えます。コーヒーもその1つとして見られるかもしれません。

コーヒーが好きならやる価値がある

コーヒーが好きで興味がある。スタバやコメダ珈琲はよく利用する。こういう人には向くジャンルかもしれません。コーヒーは色々な利用法がある嗜好品だからです。

コーヒーはデザートに使われることもあります。コーヒーゼリーは代表例ですね。隠し味として、コーヒーと牛乳をカレーや煮込み料理に使う人もいます。

どこかの自衛隊が作るカレーには、雪印のコーヒー牛乳が入っているそうです。コーヒーを調理に役立てるレシピは、探せば色々出て来そうな気がします。

また、コーヒーは専用のドリッパーやサーバーもあります。それらを調べて紹介してみるのも面白いのではないでしょうか。

コーヒーだけを淹れるのに専用の器具を家庭で使う。なかなか贅沢な気がします。喫茶店などなら分かるけど、こだわりがあるからそうする点が、面白いのかもしれません。

熱くても冷たくても飲めるのがコーヒーの魅力です。ジュースだと温い・熱いものは嫌われます。砂糖や牛乳で味をガラリと変えられるのも良い点です。

原種は3つですが、派生種は無数にあるのがコーヒーです。それらを1つずつ調べたり、飲み比べたレポートは好きな人には刺さる内容になるでしょう。

コーヒーが好きなら、取り組んでみる価値はある。需要が尽きないジャンルとして、コーヒーは考えられると思います。

コーヒーは世界的に値上がりが心配されている商品

コーヒーは誰もが口に出来る嗜好品ですが、生産に異変も見られます。。コーヒー生産量第1位のブラジルで、コーヒーの木がやられる事態が起きています。

世界的に異常気象が叫ばれるようになった今、農業への悪影響は考えないといけないポイントになっています。その1つにコーヒーが該当する。

新型コロナも含め、コーヒーは生産減少と需要増加で値上がりが確実な状況となっています。それを見ていきましょう。

生産1位のブラジルで問題発生

コーヒーの生産量第1位のブラジルで、コーヒーの木がやられる事態が起きています。ブラジルはアマゾン熱帯雨林が広がる暑くて湿った国です。

そのブラジルですが、水不足と寒波でコーヒーの生育が悪いというニュースが流れています。コーヒーは乾燥や寒さに弱いので、どちらも悪影響をもたらすものになります。

寒波はたまたまでしょうが、水不足は以前から問題になっていました。ブラジルは雨が多い国ですが、南部は半乾燥地域になっています。

また、コーヒーの木は多くの水が要ります。農業も盛んなブラジルでは、中国向けの大豆などにたくさんの農業用水が使われています。

経済発展の為に使われる水量が増えたことも、今回の水不足による悪影響を招いた原因と言えるでしょう。水が多い国とは言え、使う量が増えすぎた感があります。

加えて新型コロナも影を落としています。コーヒーに限った話ではありませんが、農業に携わる人手がコロナ禍で不足しており、世界全体で農作物が減産傾向にあります。

ドイツや中国で水害があったり、アフリカで旱魃が起きるなど、世界中で異常気象が起きて農地がダメージを受けているのも大きいです。ブラジルもその一例となります。

工業も人手が要りますが、こちらも新型コロナの為に、閉鎖や休業を余儀なくされる所が世界中で出ています。農業は労働集約型の為、人手を集められなくする感染症には弱いです。

こうした世界的な悪影響が重なり、ブラジルのコーヒー生産は大打撃を受けています。これからブラジルは夏に向かいますが、それまでにどれだけ回復出来るかが問われます。

ブラジルのコーヒーはアラビカ種、つまり私たちが普段飲んでいるコーヒーになります。これが減るので値上がりは避けられないでしょう。

スーパーなどの小売りより、コーヒー専門店へのダメージが大きいと思われます。あちらは高級路線も扱うので、値上がりは確実に来ると思われます。

対照的に、ロブスタ種を作っているベトナムは問題が少ないです。こちらはインスタントコーヒーに使われるものなので、そちらの値段は据え置きになると思われます。

ベトナムも新型コロナによって都市のロックダウンをしていますが、水害や旱魃、寒さによる農業へのダメージは受けていません。

コーヒーの木は生産が出来るようになるまで5年かかると言われています。もしブラジルのコーヒーの木が枯れるなどすれば、影響は5年は続くことになります。

ベトナムはダメージが少なく、生育も早いロブスタ種(3年で生産出来る)が主流です。メーカーはベトナム産のコーヒー輸入を増やすなどの動きがあるかもしれません。

経済発展するとニーズが増える商品

コーヒーの元々の利用は、種子では無く周りの赤い果肉でした。コーヒーチェリーと呼ばれる果肉は甘く、おやつやデザート感覚で食べられています。

種子をコーヒー豆として利用するようになってから、カフェイン成分による効能を期待されるようになりました。カフェインはお茶や紅茶にもありますが、コーヒーは含有量が多いです。

眠気覚ましや集中力アップ。私たちも知るこの効果を、昔の人も知っていました。イスラム世界では寝ずに勉強やお祈りをする為の、目覚ましドリンクとして利用されています。

風味が良くてシャッキリすることから、欧州ではセレブの飲み物としてお茶と並ぶ地位になります。やがて庶民も経済的に豊かになると広がり、需要が増えていきます。

日本も初めは富裕層にしか手に入らない飲み物でしたが、時代が進んで庶民にも広まっていきます。経済成長で庶民が豊かになったのも関係しています。

コーヒーやお茶は水と違い、飲まなくても平気な嗜好品です。嗜好品は生活がある程度豊かにならないと入手出来ないものです。貧しいと生活必需品と食料品しか買えない。

即ち、コーヒーをたくさん輸入するのは、生産国を除けば一定水準の経済的繁栄を持っている所になります。つまり、先進諸国や中進国が多くなります。

世界的に経済発展が起きているので、コーヒーの需要も増えて来ています。また、新型コロナで巣ごもりスタイルが広まったことも、需要増加に拍車をかけました。

コーヒーは今や嗜好品としての地位を確立したと言えます。この先、需要の増減はあっても無くなることはあり得ないでしょう。

コーヒーの世界的な需要増加。これはビジネスチャンスにもなると思います。アフィリエイトする上でも有用な要素だと考えられます。

コーヒーは日本では栽培が難しい

コーヒーは日本での栽培は不可能です。コーヒーの栽培に必要な水はありますが、熱帯気候とは異なるのでコーヒーの木が生育出来ません。

全く出来ない訳ではありませんが、台風の多さや冬の寒さがあってごく一部の地域でしか出来ません。商業ベースに乗せられない為、国産コーヒーは希少です。

コーヒーは肥沃で広い土地を必要とするので、山がちで肥料をたくさん使わないといけない日本だと、栽培は大変なのもあります。ビニールハウスも難しい。

コーヒーを作る位なら、野菜や米を作る。嗜好品より食料品の方が優先されるべきなので、日本は官民共にコーヒー栽培には手を出していません。

故に、コーヒーを安定供給するなら生産国との関係が必須になります。日本は生産量2位のベトナムとはTPPで繋がっています。

ブラジルとも農業やインフラなどで結び付きがあり、中米国家とも国交があります。コーヒーの値上がりはあっても、供給不足まではいかないと見られます。

代用コーヒーの開発は進むかもしれない

コーヒー豆から作るコーヒー以外に、コーヒーに似た風味を持つ食材で作る代用コーヒーもあります。

代用コーヒーはドイツの前身である、プロイセン王国が最初に作っています。コーヒー豆による貿易赤字を嫌がった政府が、高い関税をかけて輸入を抑制したのがきっかけです。

庶民はコーヒーが飲みたいけど、輸入が無いので高くて買えません。そこでタンポポの根を焙煎して作った、タンポポコーヒーを発明しています。

南北戦争中のアメリカや、世界大戦の時にコーヒー豆の輸入が滞った地域(日本など)も代用コーヒーを作っています。

代用コーヒーの原料は植物や野菜です。見方によってはお茶でもあります。タンポポは勿論、近縁種のゴボウも焙煎すればコーヒーっぽい風味が出ます。

日本ではジャガイモやサツマイモ、カボチャの種や大豆、大麦や玄米、オクラの種やドングリが使われました。特にタンポポとドングリは、そのまま今も継承されています。

代用コーヒーのメリットはコーヒーの代わりになる点より、カフェインをほとんど含まない点です。カフェインレスコーヒーの中には代用コーヒーも含まれます。

カフェインが体質的にダメな人もいるので、コーヒーを飲みたい人が代用コーヒーを飲む場合には重宝します。

また、大豆は優秀な栄養素の塊なので、大豆コーヒーは健康食品として扱われています。代用コーヒーならではの強みがあるのは良いと思います。

一方で代用品として考案された面から、コーヒーの安定供給が出来る時には、人気があまり無い点もあります。

価格も本物のコーヒーよりも高額な場合が多いです。これは安価に大量に生産される程の需要が無いので、代用コーヒーは少量しか生産されないことから来ています。

敢えて代用コーヒーを楽しむ文化もあります。スペインで飲まれているコーヒー風味のカッフェ・ドルゾは、大麦を焙煎して作った飲料です。

日本でもこれを真似て、大麦のコーヒー風味飲料が売られています。大豆コーヒーも商品化されている他、タンポポやドングリコーヒーもコアなファンがいます。

仮にコーヒーの供給が追い付かなくなったら、色々な食材や組み合わせで代用コーヒーを作るかもしれません。

既にこれだけ様々な食材を使っているので、コーヒーの代用候補はまだまだ見つかると思います。タンポポはキク科なので、同じキク科の食材でも使えるかもしれません。

コーヒーでアフィリエイトブログを作るなら

コーヒーをメインにアフィリエイトブログを書くなら、「家で出来る・飲める」を中心にするといいと思います。

消費増税で外食が値上がりした中で、家で買って食べる内食は税率が据え置きのままです(軽減税率)。これを利用して家で安く美味しいコーヒーを飲めると、宣伝した方が刺さると思います。

アフィリエイトブログでコーヒーをやるなら、内食や淹れ方などを軸にすると書きやすいと思います。

生産地と特徴を紹介する

どこで作られたか。生産地の証明は食品において必須の項目です。中国産のような、何が入っているか分からないような食品や嗜好品は怖い。

どこで作られたコーヒーで、品種は何か。その味や風味について語れば、興味がある人は読んでくれると思います。

酸味や苦みが強いから、牛乳や砂糖を入れるとちょうどいいとか、苦みは弱くてブラックで飲みやすいなどなど。

そうした紹介するコーヒーの特徴と生産地を、ブログに載せて語っていけばいいでしょう。

家で出来るコーヒーの淹れ方は載せる

コーヒーは飲むという印象が強いので、美味しい淹れ方を紹介するのは大事です。器具が無くても美味しく淹れられる方法はニーズがあるでしょう。

家で誰もが出来る。新型コロナで巣ごもりの時間が長くなった今、簡単に家で美味いコーヒーが作れるというのは、確実に読まれる内容だと思います。

お湯出しの場合、沸騰したお湯だと高すぎます。少し冷ましてカルキ臭さを除いてから、適温でお湯出しのコーヒーを淹れると良いでしょう。

水出しは時間がかかりますが、お湯出しより苦みやエグみが少なくなります。上手く淹れれば砂糖や牛乳が無くても甘さを感じる味わいにもなります。

こうした家で淹れられるコーヒーのメリットを、アフィリエイトブログに載せておくと良いでしょう。

コーヒーの効果は関心が高い

コーヒーはカフェインを始め、薬効を示す成分も含まれています。交感神経を刺激して眠気を覚ましたり、集中力アップを期待出来る効果があります。

利尿作用もあり、むくみなどの水分の排出が上手くいかない場合には有効な作用を持ちます。消化液の分泌を促し、食欲増進を起こす効果も見られます。

便秘気味の人は日本に多いですが、コーヒー腸を刺激するので排便を促す作用があります。こうした薬効があるので、上手く利用すれば健康にも寄与します。

過剰に摂取すると不味いカフェインですが、ブラックコーヒーでもかなりの量を飲まないとオーバーしません。1日コップで数杯程度なら問題無いでしょう。

逆にカフェインレスコーヒーについて書いても良いと思います。代用コーヒーもカフェインレスが多いです。

カフェインは精神的依存性もあるので、依存し過ぎるのは危険もあります。体質的にカフェインを分解出来ない人も、カフェインレスコーヒーなら問題ありません。

アフィリエイトジャンル的にコーヒーはどうなるか?

世界的な異常気象と新型コロナの蔓延は、コーヒー生産を難しくしています。値上がりは避けられないでしょう。

アフィリエイトでコーヒーを扱うなら、安くユーザーに紹介出来ることや、何かしら付加価値を考えて宣伝することが必要だと考えられます。

ニーズは減らないので、売れないことは無い商品です。アフィリエイトしていくなら。飲料以外のコーヒーにも着目した方が良いと思います。

代用コーヒーも含め、コーヒーの有用性や価値を示すことが、アフィリエイトで扱うには大事だと考えられます。

栽培地の拡大は難しい→値下がりは望みにくい

今の世界は人口増加が進んでいます。水も食料も資源も足りなくなると言われ、養える上限は90億から100億人が限界と見られています。

人口が増えれば食料需要は増します。農作物も肉類も、生産には大量の真水を要します。土地利用もそちらに使われることになるでしょう。

逆に言えば、コーヒーや煙草のような嗜好品の生産に使われる土地や水、肥料には上限があるということです。優先順位は食料>嗜好品なのはいつも同じです。

コーヒーの生産自体は品種改良や肥料・栽培法の発展で増えるでしょうが、それ以上に人口増加による需要増や、食料生産にリソースが回る影響が強いと思われます。

故に、コーヒーの将来的な値上がりは避けられない事態となるでしょう。メーカーも努力はするでしょうが、それでも値上がりを抑えるには至らないと思います。

フェアトレードの広がりも値上げに繋がる

コーヒー農家は大変な仕事です。コーヒーの世話や収穫は労力がかかります。頑張って作ったコーヒーは、高く買い取ってほしいのが農家の思いです。

しかし、コーヒーは買い叩かれることがよくあります。頑張っても報われない環境があるので、コーヒー作りを辞めてしまう農家も出て来る程に深刻です。

農家の廃業はコーヒーの供給に不安をもたらす為、コーヒー農家を守ろうとする動きが出始めました。それがフェアトレードです。

コーヒーに限らず、農作物は出来る時期が被ります。10月頃になると米が収穫されて出回るように、一斉に収穫→買取の流れになると供給が多くなる。

ここで買い叩きが起こります。農家も税金を払ったり、生活費を得る為に換金しなければなりませんが、商人が足元を見て不当に安く買ってしまう事態が起こります。

歴史を見ても、商人の買い叩きが問題になっていた所は多いです。これを避ける為に、政府や公的機関が商人を挟まないで、適正価格で買い取りをする制度もありました。

それを国際的に広めたのが、フェアトレードのイメージです。経済的に強い国や企業が、生産者に適正価格を払って買取・輸入を行うのを、コーヒーにも適用した訳です。

生産者は買い叩きを回避出来る為、生産意欲が衰えません。一方でそれなりの価格で買う以上は、販売側はその分を値段に反映させないと儲けになりません。

なので、消費者にとってフェアトレードの商品は、割高な値段設定になります。フェアトレードが広まる程、ユーザーには優しくない商品が増えることになります。

これは何とも言いにくい所があります。ユーザーは安く良いものを求めますが、生産者は頑張った分だけ報いがほしくなります。この間に立つ国や企業の力量が問われる制度です。

今は新型コロナで農業の人手不足が背景にあり、生産者の苦労は上がっていることを考えると、フェアトレード制度の広まりは、進むのではないでしょうか。

フェアトレードでは無いコーヒーも値段が上がるでしょうし、全体的にフェアトレード化することも考えられます。いずれにしろ、値上がりする要素はあっても下がる点は見られません。

包括的にコーヒーを見る

コーヒーはコーヒー豆だけではありません。代用コーヒーもあるように、コーヒーの需要を埋める為の手段は用意されています。

コーヒー豆+代用品のような、ハイブリッド(?)コーヒーも出て来ると思います。豊作でそのままだと腐らせてしまいそうな農作物を、代用コーヒーに加工する手もあるでしょう。

加工時に乾燥と焙煎をするので、コーヒー豆は比較的保存が効きます。代用コーヒーも同じ手順を踏む為、余った農作物を長期保存して無駄にしないことも出来るでしょう。

ドングリやナッツも代用コーヒーになるので、食べられる植物の種なら何でも、コーヒーっぽく出来る気もします。米で作った米コーヒーなんかもありそうです。

コーヒー豆を使わない、代用コーヒーの店が出て来たら面白いと思います。どんな食材をコーヒーに仕上げたかを紹介するのも、カフェインに弱い人には価値ある情報でしょう。

あるいは廃棄されているコーヒー殻を集めて、カフェインや風味を抽出する技術もあるかもしれません。それを使ってコーヒーを作ったり、別の形に加工する利用はあると思います。

需要が高まり、値上がりは避けられないコーヒーですが、考え方次第では別の可能性を生む機会とも言えます。そうした所を拾えば、独自性あるコーヒーブログになると思います。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。

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