アフィリエイトコンサル

アフィリエイトコンサルでおすすめとあった。考えてみたことをまとめます。

よくおすすめって言葉を聞きませんか?

これがおすすめ。安くなっているからおすすめ。こんな感じで使われる表現です。

別に変な感覚はしません。良いと思うものを客にすすめる。こういう感じで使うのでしょう。

アフィリエイトコンサルと検索すると、おすすめというものが出てくる。

なるほど、これは良いものなんだね。こんな感じでそのコンサルを覗く。

アフィリエイトコンサルは今や多数存在します。いっぱいある中から選べるのは、アフィリエイトが登場した時にはなかったメリット。後発の有利さとも言えるでしょう。

コンサルタントが増えることは、コンサル料の値下げにも繋がっているのかも。独占商売は歴史でも習ったように、供給が絞られるから高値になる。供給が増えれば、市場原理では値下げの方向に進みます。

それ自体はいいことだと思う。競争も生まれるので、より進化した洗練されたものに変化するからです。

でもそこから選ぶとなると、結構迷いますよね。たくさんあるのはいい。じゃあ自分に適したアフィリエイトコンサルってどこにあるの? どう探す?

転職なら特化したサイトがそれぞれあります。20代限定とか、女性に特化したサイト。介護をまとめたブログとかもヒントになる。こういったものから選択していけばミスマッチが減るだろう。

こんな感じで、アフィリエイトコンサルについて探すヒントが落ちていないか。コンサルについてまとめたサイトとかは確かに存在します。気になるのは、どのポイントを見ればいいのか。

おすすめされているのだから間違いない。これって正しいのでしょうか?

自分がどんな状態でどういう背景を持つかは人それぞれ。おすすめ求人と聞いて入社したけど合わなかった。おすすめの化粧品を買って使ってみたけど肌荒れが起きちゃった。

おすすめって本当に良いもの? 実は見るべきことが他に隠れていない?

うーん、悩ましい問題ですね。選ぶ上で気を付けることって何があるのかな?

私も仕事選びでミスをしたり、コンサル選びで迷った経験があります。

無数にある中から自分の最適解を見つける。これって滅茶苦茶難しい。金型みたいに形が決まっているなら分かりやすいけど、人はそんな杓子定規な存在じゃない。自分に合ったものを判別するのは簡単じゃないです。

でも天職なんて言葉があるように、自分に適したものもどこかにはある。そこに行き着くことが天職を見つけるってことなんだろう。アフィリエイトコンサルでも同じなのかな?

アフィリエイトコンサルの選択で見るおすすめ。これについて考えてみます。

おすすめっていうけど、その意味と意図は何?

おすすめは漢字で書くと3つに分かれます「お勧め / お奨め / お薦め」といった感じに。

どの言葉も、相手に推薦・推奨したいものがある時に使います。「相手にある行動をするように仕向ける」という共通の意味を持ち、強制力のない提案となります。

つまり、アフィリエイトコンサルで用いられるおすすめとは、読者にアフィリエイトコンサルの参加を促す目的で使われる。

コンサルは参加者がいて、コンサル代を払ってもらうことでビジネスになる。集客を考えておすすめという言葉を添えている。

おすすめは悪い表現ではありません。本来は相手に良かれ、皆に良かれと思って使うことが多い。推薦は受け入れ側にも受け入れ対象者にも、メリットがあると考えて行われるものですし。

ではコンサルのおすすめって何でしょうか? これとは違った意味があるように感じます。

「すすめる」=売り込み?

おすすめをする際、する側は何を考えているのでしょう?

集客がビジネスでは一番大変と言われます。自分の商品をおすすめするのは、ビジネスではよくある事です。コンサルでは自分の指導が売り物。ならば、それを勧めるのは別に変ではないと思える。

しかし、買う側から見るとどうでしょう。何か売り込んでいるように感じませんか?

売る側としては売り込みの意図はないのかもしれない。でも買い手は、売り込み感をおすすめという言葉から感じます。これがおすすめ!って言われるだけで途端に変なニュアンスが入ってくる。

買うかどうかは買い手に決定権があります。それは本当にいいものなのかも。でも売り込まれると何か萎える。どちらかと言えば、こんな製品や商品があると見せられる方が考えやすい。

おすすめには、相手に買わせようとする意図が隠れている。相手の思考を縛ったり誘導する力があると考えられる。こう見ると、すすめるというのは必ずしも良い意味ばかりとは思えません。

自分だけでなく相手も得をするのがベスト。自分だけ得しようとすすめるのは、相手に良くないものを残す。

アフィリエイトコンサルのおすすめは、それが結果的に利益を生むならいいと思いますが、それが担保されている訳ではありません。

思考誘導されて決めたものは、それが解けた時必ずトラブルの種になる。自分できちんと納得して購入したなら、このトラブルは回避できます。

「すすめる」≠「紹介する」

おすすめという言葉が嫌いな人もいる。さっき言ったように、売り込み感があるからです。

なら、すすめるという表現を使わないならどうでしょうか? 即ち、こんなものがあるとかこんな要素があると紹介されるパターンです。商品を並べて見せたり、使用感や体験談を語るといった感じです。

これだといざこざは起きにくいと思います。買うかどうかは買い手が決めること。

判断自体は買い手に委ねられている点ではおすすめされたものと同じ。しかし、紹介には思考誘導の意味はありません。それは売り込んでいないから。

買い手は紹介者の言葉や商品を見る。それが自分に適しているか、必要かを考える余裕が作れる。考えて納得した結果、購入へと進む。仮に買わなかったとしても、紹介者に不信感は持たないでしょう。

売り買いにおけるトラブルの多くは、コレジャナイ感が絡む。納得はコレジャナイ感を抑える力があります。

アフィリエイトコンサルでも原則は同じだと思う。売り込むのではなく、紹介する、実際の指導でも売り込むことを強調するコンサルは避けた方がいいです。企業のサービスや商品を紹介し、それをユーザーに届ける。

これがアフィリエイトの本質なら、売り込むというのはそれにそぐわないと思います。

アフィリエイトコンサルでおすすめというワードを多用しているものは、おすすめではないという本末転倒な感じがします。おすすめという言葉はコンサル選びでは相応しくないでしょう。

アフィリエイトコンサル選び。おすすめはNG。

おすすめという表現は売り込みのニュアンスが入る。

アフィリエイトコンサルの選び方では、おすすめはあまりよろしくないと思います。それよりは自分に何があるか、適しているかをピックアップすることからやるといいかと。

仕事選びと似ているでしょうか。好きでもない仕事を続けるのはストレスになる。やる気も失ってしまいます。おすすめ求人だったはずが、おすすめできない求人になってしまう。

自分を理解する所から選択を考える。そこから選んだものは形になりやすい。

おすすめという言葉から離れるのが、アフィリエイトコンサル選びには役立つと思います。

おすすめではなく、紹介しているものを選ぶ

いいコンサルというのは探すのが難しいですが、悪いコンサルなら分かることがあります。

これをやりなさい!とか、このジャンルなら稼げるといった、おすすめ系の言葉を使ってくるタイプです(くどくてすいません)。

売り込み要素を排した方が、買い手は納得感が強くなる。何でもと言われてそこから選ぶのは大変ですが、並べられた選択肢や、候補となるものの見方を添えると選びやすくなります。

こういった紹介なら本当に納得した人が買ってくれるので、お互いに遺恨が生まれにくい。

しかし、これだ!なんて売り込まれると、買い手の選択を歪めたり絞る結果となる。

紹介のニュアンスで宣伝されたコンサルを選ぶのが、間違いを減らすポイントと思います。

書くのは人。読むのも人

人の需要は千差万別。稼ぎやすいジャンルとは、多くの人が関心を持っている分野だから。

でもニッチと言えるものも多い。というか、ニッチなものの方が断然多いと思います。

テクニックや知識を求めてブログやサイトを訪問するパターンもありますが、それよりはそこに書かれている気持ちや考えを見たいと思って読みに来る場合が多いのではないでしょうか。

人は根源的に他者と繋がりを求める生物です。寂しいと感じるのは、生物として当然の本能だから。寂しさを埋める為に誰かを求める。繋がりたい相手を選ぶことで、自分の幸福感を高める。

今はコロナで遠出することは難しい時代。でもネット環境の整備は進んでいます。ネットを介して誰かと繋がる。SNSがその代表例です。

ネット上で繋がることが求められるなら、ブログやサイトでもそれは同じではないでしょうか。その欲求がブログへの訪問を喚起すると考えられる。

ならば説明よりも、考えや思いを打ち明ける方が読み手に伝わるのではないか。自分と似たような考えや価値観を持つ人の話は耳に入りやすく、残りやすい。

書き手はそれを意識すれば、読者は読みたくなるのではないでしょうか。変わってはいるけど、一種の対話のような感じになるから。

その過程で紹介を挟む。こうすると売り買いがスムーズにいくと思えます。

先輩から教わりたい

読み手や受講者は、先輩の経験や知恵が欲しい。強みを活かすと仕事でも勉強でも成功しやすい。自分が学んだり経験したことは、強みとして人に提供できる。強みとなるそれらを売ると、買い手は価値を感じてくれるはず。

釣りのことを全く知らない人が釣りのブログを書けるでしょうか? 難しいと思います。釣り人が釣りブログを作る。ネタは豊富でしょうし、自分の考えや経験を付けることも可能です。

釣りという強みをブログやサイトのテーマとして出すことで、釣りを趣味としたり始めたいという初心者が集まってくるでしょう。

強みや個性は誰にしも存在します。需要の多寡はあるかもしれない。でも強みを出していくことは、それと通じ合う人を引き付けるし、その人達と繋がりやすくなる。そこから買ってくれるケースも出てきます。

仮に初心者でも、初心者ならではの目線や失敗談という要素はあります。これから始めようとする人に近い目線で語ることができる。経験を積むと薄れがちな要素。これも需要はあると思う。

先輩的な感じで接されると安心感が生まれやすい。ちょっとの経験でも、それは初心者に響くものだってある。敷居が高いのではないと思えれば、行動することも難しくありません。

個性を活かすことを伝えるのがいい

会社や仕事選びでは自己分析がよく言われます。自己の強みや弱みを把握することが、ミスマッチを防ぐポイントになるからです。性格や才能といった要素が主として上げられます。

人生は経験の塊。そこから人は考えや感性を形作る。そこには人に提供できる何かが眠っている。

同じものでも意見は全く異なるなんてざらにあります。それらは正しいかは分からない。しかし、そう主張するだけの根拠や過程があるのは事実。そこに個々人の価値が隠れています。

これを活かすこと。そう伝えているコンサルは候補に入れるといいです。

ビジネスとは価値の提供や創造に本質がある。強みや個性は価値に変換しやすいものです。これを価値として相手に発信する。自分を活かすとはこういうことだと思う。

売り込みとは異なるので、素直な感性や考えが相手に届く。読み手に響く記事は滞在してくれる時間も長くなる。読んでくれないと書いても届かない。届く記事は強みや個性を活かして書かれていることが多い。

知っていることや分かっていることは書きやすい。発信は続けることに意味がある。続けやすいのは書きやすいことでしょう。継続の面でも効果が高いです。

自分を理解すると他人も理解しやすくなります。自分だったらこんなことが知りたいとか、他人から見てどうだろうかと考える余地が出てくる。自分の言葉で伝えるので、話すように発信ができます。

以上をまとめると、

  • おすすめ系でなく紹介系の宣伝がされているもの
  • 説明よりも考えや意見が書かれているもの
  • 個性や強みを活かすことを伝えているもの

この3点がコンサル選びで使えるポイントだと言えます。

書かないアフィリエイト。おすすめされているけどこれって?

アフィリエイトコンサルではないけど、調べていると見つけたものがあるのでそれについて。

「書かないアフィリエイト」という名前で宣伝されていたものです。自分で書かず、ツールで記事を自動作成してもらうのだとか。

アフィリエイトでも色々便利なツールはあります。キーワード検索で使うサイトだったり、無料で掲載してOKな画像をまとめている所。これらを利用して記事を書くのはごく一般的です。

アフィリエイトで検索すると上位に出てくる広告。おすすめされているのは分かります。

これはおすすめされるべきものか。私の考えを下に綴りますね。

書かないのに売れるって本当?

何か話題っぽく宣伝されている書かないアフィリエイト。東京にあるサイドライン株式会社という所が出しているようです。

ブログにせよサイトにせよ、ネット上で宣伝や紹介をやるには言葉と文章が必要です。Youtubeも喋るのに加えて言葉を使います。となると、書かないのに紹介なんてできる訳がない。

このアフィリエイトはツールを使い、自動で記事を作成させる。Twitterやまとめブログなどから言葉を抽出し、オリジナリティのある(コピペにならない)記事を作れると言っています。

名前は「+tool」。これを売って稼ぐのがこの会社のやり方のようです。このツールでアフィリエイトに取り組み、稼ぎが出ることで回収できると宣伝している。

便利だ! 忙しくても記事の量産ができる。こう思ってしまう。

ちょっと待って下さい。そのツールで作成された記事。本当にオリジナリティってあるのでしょうか?

自分で書くから生まれるものは多い

自動で記事作成をしてくれるツール。確かに便利です。書くのって楽とは言えないし、時間だってかかります。ツールがそれを代行してくれるならいい事だと思うのは分かる。

しかし、検索エンジンはアップデートし続けている。今までは通用したものがそうでなくなることは現実に起きている。

ツール頼みで作られた記事。それで作ったブログが上位表示されても、それがいつまでも続くなんて考えにくい。そうなった時どうなるのか。

自分で記事作成をしてきた場合、書き方や自分の癖を自分で理解しています。仮に検索圏外に飛ばされても、何が不味くなったかの分析がしやすい。

もっとキーワードを詰めようとか、内容を一新しようとか。画像をよりいじって見栄えを良くするなど。

ツール頼みだとどうでしょう。自分で書いた訳ではないから、何がダメなのかが分からないままです。その時はOKでも通じなくなった時が怖い。

分かりやすく言えば、自分で宿題をやるのと宿題代行サービスを頼むのとの違い。

前者は宿題を通して学力を磨ける。苦労はあるけどそれに見合う対価は得られます。社会に出るにしてもある程度の学力や教養は必須。それを身に付けるにはやはり、自分でやるのが最も効率的です。

後者はそのチャンスをフイにしています。その場しのぎのやり方。これでは力は身に付かない。

文章も書かないと力は付かない。自分で紹介や宣伝文を考えるからこそ相手に伝わる。ただ書けばいいのではなく、相手に紹介する為の表現力が要る。それが身に付くと他のビジネスにも応用が効きます。

何よりツールで作った記事って、似たり寄ったりになるはず。同じものを書くにしても、人によって感じ方や表現は異なる。その違いがオリジナリティ。それが検索エンジンに評価されると思います。

おすすめで見られる外注化。スマートなの?

よくアフィリエイトでおすすめされる外注化。記事作成を他の人に任せるやり方です。

私はどちらでもいいとは思います。外注化のイメージは会社で上司と部下がいて、上司が部下に仕事を割り振りするのと似ていると感じる。

手が足りているなら部下は必要ない(人材育成面は考慮しない)。手が足りないから部下を雇って仕事をしてもらう。忙しかったり余裕がないからライターに外注する。これと同じでしょう。

おすすめされているから良い訳でもないが、悪いとも言えない。結局はどうしたいかやどうするのがいいかという観点から見るべきものだと言えます。

メリットとデメリットがあるのが外注化。それを見ていきます。

外注化の特徴

アフィリエイトの外注化は、業者や常駐している別会社の人に仕事を割り振るのと似ています。

社員には難しかったり、コスパが悪い部分を担当してもらう。派遣社員もこれっぽいのかな?

ブログやサイトの作成から任せることもあれば、自分で作ったそれらの更新をやってもらう。ダイエット器具について紹介するサイトなら、それに詳しい人をライターとして雇う形。

記事を書いてくれたら報酬を払う。売上の何%を払うみたいな契約になっているケースもあります。

自分で記事作成をやらなくていいので、時間の余裕がない場合は使えるやり方です。

これもツールではないけど便利ではあります。自分にできないなら人に任せる。上手く使えるならスマートと言えるでしょう。

しかし、人に頼む以上出てくる問題もある。

それはブログのコンセプトや考え、その一貫性をブレさせないことです。

理由は簡単で、読者がブログを深く読み進めていく中で、コンセプトや一貫性にブレがあると信頼されないから。

「あれ?このブログ。前の記事とこの記事で言っている事が違っていないか?」

こう思われる危険性があります。本人じゃないからどうしても考え方にズレが出てくる。特に、複数のライターさんに記事を依頼する場合に顕著になります。

故に、コンセプトや考えの一貫性をブレさせないマネジメントが必要になる。

外注化するならこうするか

他に出てくるトラブルとして、検索意図から外れた記事が納品されるケースも多いようです。

私はニーズは2つに大別できると思う。それは顕在化したニーズと、まだ表に出ていない潜在的なもの。

何か資格を取るとします。気になるのは勉強時間や勉強量、使うべき問題集や参考書。通信教育を利用するのも顕在化したニーズでしょう。取った資格がどう活かせるかもこれに当たる。

潜在的なニーズは、時間の捻出の仕方だったり辛い時にどうするかなど。顕在的な場合よりも物質的でないイメージがあります。心情的とも言うべきか。

上記の2つのニーズを満たすと質の良い記事になると思います。

顕在化したニーズだけで記事を作って納品されることがよくあるパターン。酷いときはそれすら満たされない場合もあるのだとか(私は外注はしたことがないですが)。

検索意図から外れた記事を大量生産するやり方では、検索エンジンからは評価されなくなっている。外注化はその危険性を考慮したやり方でないと上手くいきません。

アフィリエイト記事の内容は自分で固めておく。記事作成は外注ライターにする。内容は文章の構成や対象の確立し、それを形にしてもらうイメージ。

5W1Hを使い、何についてどのような内容を、いつまでにどこへ届けてもらう。なぜそうするかも説明しておく。

自分が上司となり、部下に仕事を振るのと似ています。何をいつまでにしてもらう。その為にどんな指示を与えるかを考える。なぜそうするかも説明するとミスが減るでしょう。

記事のコンセプトや考えの一貫性がブレることを減らし、検索意図を外さないように作ってもらう。ライターも書く内容が明確になるので、作業がやりやすくなる。

こんな感じかな。

外注化は賛否両論であり、使うかは自分や事情と相談することだと思います。外注化するなら、ライターに与える指示を的確に明確にしておく。これが必須だと言えるでしょう。

今回もお読み頂きましてありがとうございます。お役に立てると嬉しいです。

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