アフィリエイトコンサル

アフィリエイトコンサルが安い。その場合は受けるべき?

安い値段でアフィリエイトコンサルを受けたい。検索していたら安いものが見つかった。

一般的にアフィリエイトコンサルは、半年で20万円~30万円といった価格で出されていることが多いです。

この価格設定は、提供側が利益を考えた時に、これだけはほしいと思って提示しているものだと思う。

私はあまり相場という観点から、コンサルを選ぶのは正しくないと思います。

なぜなら、稼ぐよりも稼ぎ続ける力を身に付ける方がより重要と思うからです。一時で100万円稼ぐより、毎月に5万円でも+できる収入を作る方が、長期的にはリターンが大きいと言える。そうなれるようなコンサルを選ぶべきかと。

高いからといっていいかというとそうでもない。満足度と値段は必ずしも比例しない。

これまで5000円の寿司で満足していた人が、お金に余裕ができたので10000円の寿司に変えてみた。満足度は値段と同じく2倍になったのか。多分、満足度は上がったでしょうが、2倍まではいかないと思います。

安くても質がいいものやサービスがある。高いものだと安心感は強くなる。これはアフィリエイトコンサルでも同じ傾向はあるでしょう。安くていいと思えるコンサルを見つけたら、申し込むのも1つの手です。

高いのには理由がある。オーダーメイドが高いのは、人件費や手間が既製品よりもかかるから。

逆に言えば、安くできるのも背景があると考えられる。普通はこの値段では買えないというものが安く買える。その理由を考えてみるのもコンサル選びには使える視点ではないか。

募集されているアフィリエイトコンサルが安い。安い理由を考えてみました。

アフィリエイトコンサル料。安い場合の考察

コンサル料金は高いと感じる場合が多い。その考察は別の記事で書いています。

安いアフィリエイトのコンサルはないのか。ある場合はどういった事情が背景にあるのか。

よく安売りしていたり、タイムサービスをするスーパーといったものは見かけます。何で安くできるのでしょうか?

大量に生産したり一括で購入しているから? 自前のブランドを持っているから? 流通まで自前だから?

色々あるでしょうが、確実なのは安くしても利益が出る、安くできる根拠があるからです。安売りして店を潰しては本末転倒。安くしてもいける、利益を高めることが期待できるから安い値段で勝負をかけられる。

アフィリエイトのコンサルも同じではないでしょうか。では安い理由を考えていきましょう。

コンサルの経験が浅い?

初心者ができる仕事の内容はレベルが低い。当然単価も安くなります。フリーランスや自営業なら特に分かる感覚だと思います。コンサルも同じではないでしょうか。

名も知らないし、実績も分からない相手にお金をたくさん払うかと言えば、ほとんどの人はNoと言うはず。稼ぎたいから応募するのに、その可能性が低いならお金は出したくない。

相手を説得できる実績があれば、高い料金設定でも人は集まってくる。

しかし、コンサルを始めたばかりの人にはその実績はありません。つまり、説得力がない。

同じ料金設定なら実績豊富な人に頼むのが当たり前です。本当は教えるのが上手で素晴らしいコンサルかもしれませんが、募集の段階ではそれを確認する術はほとんどない。実績がほぼ唯一相手に届く要素になる。

コンサルの経験が浅い人が募集をかけるなら、ベテランと同じか高い料金にはできない。これはコンサル料が安い理由の1つではないでしょうか。

ライバルに勝つ為?

市場原理では、供給よりも需要が高いと値上がりをします。昨今はコンサルをする人も増えている。教わりたいという需要に対する供給が増えたと見なせます。供給が増えれば値上がりにはブレーキがかかる。

商品の中身や質がどこもさして変わらない場合、人は買いやすい所で買い物をします。

安いスーパーが家の近くに3件あるとします。1件目は24時間営業でこの中では最も遠い位置にある。2件目は食品が充実して夜も比較的遅くまでやっている。3件目は家のすぐそばにあり、営業時間は短い。

家に早く帰れるなら、家のそばで買い物を済ませれば時間はかからない。休日に時間が取れるなら食品が充実している所で食品を買い、他の物はどこかで揃える。

忙しすぎるなら24時間営業の店を使うか、宅配やネットスーパーを利用する。

スーパーならこういった差別化があるし、客の事情も様々です。それぞれ買いやすい店で用事を済ませるでしょう。ではコンサルだとどうでしょうか?

割と提供するサービスは似たり寄ったりな気がします。コンサルは相手から教わりながら、自分が手を動かすもの。稼ぎ方の手法はどうあれ、そこに至るまでのサポートが主な仕事です。

ブログやサイトを立ち上げて更新し、広告を貼って広告料で収益を上げる。大体こういったものになっている。

何かしらの特典や独自のノウハウといった、差別化要素はあるでしょう。同じ値段でも差別化できるポイントを見せれば、そちらを選んでくれるユーザーは出てくる。

差別化できるものがないなら、後は安くする。同じサービスなら安い方が選ばれる。スーパーのような差別化が見えやすい物ではなく、見えにくいものだとアピール力は弱くなります。

一番相手に伝わりやすいのは、やっぱりお金です。安い値段設定だけでも、強く人には伝わるポイントになる。

安くすることでライバル達に差をつける。勝つ為に安くするというのはあり得るでしょう。

良心から?

商売には「損して得取れ」という言葉があります。意味は相手に恨まれるより、値引きや譲歩をしてでも感謝を勝ち取る方が良い商売ができるというもの。コンサル料金もそういう心理から設定しているのかもしれない。

良心的な価格だと、人は取引相手に恩や好感を感じる。それは相手への信用に繋がる。

信用する相手とは高額な取引や長い付き合いをしたいと考えるようになります。結果的に1度や短期で得る額より、少な目でも長期的に入ってくるお金の方が大きくなる。

童話で言うなら「北風と太陽」がまさにこれですね。

痛めつけて服(お金)を剥がそうとする北風より、熱(恩恵)を与えて服を脱がさせる太陽の方が、勝者である構図と同じ。しかも旅人は自分から服を脱いでいる。脱がす結果を出した太陽に恨みは持っていません。

良心から来るコンサルや料金設定は、太陽のような存在になれる(かもしれない)。人から感謝や信用を受け、結果的に多くの人から長期的にコンサル料を得て稼ぐことができる。

こういった思惑があるかは分かりませんが、安すぎない範囲で安い値段を提示してサービスを売る。良心からこうした価格を設定している可能性はあります。

アフィリエイトコンサルを選ぶ。安いことよりも大切なのは

やっぱり安いのは正義! こう思う人が多いのは事実でしょう。私も安い方が嬉しいですし。

でも買った商品が不良品だったり、自分の目的に合わないのは本末転倒。安物買いの銭失いなんてよくある話ですが、自分には起こってほしくないのも人の心。ではどうすれば避けられるか。

安いというのもポイントですが、それ以外にも見るべき点はあります。それは別に特別なことではありません。アフィリエイトコンサル選びで躓かないようにできるものです。

決して安くはないお金と時間を投下する以上、アフィリエイトコンサルで失敗はしたくない。躓きを減らせるなら、それは意味があることだと思います。

自分に適しているか

仕事でも何でもそうですが、自分に向いているかは外せないポイントです。向き不向きというのは存外大きいもの。勉強でも好きだったり得意な教科はあまり苦しまずにこなせる。嫌いで苦手なものはとても苦労します。

仕事でも好きな上司がいたり、雰囲気や環境が好ましい職場に勤める。例え業務が難しかったり不向きな要素があったとしても、何とか乗り越えて続けられるでしょう。

雰囲気は良くなくてもその業務への適性が高ければ、別の職場で似たような仕事へ転職して上手くやれることもある。

そもそもその仕事自体が嫌いで向いていないというなら、別の道へ進んだ方がいいことも多い。適さない場所で頑張り続けて体調や精神を崩したり、働くことそのものが嫌になるケースも枚挙に暇は有りません。

植物を見てみましょう。日本は雨が多いのでたくさんの木や草が自生しています。中東を見ると砂漠が広がり、植生は乏しい。仮に日本の植物を中東に持っていったら、根付くでしょうか?

根付かないでしょうね。その植物が必要とする水が絶対的に足りない。土壌やその栄養分も全く合わないでしょう。飢えてもすぐに枯れる。育てるなら日本から土ごと持ってきて、大量の真水を与え続ける必要がある。

これはその植物が根性無しなのではなく、適性がその土地や気候に合わないから。根付かせる為に注がれる労力やお金は大きくなるし、それに見合うリターンは考えにくいです。人も同じではないか。

自分と通じ合う相手から教わる。納得しながら進めていく。当たり前だけど見落としがちなポイントだと思う。自分に適しているやり方を提供しているコンサルを選ぶのが、値段よりも重要だと思います。

無理なくできるか

上と重なる部分は多いです。無理なくできるかも大切な要素。無理は長続きしません。

8時間寝ないとスッキリできない人が5時間睡眠生活をする。ショートスリーパーにとっては楽勝でしょうが、その人には辛い習慣となります。

眠らないと心身に不調が出るのに眠れない状態に置かれる。これだけでどこかで破綻するでしょう。体を壊す方がより厄介な結果となる。

無理に合わないことやレベルが高いことをやる。一時や短期間なら持つし、レベルアップや経験が見込める場合も多いです。スポーツや勉強の合宿はその典型。ハードだけど短期間に収めることで、実力アップを狙う。

しかし、無理は長期にはできない。フルマラソンの距離を踏破するなら、全力疾走は使えない手段です。遅くても徒歩や長距離走のペースで進むのが、踏破できる可能性を高める。

これも童話の「うさぎとかめ」で説明できるでしょう。鈍くとも歩き続けた亀が勝者となった。うさぎは自分のペースで歩き続けるだけで、容易に亀には勝てたでしょう。でも途中で寝たことでそのチャンスを逃した。

続けることは何よりも、経験値を自分に集める最良の手段。無理は継続からは最も遠いと思う。

一時的な何かを得るなら考えますが、続けるという視点がアフィリエイトやビジネスにも必要となります。そう考えるなら、やはり無理は極力できない。

無理なくできるやり方でできるか。これも挫折しないコンサル選びの観点と言える。

安いから悪いという訳でもない

安物買いの銭失い。こんな言葉があります(古いかもしれません)。

安いものは品質が悪い。粗悪な安物を買ってすぐにダメにしてしまう。こんな意味で使われる。

100均で買ったペンって、使っているとすぐに草臥れてしまいます。ちょっと高くても専門店でそれなりのものを買った方が長持ちする。長期的に使える方が、トータルではコスパが良くなる。

じゃあ高い方が良いのか。これも一概には言えないと思います。安いから正義とか、高いから安心。

そんな単純なことではないと思う。

もう少し掘ってみます。安いからダメ、じゃないこともあるはず。

安い=質が悪いのではない?

最近は、自分のタイプを診断することが手軽になってきた感があります。

以前は有料だったり高額でないと受けられなかったサービスが、安くなったり無料でできるように変わってきた。

就活で使う自己分析ツールとかが分かりやすいかな。項目を埋めていくと自分のタイプが分かるみたいな。

AIによる簡易診断みたいなものでも、昔はお金を取れる内容だった。AIはまだ無くて、人が返していたから。それらが広まって自動化や省力化が進み、段々ありふれた安いものへと変化していった。

電卓って発売当初は60万円もしたんだとか。今は100均でも買えてしまう。極端な例ですが、新製品や新ジャンルは初めは高いです。まだ世の中に供給がないので、高値で取引される。

供給が増えてくれば需要と均衡するようになる。そうなれば安くなります。

アフィリエイトコンサルも傾向として、質はそう変わらないものが供給され続けている。供給は増えているから需要とつり合うように変わってきている。

その結果、質に対して安い(以前に比べての話)というコンサルに変化する。そんな流れが生まれているのではないか。

もちろん質と値段に比例関係があるとは限りません。ぼったくりと思える価格だったり、安いけど内容がスカスカなんてものもゴロゴロ転がっている。多分、値段で判別できるような要素って少ないんじゃなかろうか。

何かまとまりが悪くてすいません。

ただ、安いアフィリエイトコンサルにもいいと思えるものはある。値段だけでは判断できないというのを伝えたかった。

安さ≒始めやすさ?

いきなり高額を払ってアフィリエイトコンサルを受ける。

ちょっと待って下さい。そのお金をポンと出せる余裕が今ありますか?

確かに傾向として高額になる程、アフィリエイトコンサルはサポートやサービスが手厚いというのはある。

しかし、そのお金。借金を抱えて切羽詰まっていたり、借金して工面したお金で払ったなんて流れではありませんか?

高いお金って用意するのは厳しい(使うのはあっという間なのにね・・・)。

払うお金が大きい程、稼がなくちゃという焦りも生まれる。その焦りは思考を鈍らせる。借金してまで始めるなら、プレッシャーは半端ではないはずです。高額である程、始めにくくなる側面がある。

一気に取り組むより、小さく進めていく方が上手くいくケースは多いです。安いプランで小さく始めてみる。

高いものよりもサービスは悪いかもしれない。でも取り組む時のプレッシャーは減るのではないでしょうか。

安さ≒始めやすさとして捉える。始めやすいと続けやすい。ある程度の稼ぎが生まれ、慣れたりレベルアップしたと思えば、上のプランに移るのも考えられる。

安いプランのメリットはこんな点にあるかもしれません。

しかし、自分に適したやり方や、ビジネスの基本を確立したコンサルであること。これは値段に関わない、最も重視しないといけないポイントだと思う。

その観点を踏まえたコンサルを抽出し、そこから財布と相談していけばいいのではないでしょうか。

自分を知ることから始めるアフィリエイトコンサル

適正診断って受けたことありませんか?

会社の社風や業務内容と自分がマッチングするかの判断材料。自分を知ると言うべきツールです。

アフィリエイトでは自分の知識や経験を発信していくことが必要になる。知っていることなら書きやすい。興味関心が高いものなら考えや思いを込めやすくなります。

アフィリエイトコンサルでも強調されている所は多い。強みや個性がネタと結びつき、記事や動画に変わる。

その強みを見つけるのが自己分析や適性診断。アフィリエイトコンサルへの応募の際、この点に触れているものを選ぶのがいいと思う。

でもどうすれば自分を知れるのか?

私の思う個性の見つけ方。参考になれば幸いです。

振り返るとそこにあるもの

私は個性って人の数だけあると思っています。

自分に取り柄なんてない。平凡な人間だ。こう思ってしまう人は多いです。

でも今まで経験してきたこと。これが他の人には新鮮だったり、衝撃だったりするなんてよくある。

趣味や日課が散歩という人がいるとします。散歩ならしたことある。こう思う人は多いはず。

ある人はほぼ毎日歩いていた。何十年もずっと。あるいは犬と一緒に10㎞と、かなり遠くまで歩くのが習慣になってたなんて人もいた。又、歩きがてら写真や動画撮影をしているといった人もいた。

これらは散歩という要素に、+αな何かを加えている。この+αが強みになるのだと思う。

ずっと続けていたなら「継続」という要素が喋れることになる。犬の散歩なら「ペット」が加わるでしょう。写真撮影も兼ねていたら、「地元」とか「スポット」というのが+αとして差別化になるはず。

似たような経験や性格というのはある。けど、全く同じ人間は存在しません。

私たち日本人は太陽の色を赤と表現する。日の丸がまさにそれです。欧米だと黄色で表される。月も文化圏ごとに異なる感じ方がされています。いずれも太陽と月という同じ天体、同じものなのに。

感じ方は人それぞれ。緑色を青(あお)と呼ぶ人もいるし、森をイメージする人もいる。その感性とも言うべきもの。それが人との違いを作っている。

まずこれを深堀りしてみる。自分だったらこう見るとか、こんな思いがあったなとか。これを集めてみる。

こうすると自分の強みが分かってきます。

受験で失敗したけど勉強になった。失敗したのが悔しかった。失敗って挑戦したことの裏返しだよね。失敗談を語れる人と出会えた。次はこうしたら成功できるんじゃない?

何を感じて出すかはそれぞれでしょう。しかし、自分の中から生まれてきたものや言葉なのはどれも確か。

アフィリエイトでそれを文章にして出していけばいい。自分の言葉だからこそ書けると思う。

個性や強みを活かす。これを強調するアフィリエイトコンサルがやりやすいでしょう。

安さも兼ねたコンサルなら・・・

では、そんなアフィリエイトコンサルはあるの? そう気になるのではないですか?

私が今、受けているコンサルがそれですね。低価格(10万円以下)で、自分が納得いくまで無期限対応してくれるものです(経験者用コース)。

初心者コースは33万円(税込)。決して安くはありません。しかし、メンターからのレスポンスも早く、サイトやブログ運営のことは勿論、ワードプレスの設定やビジネスとしてのアフィリエイトについても教えてくれます。

事前にスカイプで30分間の相談(無料)もできるので、まずは気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか? その内容はこの値段で出せるのか⁉ と驚かされるものだと言えますよ。

メンターからの特典のご案内もありますよ。

では今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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