アフィリエイト

アフィリエイト記事のネタ切れの克服

アフィリエイト記事を書いていてネタ切れした。ネタ切れでもう書けない。

こんな悩みはやっていると誰もが抱えるのではないでしょうか? ネタ切れは厄介です。

漫画とかテレビ番組もネタ切れ感を覚える時があります。長期のものは特に起こりがち。

名探偵コナンは典型例でしょうか。あれはもうゴールは考えられているんだろうけど、周りが止めさせてくれない。だからゴールの前で回り続けているような印象です。

ゴールへ走り出したら一気に盛り上がりや爽快感が出るのでしょうが。今の話はマンネリやネタ切れ感が濃厚。

テレビ番組も最近はクイズばかりな気がします。それも横並びで独自性をあまり感じない。

ニュースも似たことしか言わない報道ばかりで、他に伝えることは無いのかと思ってしまいます。裏でどんな取り決めやルールがあるかは知らないが、面白さや有意義さに欠ける印象が強い。

アフィリエイト記事もジャンルごとのテーマを扱いますが、書くことや書きたいことに詰まるケースはあります。

アフィリエイト記事を書く時に意識するのが、独自性や専門性になります。特に独自性は誰もが気になる点。

独自性を狙うなら自分の経験や考えを多く盛り込む必要があるし、専門性は自分が精通しているのが前提となる。権威性はそれらが積み重なった先にあります。

自分が詳しいとなると結構限られる。独自性は年齢が高い程、経験も増えるので出しやすくなります。権威性は若い人には狙いにくい部分もあります。

昨今のGoogleの風潮はこれらを重視している。単なるブログやサイトにすると、評価されにくい形になっている。

何かしらのプロや専門家を目指すのは、リアルでもネットでもトレンドなのかもしれません。ジョブ型雇用の導入はその表れとも言える。

話が逸れました。

色んなネタを扱う雑記型だとネタ切れとは無縁なのでしょう。しかし、雑記型は専門性や権威性を出しにくいデメリットも大きいのが悩み。

特化型は専門家ルートなので、ネタ切れの危機を何とかすれば専門性や権威性が出しやすいです。特化型ブログやサイトをやるなら、ネタ切れをどうするかは無視出来ません。

私はネタ切れは人の側で解決出来る問題だと思います。その理由は後述している。

アフィリエイト記事のネタ切れ問題。これを掘り下げていきましょう。

アフィリエイト記事のネタ切れはこう起こる

アフィリエイト記事のネタ切れ。ネタが無くなるより、人がそれを上手く捌けなくなるのが正しいかもしれません。

ネタは食材にも例えられる。魚も生と加熱や加工したものでは、全く異なる料理になります。

アフィリエイト記事もネタの扱い方でグッと変化すると思う。ネタ切れを防ぐには、そういった視点で見つめることが大事と考えられます。

興味関心が薄れている・飽きた

よくあるケース。所謂もう飽きた状態です。

人はいつかは飽きる生物です。毎日同じ食べ物を食べると美味しく感じなくなる。ルーチンをつまらなく感じる。

私も飽きっぽい。始める前はあれだけ面白そうと思ったものが、暫くすると無味乾燥に思えて来る経験はたくさんあります。つまらないから他に目を向けたくなる。

脳の構造が関係するのが飽きの現象。満足度と飽きは反比例の関係にあります。

初めてを100の満足度とすれば、飽きはゼロのパラメータとなる。2回目は満足度が99に落ち、飽きの項目が1上がります。繰り返す程、飽きは上昇して満足度は下がっていく。

やがて飽きが満足度を上回ると、人は飽きたと感じて興味関心が薄れる。飽きは自然な現象で、個人ごとに起きやすいか否かが違うだけです。

記事ネタを探し、それを書く。これを繰り返すと、書くことが段々思い浮かばなくなる。

これはネタを探すことに飽きて来る側面もあります。純粋にネタを発見する感度が鈍る側面もあるけど。

特に特化型だと、似た内容や情報に触れる機会が多くなります。こうなると受ける刺激も似たり寄ったりになるので、満足度は下がって飽きが増して来る。

雑記型だと起きにくいのは、触れる場所が変わるので新鮮味を覚えやすい為です。肉料理を食べて口が油っぽい所に、フレッシュなサラダを挟む感じ。

飽きやマンネリから来る感度や行動力の低下。これがネタ切れを誘発する一因になります。

視野が狭い

よく勉強はつまらない。暗記は面白くないと言う人がいます。授業なんて嫌だと感じるのは、昔も今も子供の心情でしょうね。

気持ちはよく分かる。先生の話って眠くなります。何てつまらないのだろうと感じるのは、あなただけではありません。

理系科目は奥深い。考える力や切り口をいくらでも与えてくれる学問です。学んでおいて良かったと素直に喜べる教科。私も理系を選んで良かったと感じています。

文系科目は暗記が多いけど、文章力を磨くにはうってつけの学問です。記事に入れるのは言葉が主だから、文系の勉強は無駄にはなりません。ネタにもなる。

本来、学問とは面白いものだと思う。退屈のは自分がつまらないのと、発信者がダメだからです。受け手と送り手を改善すれば、面白さや深さがもっと理解されると思うのに(特に送り手)。

タンポポやどんぐり。野山に転がっている植物からコーヒーが作れます。これを理科の授業で実践してみたら、関心を持つ生徒って増えるんじゃなかろうか。料理っぽくもありますね。

図形の切り貼り。これで円周率の求め方を説明する。生徒は何気なく使う円周率πの意味を知ることが出来ます。立体の円錐の体積も水を使って理解が出来る。

歴史の暗記。あれは年表を丸暗記させるから面白くないのです。漫画や与太話を加えてコミカルさやキャラ付けをしたらどうでしょう? 歴史ゲームはその体現者だと思いますが。

英語はリスニング。海外の曲を生徒に聴かせて書き出しや翻訳をさせてみたら、耳が英語に慣れてしまうと思います。一種の海外留学っぽさがありますから。

文章を書かせてみるのは国語の勉強ですね。論文作成や仕事でも役立つ実践力が身に付く。

こういったいかに面白くしたり、理解しやすくするか。この工夫が無いから勉強はつまらないと感じる。

ドラゴン桜とかはこの辺りを衝いた内容になっています。賛否両論だけど、参考になる点も多い。

工夫は視野が狭いと難しいです。理系的な目で文系科目を見る。文系目線から見る理系の姿を現す。こんな工夫が出来る人はどれだけいるのでしょうか。

経済学部は文系に分類されるけど、数学は必要という謎の仕様があります。経済は数字が動きまくるので、計算や予測が出来ないと話にならないのは分かるけど。

経済学部は理系にすべきな気がします。数学が嫌で来た学生は確実に泣きを見るから。

歴史を科学で見ると、災害や技術の進展が見えて来る。科学を歴史で見れば、人の真理や価値観の変遷が浮き彫りになります。他にも見方を変えるだけで見えるものはいっぱいある。

こういった視野の広さ。見方や切り口を変えてみる感覚。これがネタ切れに物凄く刺さります。

ネタ切れは自分の方に原因がある

多分、ネタというのはいくらでもあり、それを見つけられるか否かだけの話かもしれません。

ネタ切れと言うなら、それは人の側に問題があると考えるのが筋が通る。ネタをキャッチする感度を上げる意識というか考え方?

記事が書けない悩みとも繋がる部分かもしれません。ネタがあるなら書くことは出来る。ネタをいかに見つけ出すかの話なのでしょう。

個人的に、ネタ切れしない人は観察力や洞察力が優れていると思います。日常やネットから、ネタをどんどん拾って来れるタイプ。だからネタ切れを起こさないと。

太陽を見て暑いとか眩しいとだけ感じる人と、時刻の割り出しや気温の予想、熱や光の原理や利用法を考える人。どちらが観察力や洞察力に優れるか、聞くまでもありませんね。

孤独に強い人もネタ切れしにくいのかな? いくらでも考えて動く力に長けているケースが多いからです。頭の中で考えやアイデアが湧いて来る。

ネタは自分(人)の受信の問題。そう考える方が記事の質も良くなる気がします。

ネタ切れ対策はこち亀に学べる?

ネタ切れ対策。それは長期連載の漫画やテレビ番組から学べるかもしれない。

こち亀やサザエさん、ドラえもんなどはとても長い歴史を持っています。ネタ切れはゼロじゃないけど、極力避けながら運営して来ているのがよく分かる。

ここではこち亀を例にして、ネタ切れ対策を考えていきましょう。

連載40年・200巻の偉業

ギネス記録にも載った偉業の漫画「こち亀」。連載は1976~2016年の40年にも及び、単行本は200巻を数える伝説を作った漫画です。

ここまで人気が続いたことも凄いですが、もっと凄いのはネタ切れさせないで続けた点にあります。

多くの漫画家が悩むのは、話のネタが尽きること。長期連載には必ず起こり得る。

克服しないと超長期連載は不可能です。こち亀はこれを乗り越えた点も見るべき所。

なぜここまで続けられたのか? そこを考えるにはこち亀を見ると分かることがあります。

ネタも全てが新規ではないこと

主人公の両津は現役の警察官。公務員は厳密には副業を禁止されてはいないので、両津が色々な副業に手を出すのは法令違反には当たりません。

ただ、非推奨(社会の模範となるべき公務員の姿からの逸脱)な点と、本業を圧迫するレベルでのめり込む為、両津の副業は眉をひそめるイメージが強いです。

上司の大原部長が怒るのは日常茶飯事。言動はハチャメチャで、模範生とは正反対の存在だから。何で警官なのか分からない程、両津は自由人かつ遊び人のスタイルを持っています。

彼が手を出すビジネスは多岐に渡るが、多いのは商品を作って販売する自営業のやり方です。カブトムシやクワガタムシをかき集めて売ったり、生木を削ってパンダやコアラの木彫りを現地で売るなど。

違法な密造酒や黒いものを作るなど、明確に悪業にも平気で手を出すのが両津。フィクションだから笑えるけど、リアルだと何度捕まっているか分からないレベルの犯罪者でもあります。

昆虫採集で見ると面白いのが、昔は山や廃材置き場に入って採集していた昆虫を、自分で飼育して付加価値を付けて売る方向に変えていた点。

リアルの歴史なら狩猟・採集の食物では無く、農耕や牧畜で得た生産物に切り替えた変化に当たります。

狩猟・採集は不安定で質も一定しません。農耕や牧畜で質も量も安定供給し始めたのが人類史の始まり。

稼ぐ為の努力は全く惜しまないのが両津。売る為に全国行脚もなんのその。勉強は嫌いだけど地頭は凄いので、関心が高い・必要性がある知識やスキルの習得は異常に早いです。

単に昆虫採集の話で一話作り、別の機会に昆虫採集+飼育や養殖といった感じで一話作ってしまう。

ネタは昆虫採集系と括れるけど、中身を変えている。こち亀にはこんなパターンがよく見られます。

時代ごとにネタの扱い方も変わっている

漫画の中で漫画家になる。バグマンかな?

両津は漫画を描く副業をしたこともあります。設定ごとに下手だったり、アイデアマンだったりと違いはありますが。

お世辞にも絵心は無い。彫刻とかロボットやプラモは芸術レベルなのですが。そんな彼が漫画を描くので、色んな問題が起きます。

少女漫画に番長の男臭い話をぶち込む。絵が独特過ぎて周囲から浮いている。力加減が下手で高価な機材を壊しまくるなどなど。

設定ごとに変わるのはあるけど、共通点はあります。彼が漫画を手掛ける場合は碌な結果にならないこと。

漫画も初期と今では全く流行り廃りは違う。北斗の拳は男臭い絵柄とキャラのオンパレードです。昔の少女漫画は今の人達に受ける絵柄や内容なのだろうか?

逆に今の漫画を昔のファンに見せたら、怪訝な顔をするかもしれません。少年漫画なのになよっちい感じで少女漫画かと思った。恋愛物が多すぎて男性向けでない気がするなど。

両津の感性は完全に男臭さとギャグに寄っている。そんな彼が少女漫画に手を出すのだから、浮きまくるのは当然です。なぜか少年漫画にあまり手を出さないのは話の都合だろうか?

話が逸れましたので戻します。

漫画と一口に言っても、中身は千差万別で数えきれない程の種類があります。似たテーマや結末になるものも多いけど、全く同じ漫画は1つもありません。

スラムダンクと黒子のバスケ。バスケがテーマだけど全然違う漫画。パクりではありません。あれがパクりならバスケで漫画は描けなくなる。

書かれた当時の価値観や感性が異なる。その時の読者の感性に触れるようにキャラや話を作るのが、漫画の面白さであり、難しさでもあります。

長期連載だと初期で絵柄も話の雰囲気も別物に変わる。40年もあれば、初期と末期でキャラも雰囲気も全く違うのは当然です。作者も変化するし、読者層も全く違うものに変わっていくから。

これを上手に汲み取っていけたから、同じネタでも違う話に加工して出せたのだと思います。

まるで蕎麦粉を、団子の蕎麦掻から手打ち蕎麦に変え、さらにガレットやデザートに変化させていったように。

アフィリエイト記事のネタ切れ対策

ネタ切れはネタの扱いや捉え方次第。人の側で解決出来る部分が大きいと見られます。

漫画でやっていることを、アフィリエイト記事に落とし込んでみる。漫画は絵ですが、アフィリエイト記事は文章になります。文章でそれを実現する。

アフィリエイト記事のネタ切れ。取れると思う3つの対策を紹介しますね。

切り口を変えてみる

先にも書きましたが、ネタも切り口次第で別物になると思います。料理と似ている気がする。

人参を生で食べる。乱切りにして煮物にする。すり下ろして野菜ジュースにする。全部人参だけど、調理法でガラリと様相や中身を変えています。ネタもこれと同じではないか。

スポーツでランニングを取り上げる。ランニングも単に靴や飲料の話で留めてしまっては勿体無い。運動前と後の血圧や体温変化から医療や健康器具の話題にも繋げられます。

地域を歩き回るので、地域情報を記事ネタに持ち込むことも可能になります。おすすめのランニングスポットに絡められる。

走る前の体操やストレッチも見逃せません。マッサージの話からサービスに結び付けることだって出来る。引きこもりの人に、今からでも可能な運動や社会復帰の一貫として紹介も可能です。

このように、スポーツだけどスポーツという視点だけで考えない。それを取り巻くものや、関係や類似性が見出せる所と結びつける意識。

これが同じネタに新しい風を吹き込んだり、違うネタの発見にも繋がります。

誰かを引用してみる

思いつかない! そういう場合も勿論あるでしょう。そんな時に使えるやり方はこちらです。

誰かを引用する。引用する相手は現役の人以外でもOK。歴史でもフィクションでもいいし、人で無くても大丈夫です。

引用はパクりとは違います。引用は例の提示や、法則性を分かりやすく説明するのに用いられるものです。

文理問わず、文献の引用を卒論や修論ではやるけど、これは自論や結果の補足や補強で使っています。パクって字数を稼いでいるのとは違う。

ここまで固くなくてもいいので、何か引用してみる。そうすると話すことがグッと増えて来ます。

引用したものからネタが見つかるパターンもある。ネタ切れ感が出たら試すのもいいでしょう。

売る記事と売らない記事の比率

よく作品の劣化で言われるのが、売ることばかりを考える方針になった時。これが原因となるケースは結構多いです。

作者は読者のニーズに応えるのが良い。しかし、作者が書きたい(描きたい)ものを出さないと面白さは無くなります。作者が作って楽しいものが、読者に伝わることもまた多い。

ブログ記事で言えば、商品紹介や広告を貼った記事の割合。これが多すぎるとネタが尽きやすいです。

端的に言えば書けなくなる。上手くやろうとして緊張する心理と同じ罠に嵌ります。書ける方が余程大事です。

100記事書いて半分が商品紹介の記事。これは多すぎます。売る記事より売らない記事の割合を増やすべき。

売り気が如実な記事は読者を引かせる。売ることばかりを意識すると、変に商品や読者に媚びたり、偏った意見や中身になると思います。

読者を蔑ろにするのはダメだけど、変に媚びるのも違うと思う。媚びると信者になります。信者の言葉は客観性や信用が乏しくなる。

ブログやサイトの権威性や専門性。これは客観的視点や信用の積み重ねで生まれて来る特性です。媚びるのも貶すのも、この権威性や専門性を阻害する。

商品紹介や広告を貼る記事。こちらは少なくする。多数派は読者のクエリを満たす記事です。DoやKnowクエリが多ければ、読者は作者に信用を感じやすくなります。

アフィリエイトジャンルごとにネタ切れしやすいかは変わる

ネタ切れはジャンルと無関係ではありません。こち亀やサザエさんは、ブログで言うと雑記っぽさがあります。

アフィリエイト記事は書けないことが一番良くない。ネタ切れしにくいことは良い選択だと言えます。

ネタ切れしにくいジャンルや商品。それを見出すと、アフィリエイト記事で書けない悩みが減ると思います。

ネタ切れしにくいとは何か? これを考えて締めとしましょう。

ネタ切れしにくい=汎用性や応用性が高い

ネタ切れしにくいジャンル。そういうものもある。ですが、ジャンル選定が良いからといってネタ切れが無いのとは違います。あくまでも相対的な話です。

時代に影響されにくいもの。汎用性や応用性が高いジャンルや商品が強いのではないかと考えられます。

自転車をテーマにしてみる。

自転車はエコな移動手段です。作るのにエネルギーやゴミは出るけど、動力は人力。近場への移動は自転車で事足りるし早いです。運動にもなって子供でも乗れます。

自転車と何かを結び付ける。子供をくっつけるのも有りだし、ダイエットとも絡められます。地域や地勢といった話題とも合体させられる。汎用性が高いテーマと言えるかな。

電動自転車やマウンテンバイクも自転車。最新の技術を使ったハイテクな自転車も商品になり得ます。ママチャリや子供用自転車も含めれば、応用が効く感じになります。

外国からの輸出入とも関連しますね。ブランドの自転車は海外製もある。輸出入系のジャンルとも絡みは見出せます。

紹介する商品も、記事ネタも豊富な気がする。自転車は汎用性や応用性が高いのではないでしょうか。

こういったジャンルや商品を見つけ出す。それもネタ切れへの対策になると考えられます。

私がアフィリエイトをテーマに書く理由

ぶっちゃけると、特に思い入れも何もありませんでした(オイ!!!)。

書き始めて気付いたことが、次のネタになっていたというのが本当の所です。行き当たりばったりじゃないか!

敢えて言うなら、私はアフィリエイトのことをよく知らない。だから自分が勉強していく過程を含んだ内容にしていけば、独自性も出て来るんじゃないか?

こんな考え無しで始まっています。決め方としてはアレですね。自分で色々言っておきながらそれかよ! というツッコミが来そうな経緯です。

ただ、間違った選択ではないのは強く感じている。

アフィリエイトを題材にするのって直接的なんですね。アフィリエイトについて考えたり、調べないと記事は書けない。書き方にしろ構成にしろ、知らないからこそ知る必要があった。

それがそのまま記事ネタになっている。調べる・考える→書けるに直結しています。

アフィリエイトをやるなら、アフィリエイト全般を知っていくのは大事だと思います。どんなジャンルであれ、それから離れて稼ぐことは難しい。

なら逆に、ジャンルやテーマをそれにしてしまうのも1つの手だと思います。

他のジャンルだと、調べる・考える→落とし込む→書けるのステップを踏むのが、落とし込むの過程を省略出来る選択になるから。

記事が増える程、アフィリエイトについて分かることも増えていきます。頭を捻る所はどうしてもありますが。

特化型がGoogleの方針に沿う傾向にある中、こういったテーマを選ぶのは悪くないと思います。

まだまだアフィリエイトは進化していくジャンルだと思うし、それを見ていくのが稼ぎ続けるのに繋がる筈。

雑記もやり方次第では最強

非推奨とした雑記型。しかし、考え方次第ではやりようもあると感じます。

ネタの豊富さは特化型より遥かに多い。更新スピードや幅広さが特化型には無いメリットとして作用します。

日記を書くようにガンガン更新出来る。特化型はマニアックな部分が出て来るので、時間がかかる傾向にある。

雑記型は書くことや、ユーザーとの交流が特に好きというタイプ向きだと思う。嫌いなら特化型を推します。

前にも書いたけど、ファンの獲得が雑記型の明暗を分ける。ファンが付けば収益化がやりやすい。

人間性や個性を売るのが雑記型と言い換えられます。通じ合う人同士が集まる感じ。コミュニティの形成にも通じます。

特化型は専門性や権威性が強み。上位表示や信用の獲得はこちらが強いです。極めれば誰にも負けなくなる。

人で例えるなら、雑記型はフレンドリーで親しみやすく、特化型はインテリや自信を感じさせるイメージ。

親しみやすさを売りに出来れば、話題やネタを選ばず集客が可能になる。幅広い話題提供もマッチしています。

到達点も変わるのでしょうね。雑記型はCtoC(個人対個人)で、特化型はCtoB(個人対企業)やBtoB(企業対企業)の形に行きやすい。

1つのブログで多くのファンを掴みたい。そういう人は雑記型も選択肢に入ると思います。

本記事もお読み頂きましてありがとうございます。

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