初心者(アフィリエイト)

アフィリエイト初心者が悩むジャンル選定。選び方を料理で例えます

ジャンルは多種多様。アフィリエイト初心者が悩むポイントの1つはジャンル選定です。

日々の雑記や趣味についてまとめた、雑記ブログアフィリエイト。仕事や業種のお役立ちまとめサイトもあれば、個人だけど何かに特化した内容を集めた、特化ブログアフィリエイトをしているケースもあります。

人は何かしら偏った部分がある。才能や性格もその1つ。

人には34の資質がある。その内、才能と呼べるのは上位5つ。こう定義して才能診断しているのが、ストレングスファインダーです。有料だけど、かなり詳細な自己分析ができるツールとして知られています。

才能は人によって違う。嗜好も思考法も変わる。同じと呼べる存在や人間は2人といない。

遺伝子的には同じ筈の一卵性双生児。彼らでさえも好き嫌いは異なるし、得意不得意も違うのだそうです。

他の人なら違って当然と言えるのは自明の理です。違うことが人間の特性なのかもしれません。

ストレングスファインダーで言えば、ある資質があっても1位と5位では違う。1位から5位までの組み合わせも全く異なるから、どんな特性が発現するかも丸っきり変わる。

慎重さが極まる資質に、考える特性が加わる。こうなると腰が重い人になるでしょう。慎重だけど活発さを表す資質が混ざる。これだと、安全が確認出来たら積極的に動く人になります。

このように、組み合わせによっても変わる。同じように、ジャンルの選び方もガラリと変わってくる。

野球は好きだけどスキャンダルは嫌い。これだとスキャンダルは取り上げないし、その選手のことは語らないでしょう。野球に興味は薄いけどゴシップは好き。こうなら、積極的にスキャンダルも取材して書く。

同じジャンルでも、取り上げ方や切り込む場所で、出来上がる記事は変わります。

ジャンル選びは料理を考えるのと近いかもしれません。

ジャンルを食べたい・作りたい料理と見立てる。作る過程は記事を書く作業で、出来上がった記事が完成した料理のようなイメージ。

アフィリエイト初心者がジャンルを決める際、何を書くかは、何を作りたいかで考える。食材は商品であり、記事ネタに相当する。調理法やレシピがアフィリエイトの手法やノウハウ。調理器具がツールですね。

記事を書く自分は料理人。食べたい料理を作るように記事を書く。作りたい料理がジャンルになる。

アフィリエイト初心者がジャンルを決めるなら料理と見立てること。これをさらに書いていきます。

アフィリエイトのジャンル選定は、作る料理の決定と同じ

アフィリエイトのジャンル選定は、作る料理を決めるようなもの。記事作成は調理過程や結果になる。

カレーを作る材料を揃えても、調理過程や調味料次第で、味も出来る料理も変わります。カレーじゃないけど、ビーフシチューを作る話で面白い逸話があります。

ある軍人が部下の料理人に、海外で食べたビーフシチューを作ってほしいと言った。料理人は困った。ビーフシチュー自体、見たことも食べたこともなかったから。でも、上官命令なので作らないといけない。

ワインや牛肉を使うことは知っていたので、それを使って聞いた料理を再現してみせた。出来上がった料理を上官に持っていくと、上官は困惑した。見たこともない料理が運ばれてきたから。

これが肉じゃがの起こりだそうです。カレーではないけど、ジャガイモや玉ねぎは肉じゃがでも使う。味付けを変えれば出来るものは別物なのが料理です。

使う素材は自由で、どんな調理をするかも自由。アフィリエイトの記事作成は料理にも似た特性があります。

あなたが食べたい、食べさせたい料理を選ぶ

あなたは何が好きですか。どんな料理が食べたいですか?

ジャンル選定はこれと同じだと思う。カレーを食べたいなら、カレーについて調べる。一般的な作り方やルーの辛さを見る。ご飯にかけるなら米から準備し、パンにするなら人参や肉と一緒にパンも買ってくる。

調理もこだわるなら時間をかける。忙しいなら手抜きでもOKなレシピにする。朝作って夜に食べるならそう準備しておく。誰かに温めることを頼んでもいいでしょう。

カレーというジャンルを選び、調理という名の実践をする。これがジャンル選定だと思います。

調理器具は何でもいい

ガスで炊くか炊飯器で炊くか。土鍋や竈で炊くという人もいるかもしれない。

何で炊くにせよ、出来上がるのは白ご飯です。玄米を使わないと玄米ご飯にはならない。混ぜ物をすると雑穀ご飯や炊き込みご飯になります。米を研いで炊くと、結果は白ご飯になるのが普通です。

料理決めがジャンル決めなら、調理法やレシピはノウハウやツールになる。竈や土鍋で炊くとふっくらしてお焦げができるみたいだし、炊飯器にもそんな機能があったりする。

味付けをどうするか。誰に出す料理か。作って楽とか楽しいか。こう思う部分がマインドに当たるでしょうか。

炊き方は何でもいいと思う。私は炊飯器のご飯があまり好きではありません。炊き方や保存もあるけど、ベチャっとした食感になるから。炊飯窯の影響か、その臭いが移っているのが気になる。

炊く時は鍋を使っています。土鍋や竈を使う程ではないけど、食感や匂いが良くなるからです。

人によっては炊飯器は楽で美味しいというかもしれない。鍋よりも炊飯器が楽なのは私にも分かる。竈でご飯を炊いていた先人は大変だったでしょうね。火起こしも火の番も、時間と労力が大きいものですし。

出来るものが白ご飯という一点は変わらない。そこに至るまでの過程が異なる。この過程をノウハウやツールと見る。原点はご飯を食べたいという思い。誰かに出そうという考え。これがマインドと見ていいでしょう。

出来上がりは人それぞれ

同じ料理でも出来上がりは人それぞれです。同じ人が作っても全く同じ味や仕上がりにはならない。

食材の旬の違い。筍は春先が旬で、その時の筍は生でも食べられる。時期が過ぎると灰汁が強くなるし味も落ちます。同じ料理でも味わいは全く変わるでしょう。

食材の生産地の違い。東北で取れた米と九州の米。品種も違うし土も異なる。気候も変わるから植え付けも収穫も変わります。味も最適な調理法も変化する。

初心者と経験者。同じ食材を用意して同じ料理を作る。同じ筈なのに出来栄えも時間も全然違う。初心者が2時間かけることを、経験者は30分で済ましてしまう。味だって変わるでしょう。

このように、料理は作る人によって大きく出来上がりが変化する。料理を記事や動画と置き換えたら分かるかな?

どう作るか。作る時の心境。人によって全く違う。これが出来上がるものの違いを生んでいる。

楽しんでやっている時と義務感で作る時、その出来栄えは大きく変わってくる。細部にこだわったり隠し味を入れるのは、楽しんで作る時です。義務なら早く終わらせようと手を抜くことに目が行く。

作って楽しいか。作ることに力を込められるか。

ジャンル選定で大事なものはこれが大きいでしょう。作って美味しくない料理は価値が半減する。

初心者はどんなジャンルだと失敗しにくいか

私は料理が得意じゃありません。凝ったものはまず作れない。料理でも初心者と言っていいでしょう。

初心者が作りやすいもの。初心者でも作れるもの。これでないと確実に失敗します。アフィリエイトでもそれは変わらないと思う。いきなり知らないことや難しいものを扱えば、何も語れない記事になる。

自分が知らないジャンル。これは作ったことも食べたこともない料理に手を出すのと似ている。再現はまず無理でしょう。失敗する確率が高い選び方だと思う。

カレーや肉じゃがのような、誰でも知っていて作りやすい料理。まずこれを覚えることから始めるのがいいでしょう。書けるとは料理で言えば作れるのと同じです。これならミスはしにくい筈。

ミスを減らす選び方。これが初心者のジャンル選定では大事な観点です。

調理しやすいもの

あなたは魚を捌けますか? 大根の桂剥きができますか?

私はどちらも無理です。魚を使うなら丸ごと1匹というのはちょっと厳しい。パックの魚や丸ごと食べられる秋刀魚を買って代用します。これなら私でも調理はなんとか出来る。

大根の皮剥きも包丁で出来なくはない。けど、かなり身が皮に付いた不格好なものになります。ピーラーを使うのが一番マシに剥けると思います。

このように、調理が難しいものを使った料理は、初心者には厳しいものがある。作れるに越したことはないけど、生憎そこまで出来るようになりたい情熱がありません。

ならば、初心者でも作りやすい料理を選べばいい。凝ったものは無くても食事は出来ます。

煮物は火加減を気を付けたら大体形になる。カレーやシチューも煮込み料理なので、一応この範疇に入ります。ご飯を炊くのも難しくはない。ご飯とスープ。それに一品、煮物や和え物を添えれば食事にはなり得る。

記事で言えば、文章を書いて写真や画像を貼る。広告も貼ります。リンクを貼ったり、アクセス解析をしていくのはその後でいい。自分が知っていたり、詳しいことを書いて文章を作る。まずこれが大事です。

調理がしやすい=自分が書きやすい。これをジャンル選定の柱にするといいです。

レシピが確立しているもの

誰かをパクるのは不味いけど、トレースはすべきだと思います。レシピをなぞるのは、作った誰かの模倣をするのと同じです。そこでまず作り方やコツを掴むなら、トレースはとても良い学びになる。

カレーで検索すると実に多くのレシピが見つかる。クックパッドだけでも数百の投稿があります。似た内容もあるけど、普通はカレーに使わない食材や調理法が載っているケースもあります。

カレーは初心者でも作りやすい料理。具材を切って煮込むという簡単な調理で出来る点。カレールーが優秀な調味料であること。具材やルーを変えれば味付けも簡単に変わるという特性があります。

それに加えてレシピが確立していること。これも大きい要素だと思う。

レシピが確立しているのは多くの人が試したり、実行してきたものです。言うなれば失敗しにくいやり方が確立されている。これをなぞれば失敗を減らせるのは想像が付きます。

多くの人が取り組んでいるジャンル。その結果が人気であり、掲載されているブログの数。

これを参考にするのが成功に繋がる道を作る一歩になる。人気ジャンルだから売れる訳じゃないけど、選ぶ上での安心感があります。安心感も記事を作る上で支えになるポイントです。

味付けがしやすいもの

味付けは記事で言えば、自分の書き方や考えに該当するでしょう。

同じジャンルでも、言葉遣いや価値観で結論も印象も変化します。ジャンルじゃないけど、私の例で言えば「おすすめ」への考え方は一般的なものとは変わっていると思う。

普通は「おすすめ」は良いものという認識です。これを疑う人は多くないでしょう。しかし、私は「おすすめ」に対して懐疑的な見方を提示している。人によっては否定的と取ることもあるでしょう。

肯定的な「おすすめ」が甘みや旨味とするなら、私が言う疑念や否定は苦みや嫌な食感になるのかな?

同じ話題や言葉でも、加工の仕方や感性でガラリと変化する。丁寧な言葉遣いなら、印象は礼儀正しさと固さを感じる。フランクな言葉なら気安さや無礼さが強調されます。

料理で言うなら味付けに相当する部分。味付けは考えや言葉遣いで変わる。

自分が好きな味付けをしやすいもの。こうだと主張がしやすいものを選ぶ。

こうすると記事が作りやすいし、オリジナリティも出しやすいです。

人に聞きやすいもの

失敗する前に人に聞く。仕事でも役立つ発想ですね。餅は餅屋です。

聞ける人が1人いるだけでも全く違う。あなたが安心して取り組めるのはどんな時ですか?

私は詳しい人が近くにいる時です。プロや専門家の意見や回答がほしい場合が多い。作業は自分がやるけど、フィードバックは誰かでないと難しい。こう思うので、詳しい人に聞けるならそうしたい。

レシピとも通じる部分は多いでしょうか。レシピの多さ=実践された数。ある種の回答がレシピでもある。

レシピが無いケースもあります。作りたいけど作り方が分からない料理。でも作りたいという場合です。

どうすればいいか? これは詳しい人に聞くのが一番早いし効果的です。知っている人から教われば作れる。

あなたは野球に興味がある。芸能ニュースもよく見るし、選手のことも詳しい。

けど、現役の選手の心境や練習風景は知らない。これを書きたいけど、探しても見つからない。

幸運なことに、あなたにはプロになった友人や親族がいた。彼らから心境や普段の生活について聞く。それを記事に加えて書く。

こうすると、オリジナリティに富んだ記事が出来上がるでしょう。ネットには無い生の声が盛り込まれるからです。誰も知らない情報や感性がそこに入る。あなたしか書けない記事が出来上がります。

聞ける人がいる分野。これもジャンル選びでは強力な要素になります。

アフィリエイトジャンル選定の例

アフィリエイトのジャンルは色々。人気のものやそれ以外のものもあります。

何を取り上げるかは個人で別れる。スポーツでも野球は好きでテニスは嫌いという人もいるし、球技は興味ないけどフィギュアは好きというパターンもある。

料理で言えば、カレーは好きだけど福神漬けはいらないとか、付けるご飯はスープカレーでお馴染みの、パサパサしたインディカ米がいいとかという好み。料理を選ぶようにジャンルを選ぶ。

ジャンルの選び方はそれぞれだけど、観点として共通の部分もあります。それを見ていきます。

人気ジャンルから

人気とされるジャンルはライバルも多いですが、それだけ注目やお金が集まる市場でもあります。

転職や副業、美容や金融など。関心が高い人が多く、企業も積極的に乗り出してきている分野。ここを狙うのは悪くない観点です。釣れるかはともかく、魚はいる海や川になるからです。

ただ、人気だからと決めるのは危険です。それだけライバルも多い世界。人気ジャンルはレッドオーシャンでもある。強豪が集まり、価格競争が起きている場所になる。弱いと勝つ見込みが無い所。

まともに勝負することが難しいのは想像が付きます。

ニッチを掘り起こす

レッドだからやはりダメかと言うと、実はそうではない。ジャンル選定を井戸や油田堀りと見做すと、掘る場所次第で資源が出る可能性が高まる。

日本にある企業のほとんどが中小企業です。大企業は全体の僅か0.3%しかなく、資金力や規模で大敗している筈の中小企業が大量にある国です。世界標準から見ても特異な状態。

まともに勝負するなら、技術開発や差別化を図らないといけないことが分かる。大きな市場で主要な部分をやるなら、資金力や規模で圧倒する大企業が勝つ。お相撲さんに土俵で勝負を挑むのと同じです。

では、土俵以外で戦うならどうでしょう。お相撲さんとまともに勝負するのではなく、他の場所や道具を用いて戦うイメージ。これなら戦える余地があると思いませんか?

個人のアフィリエイトも同じです。戦う場所を選んで勝負する。まともに戦うなら、戦えるだけの力や差別化を図る。無いなら戦場を絞る工夫をする。

ニッチを狙うとも言い換えられる。油田の中の、さらに奥深い所を掘り進めるイメージ。ここなら原油や天然ガスが出てくる可能性があります。そこを探して掘るのが、初心者でも戦える戦略になる。

人気以外のジャンルから

人気以外のジャンルを選ぶのも手です。ライバルが少ないという点ではニッチと同じ。ライバルとの過当競争を避けるのは、ビジネスにおいて重要なポイントです。

自分が好きなことや趣味が、世間ではあまり注目されていないものであるケース。これなら取り組んでいる人は少なく、ライバルを避けて戦うことが容易です。

歴史だとメジャーなのは日本史や中国史。それと同じ位なのが欧州史です。ローマやキリスト世界のことは日本でも知られているものが多い。取り組んでいる人もそれだけいます。

では、中東史(イスラム圏)や南北アメリカ史だとどうか。これだとグッと知っている人は少なくなる。人気から外れた所にある分野になります。ライバルも減ることは想像できる。

ニッチかブルーオーシャンか

人気以外を攻めるのをブルーオーシャンと言います。レッドオーシャンから隙間を探すのがニッチです。

どちらもライバルを避ける点が同じで、攻める場所が異なる戦略。まともに勝負できる力があるならともかく、初心者には厳しい現実があるのがビジネス。アフィリエイトでも同じです。

どちらも優れた戦略だと思います。魚や資源が出ると分かっている場所で探し続けるニッチ。出るかは分からないけど、ライバル不在は確実なブルーオーシャン。

どちらがというより、自分がやりたいものと重ね合わせることが大事です。マイナーなものならそのままブルーオーシャンになるし、メジャーでかつ関心が限られた所ならニッチになるから。

ニッチを狙うかブルーオーシャンか。この2つで見ていくと見つけやすいでしょう。

アフィリエイト初心者は楽しめるものを選ぶべき

アフィリエイトではニッチやブルーオーシャンを狙う。これも大事だけど、そこばかり見るのも良くない気がします。

結局、人は詳しい分野には偏りがある。自分が詳しいのは、経験があるとか好きが関係しています。嫌いなものに詳しいというのは少数派でしょう。アフィリエイト初心者でも、語れることは1つはある筈。

そこを基本に、ニッチやブルーオーシャンを探す。自分の得意や好きを軸にする。この方がやりやすいと思う。

平たく言えば楽しめる分野。これがアフィリエイトでは重要です。初心者だからこそ大事とも言える。

続けやすいから

楽しいや面白いの最大のメリットです。継続は楽しさと表裏一体。

好きな仕事や楽しい趣味。人生や生活を充実させる大きな要素。苦労を苦労と感じさせない面が強い。

私は過去に数学を解いたり、漢検を受験していた。今もしている訳じゃないけど、時々数学問題を眺めたりしています。

何でかと言うと、解ける時の面白さや、解法に盛り込まれた鋭さに感心するから。漢字だと成り立ちや一語に込められた意味の多さや奥深さを実感するから。

一言で言うと「スゲー!」 これを考えた人の知恵や知性の凄さに圧倒される感覚です。

学校の先生は大半が嫌いだった気がします。授業も眠気が強く、どれだけまともに聞いていたかと振り返るレベル。でも、勉強そのものは好きな要素も多かったと思います。勉強は好きだけど先生は嫌いというのが近いか。

解けた時の感覚。アハ体験とでも言うでしょうか。この時、脳は活性化して賢さが増します。アハ体験は勉強に限りません。共通点は自分が夢中になったり、出来るようになった瞬間に訪れるものであること。

楽しむとは脳が活き活きしている状態。こう捉えることも出来ます。活性化した脳はたくさんの情報や知識をインプット出来る。学習効果が高まると、出来ること(アウトプット)はグッと増える。

出来ることが増えるとさらに楽しみは増します。正のスパイラルが発生する。楽しいからやれる→やれるから身に付く→身に付くから楽しい。学習に子供も大人も関係は無いと思う。楽しいとはこうではないかと。

楽しむには、自分が好きなことや得意な分野を選ぶ方がいい。初めから出来ないばかりが続くと、正のスパイラルが作りにくいからです。スパイラルが出来ると自ずと継続は生まれてきます。

ストレスを感じにくいから

ゲームでは初期と中期、終盤でプレイヤーキャラも環境も変わる。初期とクリア後では全く違う状態になる。

言うなれば変化が一目瞭然。変わったことが分かりやすいと言える。変化は人に大きな刺激となります。

五月病というのは働いていると耳にする言葉です。四月に入社してゴールデンウイークを過ぎると出てくる状態。鬱っぽくなったり、仕事に集中できない心境になっているのを指します。

こうなるのは環境の変化。環境は本人の想像以上に刺激を与えるもの。受ける刺激によって出てくるのが心身の状態変化です。鬱っぽくなるのは、そうさせる環境と刺激があるから。

刺激は過剰でも不足しても人を苦しめる。忙しさから来るストレス。人間関係から来る煩わしさ。家族や友人から得る癒し。何かに没頭して得られる自分との対話。

ストレスと刺激の本質は同じだと思う。良いならば刺激となり、悪く出ればストレスとなる。変化は刺激であり、ストレスとなり得る。刺激となるような方向に持っていくといいのではないかと。

変化が刺激となるケース。それは自分にとって心地良かったり、望ましい感覚が得られる時ではないでしょうか。

転職するのは前職への不満や現職への期待があるから。資格やスキルを取るのも似ている。これらは自分にとって好ましい環境や状態を得ようとする心が原点にあります。これを大事にする。

こうすると、周りから来る刺激がストレスとなりにくい。変化を好意的に捉えられるようになる。続けていくと自分も周りも変化していく。その変化を好ましく思えるのは重要なポイントだと思います。

差別化しやすいから

差別化はオリジナリティの追求と同義です。誰かの真似ではない、あなただけの何か。

これはすごい価値があります。あなたしか出せない代物だからです。

漁師で言えば、あなたしか売ってない海産物を持ってくるイメージ。他の店では魚屋に並ぶラインナップの海産物だけしかない中で、自分しか出せない商品がある。この一点は強力なインパクトがある。

楽しいとか面白いも千差万別。漁師なら魚が獲れることに喜びがあるでしょう。大物が獲れることが嬉しい。同じ漁獲高でも漁のコストを下げられたことが喜ばしい。親や子供と漁が出来ることに感謝するなどなど。

何にどういう感情や感覚を抱くかは人それぞれ。上の例で見ても感じるポイントは同じでも、出てくるタイミングや感じ方が違います。

感情や感性を出しやすいのは、自分が得意だったり、詳しい分野ではないでしょうか。強みや個性はここから出てくる。

これが便利だった。これは必要だ。これはいらないなどなど。ネタも豊富でしょう。

感情や考えは経験と結びついている。よく知らないものは喋りようが無い。知っているから自分の考えや価値観を交えて語れます。それを最重視するのがいいです。

誰かの真似だと、あなたである理由が薄くなる。似た者同士だと最後は安売り合戦になります。最初は真似でも、後々独自化したり、差別化していく。差別化はオリジナリティを考えると出しやすいです。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。それでは!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA